ふじみ野市の朝は、 今日も快晴になりました!
外の車を見ると日陰に有るので凍り付いてるようにも見えましたが、何時も程では無く何とは無しに少しだけ気温が高いのかなぁと。
それでも全体的な寒さには影響はないので、しっかりとした冬型の気候で済み渡る空の青さが気持ち良い1日になりました。
今のところ雪などは降っておらず、今年は雪無しで過ごせるのか期待のかかるところです。
本日は、ふじみ野市議会の 定例会も11日目となり一般質問が3日間続きます。
今日はその1日目で6人が登壇し様々な視点で市政運営について質疑を行い、現状の問題点や他市町村との政策における違いなどを明確にして市民サービス向上に繋がる意見交換を行っています。
明日は、公明党会派から伊藤美恵子議員、川畑京子議員が登壇しますので、ぜひ本会議の傍聴にお出でいただければと思います。
きっと皆様にもお役に立てる情報が必ずあると思います。
12月になると需要が 高くなるのがお歳暮用のギフトセットだったりするのですが皆さんは何を頂くと嬉しいでしょうか?
う~ん、誘導しているみたいだなぁ・・・実は、地元埼玉の日高市にサイボクハム(埼玉種畜牧場)があり、この時期のご贈答用に様々な種類のお肉をパッケージングしてご用意しています。
本店が日高市で、「レストランサイボク」が美味しいお肉料理を準備していて、お腹を満たした後はお土産やお歳暮にとミートショップも充実しているんです。
私のイチオシは、レストランお外にもトン汁や肉まん、グリルセットなどを扱っている出店があり肉好きな方のハートを鷲づかみです!
特に、スペアリブが美味しいかなぁ・・!
このサイボクハムが、 東武東上線の川越駅近くにレストラン「グリル&ビア サイボク」をオープンしたそうです。
残念ながら、食べに行けてないのですが自社製のハム・ソーセージを使ったグリル料理が等が中心でお酒もある様なので仕事帰りや忘年会や新年会の利用なんて言うのも良いかも知れませんね。
ふじみ野にもランドマーク的な施設があれば良いのですが近くにあるのは大型スーパーのイオン(映画館も付いてます)と商業施設ソヨカ、DIY専門のビバホーム位でしょうか。
最近は複合型店舗が流行りなのか周辺にも同じような仕組みの大型商業施設が競合始めています。
本市のアイコンとなる様な 施設が欲しいなぁと思うこの頃です。
中心となる施設が無ければ、広域の面的に見つめた際に興味が湧くような住宅街とか都市構築時に工夫を凝らして楽しめる街並みを作り上げるとかも良いアイディアですよね。
時代の流れから言えば、コンパクトシティ構想を表現した地域づくりなども実現出来たら話題を呼べるのかも知れないなと思います。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴です!
土日ともに良い天候に恵まれて12月の出だしは好調なようで、この2日間は道路も様々な店舗関係も込み合っていた様です。
やはり年末ですから商業施設の賑わいは経済効果としても大事な時期で、ボーナス商戦、お歳暮、クリスマスにお正月準備と月末に向けてさらに消費動向が上向きになることは市内の企業にとっても嬉しいことと思います。
是非ともお買い物は市内の小売店さんなどへも出向いていただければより効果的な経済循環に繋がるものと思われます。
本日は、自己投資の1日に させていただき日頃できない事に没頭して、午後は会合があり参加させて頂いており様々な新出発がありました。
議会も明日から一般質問が3日間続いて、週末には閉会日へと運ぶ日程で今年最後の定例会も残り数日となりました。
今回の一般質問は18名の議員が登壇予定となり毎日6名が発言しますので話題はさまざまな方向性が有り共感頂ける内容もあるのではないかと、是非傍聴にお出でいただければと思います。
本会議場でお待ちしていますので、お気軽にお出でください。
ものを繋げるIoT通信は、 通信網やセンサー等を活用して何かを測定や検知したデータを繋がなければ実現することが出来ません。
ここで大切なポイントが2つあるのですが1つは低価格の専用通信網と同じく低価格のセンサーが重要になるのですが理由は簡単ですよね、効果であれば普及速度が鈍ってしまい利便性の恩恵に預かることが出来なくなることです。
付加価値の高いデータであれば投資額が高くとも繋げてしまうのが人の常で、銀行のオンラインデータやご家庭で使われるインターネットも必要だと思われるので月額料金が多少高くとも利用される方が増えているものと思います。
ところが、「ものを繋げる」と言われても回線利用料などが高額であるほど投資に対する抵抗感は増してしまい、人力で確認対応を選択されてしまいメリットが生まれて来ない残念な結果になります。
IoT通信を普及させるには 安価な通信回線利用料が必須で、現在も多様な企業が取り組みを始められています。
大手では、NTTドコモ、KDDIが月額料金も40円~や400円~と携帯電話の帯域を活用して提供を始める様で、追従してソフトバンクや京セラコミュニケーションシステムなどが参画される様です。
価格帯を下げるためには新たな技術を投入してIoT通信のデータ量が比較的に小さいことから通信速度を抑えたり月当たりの通信量が少ないことを条件にしたサービスを設けることで低価格化を実現している様です。
通信コストやセンサー等のコストが下がれば、利用対象を広げることも視野に収まるために広く普及していく切っ掛けになると言われています。
それでは何に 使われるのでしょうか?
センサーにもよりますが既に実現されているものも含まれますが、自動販売機の販売データ、郵便ポストの投函数や重量、ゴミ箱の開閉回数や重量、臭い(臭気センサーなどが安価になれば)など、更に・・・・。
数え上げればきりがない程にデータ化することが可能なのですが、大事な点は何に使われるのかになると思います。
郵便ポストの利用状況を知ることが出来れば計画的な集配活動に繋げることが出来て省力化を進めることも可能、コンビニエンス・ストアでもゴミ箱の量や臭いが解れば効率的に清掃のタイミングを行うことも可能になります。
行政としてもコミュニティバスの利用人数を運航状態で知ることが出来たり、バスの到着や通過を検知するセンサーを設けることが出来れば安価に運航状態監視や運行状況のサービス提供も可能となります。
KDDIではIoT通信を促進するために 通信チップを開発されておるようで単3電池2本で10年以上通信が行えるそうです。
大手のガス会社や市の水道メーターなどの検針作業をIoT通信で実現することで経費の削減等に繋げることも可能となり人出不足への対応にもなります。
当然、設置コストや通信料が必要となる為、通信キャリア各社のサービス努力や投資対効果の検討など必要となりますが、本質的な適材適所を進めることが出来るのではないでしょうか。
最後に、自治体がこの様な設備の進化をどの様に受け止めているのかが大切なポイントでもあります。
市民生活を便利にする利活用を進めるために、国が地方交付税などで推進を図ろうとしても理解が出来なければ予算確保にも繋がりません。
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ふじみ野市の朝は、 とても良い天気になりました!
昨晩の雨も何処へやら外はすっかりと晴れ上がり太陽の光が眩く、身体に染み込む日の光を感じれる様です。
曇りや雨の日が好きな方には申し訳ないのですが、晴れ好きな私としては気持ち良い朝に感謝しています。
年末ともなると道路もお店も賑やかで活気を感じれて良いですね。
パソコンやプリンターを お持ちの方が、年末に悩むのが来年の年賀状ではないでしょうか。
お仕事以外の利用方法で最も使われるのが、この時期でうっかりするとインクが切れていたり、ソフトウェアが古かったりと別な悩みが出てくることもありますよね。
最近は、インターネットのwebサイトでも年賀用作成をサポートしてくれるソフトウェアを提供していたりしますので便利な時代とも言えますね。
だからこそ「悩むんだ!」と言う、自分らしさを表現した年賀状を作りたいと思われる方も多いのではないでしょうか。
スマートフォン(スマホ)や デジタルカメラ(デジカメ)が高機能化している昨今では、それに見合った作成ソフトやアプリと併せてプリンターにも高機能化が求められることが多い様ですね。
せっかく、高機能なカメラで撮影した写真を年賀状に使ってと思っても印刷機能が低いと「残念!」と言う結果になることもあります。
それぞれの持ち味が活かせれば良いのではと思えば、多少の粗さや色合いの変化も「味である」と思えるのではないでしょうか。
自己弁護的に思ってしまう点もありますが、懐事情とご予算や都合に合わせた選択を行うのも、この時期のお仕事ですよね。
私は、比較的に 家電好きな方です。
あまり高価なものは買えませんし見に行って楽しんだり雑誌やwebサイトの製品評価記事を読んで「あれが良い、これのこの機能が」とかってに楽しんでいる事の方が多いタイプです。
購入となると高価なものが多いですし、なかなか手を出すことが出来ないのも事実ですしね。
ましてや本当に使うのかと考えると・・・欲しいと思っても、こればかりは家計の状況と相談しつつ先延ばしというのが常です。
家電量販店に行ってプリンターを 探してみると気づくことがあるのですが、カラフルな高級機種?が増えている気がします。
やはり高機能で発色が良く、印刷速度が速いなどの高額商品が売れ始めていると言う事の様ですね。
特に、インクジェット方式のプリンターが販売エリアを独占状態で、一昔前のレーザー方式のプリンターが少ない様に思います。
私は用途別に使うことが多く、奥様からは無駄な投資とお叱りを頂きますが宛名印刷はレーザープリンターでさっさとこなして裏面の色とりどりはインクジェットで印刷しています。
利点は、黒インクが直ぐに無くなってしまう事と速乾性(レーザーの場合は乾くとか関係ないですが)が気持ち良いので、この組み合わせです。
ところが、最近のインクジェット・プリンターは 乾くのもインクの改良などで早いんです。
おまけに印刷速度も大分向上していて待ち時間は依然と比較すれば差は大きく、全てをインクジェットで行っても全く問題ないレベルです。
複合機と言われるコピーやスキャナ、プリンターの機能を1台で賄う製品がありますが、印刷方式はインクジェットが主流の様にラインナップも充実しています。
※以前は、低価格のカラーレーザー方式が欲しいなぁと憧れの的でしたが市場の動向は変わりつつあるようです。
更に、最近の流行りとしては データのみご自分で作成すれば印刷屋さんがweb経由で受け付けてくださるサービスが充実している点も見逃せないですね。
おまけに低価格ですし、数社がサービス展開しているの希望に見合った会社を選ぶことも出来ます。
大量に同じ形式のものをお求めであれば役立つサービスで、これらを上手く活用するためにとパソコンやタブレットなどが普及しているのも現状です。
行政の務めとして、社会の動向やライフスタイルについても良く見ながらサービスの充実を検討しなければなりませんね。
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ふじみ野市の朝は、 確かに晴れていたと記憶している!
目覚めた時にはうっすらと辺りが朱色に染まる様な感じの日の出を時間かけて見ている様な気分でスタートしたはずでした。
午前中は、輝く太陽がまぶしいなと感じ、昼には少しで出した雲にいらつきを感じ、夕方の小雨には降り出した空に恨めしさを感じてしまいました。
今夜は、用事がありお出かけ予定だったのですが、雨降りの中を車で走るので少しうんざりでした。
今日は、約束事もあり 早めに市役所に出て一般質問を行う題材となった自治体の担当課へ連絡を取らせていただき勉強させていただきました。
実際の政策事案を担当された職員さんからお話を伺えると大変勉強になり、細かな注意点やプロジェクト実施の切っ掛けなども伺うことが出来楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
ぜひ、次回は直接視察にお邪魔させていただき事業の実績やご苦労話などをしっかりと聞かせて頂きたいと思いました。
※詳細の情報は一般質問で公表させていただきますのでお楽しみに!
午後は、議会基本条例特別委員会で テーマは「議会倫理条例」の整理をするために打合せを行いました。
今日の議題でもっとも違和感を感じたのは、「意思や意図の継承」を大切にしたいと「すべき論」が、まかり通る打合せでした。
本市は、合併して誕生した新しい市であるにも関わらず合併前の自治体が使用していた条例を、合併後に使われないまま闇の中であったにもかかわらず10数年経過した現在に持ち出して継承するとの事です。
私は、新市が誕生後に塩漬けされていたような条例を再利用する位なら新たに構築すべきとの意見でしたが議会は民主主義なので数の力には勝てませんの、何とも言えない気持ちです。
※皆さんは、どの様な意見をお持ちでしょうか。
最近の流行りの一つになる 「自撮り」に注目してみましょう。
未だに人気と言うか需要が高いの「自撮り棒」でしょうか、何処に行くにも持ち歩き画角や距離感を引き出せるとあって人気でした。
外国の方々も旅行のお供に自動り棒を持たれて、有名スポットに訪れると先ずは写真をパチリ!
スマートフォンのカメラ機能の向上に従い使われるのはスマホのカメラが主流になり自撮り棒の普及へと繋がりました。
ところが、デジカメがスマホに市場を食われてしまい利用者も徐々に減る中でデジカメの高級路線へ乗り換えが顕著になりデジカメ市場には高額なミラーレス一眼カメラが溢れました。
最近では、更に状況が 変わり始めてデジカメ復活の勢いです!
それは広角レンズなどを標準採用した小型のビデオカメラ「アクションカム」の発売で利用用途が集合写真だけでは無く、様々なスポーツシーンをリアルに切り取ることが出来て静止画も動画も迫力の画面が取れるとスマホでは難しい独特の機能に人気が移って来ました。
自撮りの世界も米ゴープロ社の「HERO」シリーズがアクションカメラとして様々なスポーツシーンの撮影に使われだし、撮影画像が画像共有サイトで拡散されたことで大ヒットとなりました。
人気の秘密は、米ゴープロ社の「HERO6」は被写体をワイドに写せる超広角タイプのレンズが装備されていて、スマホや従来型のデジカメであれば手持ちだと躊躇してしまうのですが、より多くの人を移せるなど自撮り棒が無くとも狙った効果を得ることが出来る点が評価された様です。
更に、スポーツシーンなどでの 活用が広がる中で、耐水性や強度向上など環境性能の向上が図られ、よりアクティブな利用を可能と下も出るなどが発売され始めています。
個人情報の保全や管理強化が取りざたされる世情の中で、真逆の発展を遂げているのが画像共有サイトで有ったりSNS等への画像公開でしょうか。
安全・安心の確保は、自己責任でと言う事なのでしょうけれど、ユニークな時代になってることも確かであると思います。
自治体の運営や意思決定の方向性なども時の流れなどをしっかりと掴まなければ普遍的で良いのだでは、時に適う自治機能を発揮することが出来なくなるのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 太陽が輝く気持ちのよさです!
やはり朝起きた時に、うっすらと太陽の光が赤く色づくのを見ていると今日もやるぞって気持ちになるのが不思議に感じます。
人間の面白さは、誰にも見えない心や生命と言う力に突き動かされる生き物なのだなぁと実感します。
心を揺さぶられるとか、決意するとか何かを切っ掛けに心が動いたことによる結果が全ての判断を決めているのでしょう。
ふじみ野市議会は、 本日定例会第7日目となり市民・都市常任員会が開催されました。
常任委員会の審議は本日が最後で明日は休会日となりますが、私は議会基本条例を策定する特別委員会があり明日も会議です。
今日も午前中から委員会で介護が行われ、午後から先輩議員のパソコン設定を確認してあげて、会派室にて打合せを持っていました。
政策論議や必要な事、やるべきことなどなど会派内での意見交換が大切であると思うこの頃です。
良く「以心伝心」と言われますが、互いの思いや方向性は話し合わなければ、双方が理解することは適わないと思います。
エコな暮しって、もしかしたら 新しい贅沢なのかも知れないなと思うこの頃です。
何故?って問われると、何もかもが揃えられた生活環境が地方で有れ都会で有れ少し望めば誰にでも手に入る世の中です。
この「何もかもが揃えられた」と言う考え方は捉える方により千差万別であるとも考えます。
異なる価値観の誕生は、現代人の多様性文化のたまものであり、固定化された価値観が崩され始めて個人の嗜好性に沿った形でのライフスタイルを求める方々が増えていると言う事でしょうか。
友人と言うグループの形成方法も、好きな方とだけ付き合う生活を選択すれば関係性の浅深は有ろうけれども、ある程度は実現できるのが現代流なのかも知れないなと思うからです。
エコ住宅は、決して安くは 無く太陽光発電を有効活用した太陽電池パネルを用いて必要な電力を蓄電池などに保存をします。
必要以上に電力消費を行わない様に、家電の代替品を準備したり、暑さ寒さをしのぐ為に過去の技法を生かした高床や天井高の高いへやなどへリノベーションも必要ですし、断熱材も使うことで家全体の省エネ効果を盛り上げます。
何にしても太陽光発電や蓄電機能に要するシステム費用だけでも結構な出費を覚悟しなければなりません。
多少の電気代が浮いたり、蓄電した電力利用をしたり、災害時の停電対策などが出来る程度意外には、先ほどの心の余裕を感じれるくらいなのでしょうか。
太陽光発電は、充電効果の 高いものを設置すればそれだけ費用はかさみますし、余剰電力による売電効果で多少は利益が出ることもある様です。
投資に見合うのかは太陽光発電のシステムメーカー毎に算出されたデータがあると思いますので「家でも」と思われる方は、ご検討ください。
因みに、太陽光発電とエネファーム(燃料電池)等のシステムを組み合わせると全天候型の電力自給型住宅に近くなるように思われます。
それでも発電システムだけあれば良いと言う事では無く、前述しましたが断熱材の効果的な配置やサッシの二重化、ドアなどの断熱能力などなど、より効果を出すためには必要となる装備や設備が山ほどあります。
快適なエコ住宅を求めることは 費用面も技術面も学ぶことが多いものですが、一度大規模災害などが発生した際にはプロパンの供給と天候が見方さえしてくれれば電気の供給を行うことも出来ますし、流行りのPHEV(プラグインハイブリット)車両であれば車が発電機代わりにもなることが可能です。
こうした装備を充実されている方が点在しているだけでも、いざと言う時の安心感は変わるものと思います。
「転ばぬ先の杖」として杖は大切に維持管理し、磨き続けなければ「いざ」のタイミングで使えなくては困ります。
地方自治体も、この辺りを充分に 理解し対策を講じて行くことが市民への最大のサービスであろうかと思います。
生活上の細々とした配慮についても行政が関与して行くことは大切で、細かな要望への対応を行えるフットワークを行政が持っていれば解決可能な課題は多いのではないかと思います。
地域間の連携は、顔を知り強調するための関係づくりを築いて置くことが最大の防御かも知れません。
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
毎朝が楽しみになる位よく晴れて、過ごしやすい日々が続きますが冬の寒さは容赦なく起き抜けに毛布と外気の温度差に挟まれ心が揺れ動く日々です。
皆さんは、冬の寒い朝をどの様にお過ごしでしょうか、気合で乗り切られている方やいろいろな暖房方法で環境緩和させる方など生活処方は多種多様にあるのと思うのですが、きっと好みの寝起き対策をされている事でしょう。
益々、寒さを増す12月です!
ふじみ野市議会も 本年末の定例会が進み、今日は第6日目になり総務常任委員会、福祉・教育常任委員会が同時開催されました。
議会には、質疑対象となる議案が挙げられた際に全てを全員で協議していては意見拡散してしまう場合が想定されると、専門性が高い事案等を深堀する事が出来なくなる可能性が有ります。
専門性を高めるために、委員会制度を設け選任された議員が各常任委員会に属し詳細の内容などを審議する組織体を設けています。
各種の常任委員会は年度内に、関連する事業について先進事例を学ぶため国内の自治体に対して視察を行い見識を広めるとともに参考事例を学ぶことで発言時の裏付けを構築します。
愛知県では、国内で初となる 公道での自動運転実証実験を行う旨を発表されたそうです。
流石に自動車産業で勢いのあるトヨタ自動車がある自治体だなぁと思いますが、愛知県は2015年に国家戦略特区の指定を受けており、自動運転システムに取組、地域の高齢化や観光振興など多様なニーズに応えようとしています。
本市も地域面積が14キロ平方メートルと狭いコンパクトシティに成りえる地域性を有していますが1市1町からの合併が元となる自治体の為に様々な施設が2箇所づつ離れた地域にあるなど都市全体での効率化の点では遅れているのかも知れません。
様々な施設を市中心部に置き、中心部へ向かう交通機関の効率化を検討すれば行政事業インフラの集中化などが実現でき効率的な運用を行うことが可能となるのですが・・・。
公道での実験は、 自動車本体は搭載されるコンピューターによる自動運転となりますが、安全対策の上から遠隔操作も可能とされ遠隔監視を行いながらの公道走行となり緊急時は遠隔操作することが可能となっているそうです。
対象車両は、現在位置の把握などを高精度の3Dマップを活用して認識し、周辺の動態物はレーザーセンサーにより検知、カメラを用いて信号や横断歩道を認識する仕組みとなっているそうです。
自動運転時に重要視されるのがトラブル回避機能なのかも知れません、少し前に海外で行動運用されている自動運転バスの事故が報じられましたが、自動運転車は停止していても相手方車両による目視不足や配慮不足で衝突することが充分に考えられます。
能動的に譲り合いや危険回避する機能をプログラミングすることは難しいのかも知れません。
自動運転車両を引き合いに出すのは 適切では無いかも知れませんが、何事においても評価される運用は、非常時における対応能力で試されることが常の様に感じます。
災害発生時などやいろいろな問題発生後の事後対策をいかにスムーズに且つ的確に行えるのか。
私たち議員も心しておきたいポイントなのではないでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 雨のしずくが窓やベランダについていました。
雨上がりで道路は黒く奇麗に見えて、庭の車は雨露だらけ、ベランダの手すりも雨戸さえも雨露でびしょびしょ!
太陽は、輝きを増しながら明るい光を放ち元気いっぱいの熱量を放出しまくっている様です。
今朝も良い天気になりました。
今日は、ふじみ野市 第四回定例会第5日目の本会議となり、本日の議題は会派別総括質疑が行われました。
議会は午後まで続き、終了後に会派での打合せを行い年始の街頭など日程などの確認を行いました。
夜は、議員会を総支部単位で開催し党埼玉県本部より塩野幹事長(川口市選出の県会議員)に参加いただきました。
戻って、明日からの各種委員会用原稿や一般質問の原稿整理などやらなければ。
家族構成やライフスタイルの 変遷が部屋の間取りや機能性を何に重点を置いたレイアウトになるかなど常に変わりつつあるようです。
確かに、アニメ「サザエさん」が古典的な家族構成として取り上げられるケースが多いが、家族の導線の中心には茶の間(リビング)があり食事や食後の会話は茶の間が中心となっていた。
寝起きや勉強は、世代単位で部屋が割り振られて子ども達の部屋、姉夫婦(サザエさん)の部屋、両親の部屋と障子や壁で間仕切りがされ個室となり個々のパーソナルな空間を維持できるようにされていた。
核家族化が話題となった時代は、サザエさんの磯野家の様な多世代同居について様々な意見が持たれていたことと思うが、子育てを女性中心に置いて思考した場合には理想的であったのかも知れないと思う。
昨今、一つのブームがあり 「リビ充家族」と呼ばれるリビング生活中心の生活スタイルが少しづつ広がりを見せているそうです。
理由はいろいろとある様ですが、基本的な考え方としては家族で仲良く共有できるスペースを確保することを中心に置いたライフスタイルだそうです。
戸建やマンションなどをリノベーションして例えば3LDKを2LDKとして1部屋を無くし、その分をリビングに充てて広くすることで家族全員の居場所づくりを行う間取りにします。
子ども達は勉強をリビングで行い、親も子ども達と接する時間を少しでも長く取れるようにとリビングの間取りも全体を見渡せるキッチンにするなど工夫されている様です。
家族間で、会話を増やし 語り合うことは大切なことですが、少子化だから可能な点も垣間見える気がします。
子どもが多くなると成長年齢が異なる場合が多いと思うのですが、自我の発達や子ども同士の派遣争い等々とある程度の年齢や思春期や反抗期などの訪れが個の空間を求める場合もあると考えられるからです。
この様な考え方も女性を子育ての中心にした考え方だからで、男性の子育てへの関心度合いや関わり合いが「育メン」文化が示すように更に深く多くの関りを持つようになれば、求められるライフスタイルは変わり住居スペースへの要求も変わるのかも知れません。
ここで私が学びたい大切な点は、 どの様な部屋のレイアウトであれ大切なことは家族の会話やスキンシップをどの様に図れば良いのかと言う親心が大切なのだと感じました。
私自身も単身赴任や出張族に近く、子ども達が小さく親を求めたい時期に共に過ごせない事が多く自宅に戻っても仕事中心の生活をしていましたのですが妻の努力で子ども達は愛情を沢山受け育ってくれたことに感謝しています。
それでも昔の成功体験(失敗では無いと思っているだけですが)が常にベストでは無いと思います。
臨機応変に時代や家族構成、家族のニーズにあったライフスタイルを選び出す努力が大切なのかも知れません。
行政が目指すべきも 同じ道ではないでしょうか、市民ニーズに合う行政運営が重要ですが財政状況や生活環境にも配慮しなければならいのは一般家庭も自治体も同様です。
無理をすれば、何処かに負担が掛かり散財を続けてしまえば財政破綻にも成り兼ねません。
それでも暮らしにくい家には、誰もが住みたくなくなることもあるで計画的にバランスを保ちながら最大の効果を出さなければなりませんね。
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ふじみ野市の朝は、 暖かな日差しいっぱいでした。
週明けの今日は、良い天候に恵まれてお仕事をされる方、お休みの方、皆さん気持ち良く過ごせる1日となりました。
風もなく、冬だからではありますが気温が低いのはご愛敬ってところでしょうか、それでも太陽が出ているので車の中でも日が当たっていれば過ごしやすい日和です。
さて、今日はどの様な1日になるのでしょうか。
議会は、休会日で 総括質疑の調査日程に割り振られています。
とても1日では終えられる仕事では無い様に思いますが、本市における議会進行のリズムと言うのでしょうか慣例に従い進められています。
午前中に時間を取り街宣活動をさせて頂こうと準備をしていたのですが、生憎と街宣車がバッテリー上がりで動けなくなりました。
以前の車両時から良くあることなので延長用の電源ケーブルやバッテリーの充電器などは揃っていますが、会期中の為にあまりならないのであれば閉会後に復活させようかと考えています。
いろいろと調整することも多いので大変です。
電気自動車については、 私のブログでも何度か取り上げて書かせていただきましたが、まだまだネタは続いています。
米国のテスラが「電気自動車(EV)」をブームを巻き起こせる程のプロダクトへ成長させたことが自動車業界各社に飛び火しているのが現状の様です。
トヨタ自動車と販売台数などでトップ争いをしているフォルクスワーゲン社(VW)は2025年までに30車種以上のEV投入を計画し、年間販売台数200万~300万台と強気の戦略を出されている様です。
それではEVが評価される肝心の部分はどこに注目されているのでしょうか、そうバッテリーの性能ではないかと思います。
日本は車産業大国に 近い側面もあり世界に販売網を広げている大手自動車メーカーが何社もあります。
国土面積などから考えると小さな国に何故と思えるほどに自動車メーカーが育ち、様々な関係性などで繋がってるのも事実です。
エンジンやボディに使われる鋼材、タイヤなど素材産業にきめ細かな対応と改善を続ける勤勉性が光、良い製品を生み出し続けているのが日本であると認識しています。
その日本の強みをEVでも発揮されているのが国内メーカー各社が生産している電気自動車のバリエーションであると思います。
エンジン車両にモーターを抱き合わせたハイブリットモデルから充電も発電も可能なPHEVや発電しながら走るEV、完全な充電式EVと開発力については技術大国と納得の製品ラインナップだと思います。
この要ともなるバッテリーの 充電と放電の効率能力を高め、更にEV車の利便性を向上するための開発も行われているそうです。
ホンダは2022年を目途に、充電時間が現在の半分以下になる「超急速充電」の開発に取り組まれているそうで、既存の一般的なEVで8割程度の充電に30分かかるのを15分へ短縮をさせて充電待ち時間を軽減することでEV普及を狙うようです。
航続距離も15分の充電で240kmも走れるように計画されているそうですが、この様な技術開発を進めるために1社で囲い込むのではなく電池やバッテリーに強いメーカーとの協業でノウハウを活用することで開発機関なども短縮させています。
しなしながら、この業種間連携が民間の最も強いところではないかと思います。
日産自動車もEV車の 主力商品「リーフ」を1回の充電で航続距離を500km超へと延ばし、充電時間の短縮も進めるそうです。
海外のEVを開発生産するメーカー各社も当然ながら充電時間や航続距離で優位性を訴えようとしのぎを削り合う乱戦状態の様です。
先の米国テスラはEVトラック事業へも進出を図っている様です。
地方自治体も、様々な分野の力を集めなければならない時期が近付いている気がするのは私だけでは無いと思います。
技術職の採用が土木や建築の経験者だけでは市民サービスの向上を支え続けることは益々難しくなりつつあるのではないでしょうか。
(#^.^#)
ふじみ野市の朝は、 この連休も良い天気になりました!
何度も申し上げており恐縮なのですが、今年の夏は本当に快晴が少なく夏っぽさを感じる間もなく秋に突入してしまったように記憶しています。
埼玉県って意外にも快晴日が多いと紹介されていたんですけどねぇ、ところが冬になり12月も晴れ間が続いていて昼間も日差しの良い部屋などに居ればガラス越しの太陽で暖まってきます。
冬場にほっこりと日向ぼっこが出来るなんて言うのも贅沢で良い気がしますね。
ブログを読んで頂いている 皆さんも、きっと興味があるお話ですが最近のヒット書籍で意外なものご存知ですよね。
今までにない作風で、体験してしまうと癖になるかも知れませんが「陸王」ではありませんので念のため。
動物や偉人について書かれてきた動物図鑑や伝記などとは路線が異なり、知ってしまうと誰かに話したくなるような豆知識が散りばめられた少し変わった児童書の様です。
タイトル名は「ざんねんないきもの事典」と言い2016年5月に発売された小学生向けの企画本で、興味を持ってもらえる様に敢えて動物の残念な処に焦点をあてまとめられています。
この書籍が、意外にも 児童書の売上高トップ10に1年以上もランクインしていて17年6月に続編となる「続ざんねんないきもの事典」がは倍されてシリーズ累計の発行部数が100万部を超えたそうです。
中身を少し紹介すると「ダチョウは脳みそが目玉より小さい」など動物の特徴を紹介するにしても「えっ!」って思えるような内容がギュッとつまっています。
読者層は小学3年~5年が中心でしたが、SNSや口コミの広がりでしょうか、20~30代の女性やご高齢の方々まで幅広く読者を虜にしている様です。
この様な意外性のある本には、なかなか出会うことが難しいと思うと余計に読んでみたくなるのが心情ではないでしょうか。
現在では、これらの 面白ネタに類する書籍が続いて発売され始めて「しくじり動物大集合」や、学校の教科書などで紹介されている偉人の意外な面を取り上げた「ざんねんな偉人伝」が発売されています。
こうした変わり種図鑑や伝記の人気が書店に活気を呼び起こす要因になっている様です。
2016年の出版市場は1兆4709億円と、前年実績を下回っている様ですが児童書に限ると2016年は868億円と3年連続で伸びているそうです。
教育投資熱もあり親や祖父母の教育投資の高まりや、大人も楽しめる児童書の登場が購買意欲をさらに押し上げる効果を出しています。
もしかすると地域再生など、 行政にとっての悩みの種を解決する糸口があるのかも知れませんね。
ぜひ、ご一読いただければ新しいアイディアが浮かんだり、新たな知見に物事の見方や考え方が変わって新しい何かを見出せるかも知れません。
期待を胸に、ぜひ本屋さんへ足を向けてみませんか!
(#^.^#)
ふじみ野市の朝は、 暖かく光る太陽に満たされた朝を迎えました。
今日は、しっかりと晴れてくれました。
朝の風景をどの様な構図で切り取られるのか、個人の趣味趣向が表れるている様に感じれるので、とても楽しめます。
今日は、午前中に 市民相談等の確認などでご近所を回らせていただき、その後は議会の討議資料を作成のために籠らせていただきました。
週明けには、総括質疑や各種常任委員会と続きますので早めに資料準備もしておかないと間に合わないので焦ってます。
自宅作業も資料作成するために設備は充実してるのですが、悪い点は誘惑が多い点でしょうか読みたい本も見たいテレビ番組も手を伸ばせばそこにある状態は精神的にも宜しくないと思います。
なので、平日は会派控室が最高の場所に変わります、少しの設備不足は我慢すればよいことで割り込みなく集中できるので嬉しい限りです。
最近、中高年の方に じわりと増えているのがドローンだそうです。
飛ばして操縦するだけでなくカメラなども搭載されて映像を楽しむことも出来ることと、安定した飛行ができることも人気の秘密の様です。
良く旅番組や名所旧跡を訪ねるテレビ番組でも映像効果が高いため良く使われている様で、それも愛好家の方々の興味をそそるポイントなのかも知れませんね。
その他にも産業用として活用されるドローンは荷物搬送や災害対応など様々な分野での応用が盛んに進められています。
少し調べてみると、 ドローンは期待の重量が200g未満であれば「無人飛行機」には該当せず「模型飛行機」の分類となるそうです。
つまり重量次第で無人飛行機の規制は適用されない利点もある様ですが、注意が必要なのは航空法で規制されている高度や空港周辺での飛行については適用されるそうです。
初心者であれば、軽量・安価なドローンで入門するのも良いのかも知れないですね、意外なのはDJI社製のSPARKって秀逸で人気も高いのですが何と重量が300gあり許認可が必要なのだそうです。
※ご注意くださいね、私もSPARKが欲しかったのですが・・・。
旅行のお供にドローンを 持参して、最近の製品は自動追尾機能などがあり飛ばしたままで撮影者を追いかけてくれるなど素晴らしい機能があり思い出作りが何倍のも広がると思います。
ドローンの愛好家が増え、法規制なども整備されて、より安全に楽しく利活用されればビジネスとしても今以上に注力されるのではないかと思います。
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