ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした。
我が家に、少しだけ防寒対策が行われたのが功を奏しているのでしょうか、若干暖かいなと感じるこの頃です。
大したことでは無いのですが、出窓にはプチプチのシートを貼り付けて、レースのカーテンがナイロン製のカーテンに変わるだけなのですが部屋の暖房熱が逃げずに暖かく感じれます。
偉そうに書いてますが、奥様が一生懸命されたことなので若干気が引けながらご紹介しています。
今日は、終日に渡り自宅作業に させていただき資料作成に没頭していました。
議会報告に、視察計画や市民相談の説明資料など準備対象は様々ですが、やらなきゃならない優先順位はどれも高く選択が難しく悩むことも多いのが事実です。
仕事部屋が北側なので、案外仕事をしていると寒い事に気づくのですが、これまで使っていた息子曰く「寒いって言ったでしょ!」とのこと我慢させてたんだなと少し反省。
冬場って、事務仕事するの難しくないですか、暖まり過ぎても眠気が襲ってきますし、寒くなり過ぎても眠気が広がってきて危うく風邪をひく様になるなど危険が多いです。
第四回定例会の一般質問において、 前回に引き続き行政が中心となって行うクラウドファンディングの事業化について質問を行いました。
今回のテーマは、既に先行で取り組みを始められた静岡県富士市が行ったトイレプロジェクトを紹介して本市でも真剣い取り組みを始めようと言うものでした。
富士市が取組まれたのは、「災害派遣トイレ」と言う移動式のトレーラーに個室トイレを4基設置したものを国内の自治体が保有することで大型の震災時などに被害の大きな地域への支援策として活用できるのではと言う運動です。
日本は地震大国と言うこともあり、近年でも大型の地震発生は数多く、事あるごとに困るのは被災される市民の皆さんです。
富士市での先進事例としては クラウドファンディングで資金調達を行い約1000万以上の協力を得られて、自治体の取組として第1号になられたようです。
既に次の2番手に手を上げられている自治体もある様なので、多くの自治体が賛同の方向で動ければ良いなと思います。
自治体が主導で行う事業は、どうしても大切な税金を使わせていただくことなので慎重となり中々スタートすることが出来ません。
それでも住民要望を全て実現する財政余裕もないのであればクラウドファンディングを活用して多くの賛同者を募りご協力いただいた基で事業化が進められる方式であれば住民意思も反映されるので良い事例ではと思うところです。
埼玉県の秩父市でも 様々な取組が行われている様です。
最近の流行りでSNSなどで朝方や夜景の奇麗な場所を写真や動画で紹介されることが多くなっています。
現地に訪問して見ることが出来れば一番良いのかとも思いますが、気軽に見ることが出来るようにするだけでも地域振興の一助ともなりえます。
秩父市ではライブカメラで撮影した秩父雲海の画像を市の観光ウェブサイト「秩父観光なび」で公開されるそうです。
このプロジェクトはクラウドファンディング型のふるさと納税で寄付金を募り、総額101万5000円が集まりライブカメラを設置、寄付者の特典として画像の先行公開をされているそうです。
クラウドファンディングで 事前の需要リサーチにもなりますし事業化するサービスの告知活動にもなります。
見て頂いた方が、行ってみたい、訪れたいと思える場所になれば集客効果も期待されます。
時代のニーズを的確に捉えることで新たなビジネスやサービス事業を展開する事も可能になります。
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ふじみ野市の朝は、 天気に恵まれて今日も晴れています。
1日、1日と近づいて来る年末に、今年のやり残しは無いのかと追い立てられている様な気がするこの頃です。
やってきた感はあるものの、何が出来たのかって自分に問いかけてみると意外にもこれってものが見つからない事にあたふたする心模様。
皆さんは、年末を迎えるにあたりご自身の棚卸はお済みでしょうか?
本日は、先輩議員と 地域内をご挨拶で回らせていただきました。
午後になって議会資料の整理や議会報告の作成準備など細々したことを片付けるため自宅作業に集中していました。
議員生活も春になれば3年が経過しようとしているので、そろそろ要領よく成れればと思うのですが民間企業などとは違い議員活動自体はローテクで動いていることが多いのが現状です。
自在にデータを作ってと言うのも自分でいろいろな文献などを読み漁りデータをまとめる必要もあるので大変です。
議員活動用の自治体情報誌などもありますが非常に効果で、本市の政務活動費では購読することも出来ないのが現状です。
ふじみ野市には何も無いって 思う方も多いのでは。
確かに大型のレジャーランドや市のランドマークになる様な施設も無く、神社仏閣も有名な建物は有りませんし、山や海などの自然環境も無いので流動人口として消費喚起に向けて人が集まっているのかと言うと厳しい点も多いのではと思います。
本市を単独で見てみると、これがあるからふじみ野市って言う代表的なものが無くて、所在地の説明にも「川越の隣」とか乱暴な表現が多いですね。
埼玉は県としてみても周囲を他の行政区に囲まれていて、山の産物もスキー場がある訳でもなく登山でにぎわう山々が多くあるのでもありません。
本市の様な地域が栄えてきた来た 背景には、国内の交易による経済効果のおかげだったのかも知れませんね。
どの様な産業が栄えたとしても物流システムが無ければ集落ごとの経済活動は滞ってしまうところ、新河岸川などの河川を利用した船での輸送ルートが確立していたことで、東京など人口集中した地域との交易が盛んになったことが幸いしたのでしょう。
そういう意味では、日本国内も多くの運送関連企業がありますが国内経済を支えてくれている貴重なインフラである証ですね。
いつの世も、流通文化が育成され輸送網が確立されたことで国内の消費喚起や海外との貿易発展に繋がります。
埼玉県が面白い取り組みを 行っているそうです。
海の無い、埼玉の取組は県内の宿泊施設や飲食店で長崎県の離島で獲れた海産物を提供する取組です。
これは長崎県と埼玉県の行政が協力し合い離島振興策として行われたもので、長崎県の壱岐、対馬、五島列島等から収穫された海産物を長崎を拠点に集約して、一路空路を活用して東京の羽田空港に運ぶ物流ルートを構築した効果によるものです。
当然空輸を行うことで市場での購入よりも割高にはなりますが国の交付金なども活用して配送コストを抑える取り組みも行われているそうです。
こうした取り組みは、 双方の自治体にとって効果的な働きがされている様で、埼玉県にとっては消費地を特定した新鮮な産物を提供できるという意外性を売りに販売実績を伸ばしていること。
また、長崎側では構築した物流ルートを活用することで消費地域を広げることが出来るため、従来では近隣地域内のみで消費されていたものが市場を広げることで様々な付加価値をともなって消費の拡大が地域利益を底上げすることに繋がっている様です。
これらの取組の陰では、行政職員がそれぞれの地域で販路拡大に繋げる宣伝活動や企業とのマッチングを図るなどの努力をされていることが素晴らしい成果に繋がります。
物を運ぶだけの仕組みが 地域間を繋げることで双方の信頼と絆をも太く繋げたことが、更に新しいビジネス機会を生み出せるのではと考えます。
国内で実績を積んだ物流システムは、既に様々な物流県連企業が海外との繋がりを構築しているので、流れに乗せる取り組みを作ることが出来れば、市場はさらに拡大することも可能なのかも知れません。
海外の訪日客が日本の文化だけでなく食の新鮮さや特色などを広げてくれている時だからこそ相乗効果を狙える時です。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴が続いています。
天気が良いことは、気持ち的には嬉しいのですが乾燥した日が続いているとの事で女性にはお肌のカサカサが辛いかも知れませんね。
湿度が保たれた方がウルウルお肌で、ケアをするにも良いのかも知れませんが関東地方は少しの間は乾燥注意の様です。
保湿効果の高いものや保湿パックなど、お手入れ大変かと思いますが水分を求めているお肌にご褒美保湿を。
本日は、朝から市役所にて 終日勤務となりました。
午前中は、議会ICT推進会議があり議会本会議の録画配信についての協議やタブレット利用者アンケートの実施結果の活用についてなどを話題に話し合いを行いました。
午後は、議会基本条例の関連の特別委員会で倫理規定についての条例について会議が行われましたが、本日は静かに過ごしました。
終了後も会派控室にて市民相談の対応や諸問題対策など細々とやるべきことが多く帰るころにはどっぷりと日が沈んでいました。
私の幼少期(あったのかぁ)は、 絵を描くことが大好きで近所の絵の先生に習いに行っていた記憶があります。
その後は成長に伴って漫画を描き始めたりして中学生の時には大きな模造紙に漫画を描いて着色し文化祭などに展示して貰っていました。
ちょっとオタクっぽい点が強かったかも知れませんが、部活動はバスケットボール部に所属して運動も苦手ながら行っていました。
漫画を描く友達も居て、同人誌的な漫画を自費で友人と出版(大層なものでは無かったと記憶)したりしていました。
中学生で良くそんなことを思いついたなぁと懐かしく思うこともありますが、成長と同時に何処へ置いてきてしまったのか見つけることが出来なくなっています。
経済成長期の日本は、 主要国に追いつけと工業製品の開発力も生産能力も磨きに磨き上げて、日本製品の価値を技術力で高め経済基盤を作り上げてきました。
生産技術や開発力は、いづれ高度化の限界に達した際に行き詰まり始め、新たな製品開発などは高い技術力や生産能力が負担になったのでしょうか高い賃金での生産は単価の上昇を生み出し、諸外国の安価な受託生産方式に市場を奪われてしまいました。
それでも日本の凄さは苦しい中でも技術継承を続け新たな市場開拓に動いているのが現状です。
ここ数年で商品化されている伝統の技術と最新技術とのコラボレーション商品は、日本の技術を諸外国に再認識させていると思います。
例えば、漆技術を使った腕時計の販売やアニメ関連のグッズ制作に漆塗り製品を取り入れたりと変化を見せています。
日本の伝統文化は敷居が高いと 感じられていたのか、庶民の目線に適した商品化はなかなか行われることは無かったように感じているのですが、ここ数年は諸外国における日本ブームが火をつけている様です。
漫画やアニメで日本を知る諸外国の方々が増え、消費対象が日本国内ではアニメ製品に漆塗りの高価な製品を開発し提供しても市場が形成されにくい点もありましたが訪日外国人客が増大したことで需要が喚起され旅行のお土産にと売れにくいものが流通する様になる不可思議な現象が起きているのも事実です。
放送コンテンツの輸出額は2010年から2016年では約4.4倍にも増えているそうです。
因みにアジア諸国で良く見られるアニメ・漫画の生産国シェアは日本が飛び抜けており、それがキャラクター商品の売上などにも影響しているのは間違いないものと思われます。
日本国内でもドラマや映画、 アニメの設定や撮影場所の聖地巡礼(撮影場所巡り)が新たな顧客を獲得していて、国内の需要だけでなく訪日客の中にも同調される方々も増えている様です。
東京ビックサイトなどで行われるアニメや漫画、ゲームの展示会には様々な国のコスプレイヤーの方たちやマニアの方々が多く来場されて新たな消費喚起の一因にもなっている様です。
コンテンツビジネスですが日本の作品が評価されているのは、根底に生真面目な国民性が見え隠れしていることではと思います。
何故かと言えば、作りが細かく様々な設定も詳細まで突き詰めて設定されていること等、見る側の人の思いに応えるクオリティを向上させることに注力されているからとではないでしょうか。
ビジネスにも生きる日本人の 気質や技術者魂が世界に評価されるのだから物凄いパワーです。
この勢いと力を行政運営にも発揮して諸外国が驚くほどの行政サービスや行政運営方法を日本から生み出し諸外国へ紹介できるようにならないものでしょうか。
他国における事例を先進事例として行政のモデルデザインをする様な時代は終わったのではと思うからです。
日本の生きざまをジャパンスタンダードとして海外へ展開出来るようにならないものでしょうか。
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴なり!
年末に向かい日々刻々と時は流れながらも常に前進しているのでしょう、これを前進と捉えるのか老化と思うのかは個人の考え方次第ですよね。
カッコ良く言えば「進む先に何があるのか、目的は明日も笑顔で生きる事」なんてね。
と、毎日の朝の下りにお付き合いいただきありがとうございます。
本日は、机の上に溜まり続けた 資料整理に片付けが中心、資料はデータ化して項目別に分類したうえで保管しています。
たまに、分類した題名と書類の関連が解らなくなることもあって慌てふためき片っ端から書棚の検索何て良くある話で、検索キーワード何てあってもキーワードを忘れてる事もあるのだから大変です。
午後も資料整理は続き、夕方に市民相談を頂き、その他の資料届なども有り出掛けていましたが、外は12月もそろそろ後半で寒さが厳しいです。
やらなければならない事が山積みなこと以外は、今年の内に終わらせて新たに新年を迎えたいものですね。
私が子育ての話などすると 奥様からお叱りを頂きそうで、何も語ることが出来なくなりそうです。
何故かと言えば、古き良き時代と言うえば良いのか自分の収入で家族をと思い込み、働く事だけが生き甲斐の様に昔の流行りで「ワーカーホリック」。
子育ては奥様に任せき切りって、現代風にはダメな親父って感じですかねぇ~。
勝手な思い込みかも知れませんが、子ども達も特にダメな親父とは思っていないと信じているのですが。
「共働き世帯の子育てしやすい街」とか 「子育てしやすい街」ランキングを調べてみると結果が違うんですよね。
夫々のデータを導き出す企業における算出根拠があるので是非を問いたいのでは無いのが前提で書かせていただこうと思います。
どちらにせよランク内の上位には東京都23区(特別区)が入っているので都心部の方が働き場所も近く、企業立地も多いことから地方税としての税収も多く、公共施設など地方都市とは比較にならないほど充実しているのも確かだと思います。
私立にせよ、公立にせよ保育施設や関連サービス事業所などが多ければ安心して預けられたり何かあってもお迎えにも行けるなどメリットは高い様に思います。
共働き世代で見ると上位には 豊島区や港区、渋谷区など、子育て全体で見たとされるデータでは練馬区、大田区、江東区が上位でした。
面白いのは、上位となった双方の地域は選択基準の違いで上位の近くには存在しないのです。
豊島区を見ると大きな公園などが少なく、企業進出は多いけれど遊び場などが少ない様にも感じますが、少し前に消滅可能性都市として唯一選ばれていたのが豊島区でした。
この様な評価があった事が契機となったのか同区は女性や子育て世代が住みやすい街づくりを重要課題として推進しているそうです。
待機児童はゼロを達成し保育料も安い事などが評価されて上位ランクとのことです。
「子育てしやすい街」ランクで1位に なった練馬区をみると待機児童数では23区中でも14位と良い訳では無いけれど、今後の改善余地の高さや公園数や小児科の数などが高評価の要員となったとのことです。
こうしてみると方や保護者の働きやすさ、もう一方は子育て環境の充実と選択されるのはライフスタイルの考え方の違いと言う事でしょうか。
確かに、私の勝手な感想ですが1人で単身赴任中は仕事だけを考えたので繁華街や都心部での生活を望んでいましたが、家族と共に過ごすのであれば多少不便でも楽しめところが選択要素かと思ってしまいます。
選べることも余裕と言われてしまうのかも知れませんが、地方都市も住んでみれば家賃など見ても安くて悪くは無いと思います。
子育てで思うことは、 どれだけ施設を充実しようとも、子どもに取って大切なのは人との関りだと思っています。
確かに、地域社会の中で様々なトラブルがクローズアップされる時代なので不安も多いと思うのですが、子どもが学ぶことが出来る身近な人を沢山作ってあげれることなのかなと思う時があります。
地域の中で、地域の方々と育った子の記憶の中にしっかりと遊んでくれた、おじさん、おばさんや近所のお兄ちゃん、お姉ちゃんが残っている様に思います。
おじさんの戯言ですが、武田節って歌詞が良いですよ。
「人は石垣、人は城、情けは味方、仇は敵」地域の中で育つ子ども達は、地域が守り育んでくれる、そんな街が本当に住みやすい街なのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 今日も穏やかに晴れていました。
日曜日の朝は、太陽の眩しさと徐々に暖まる外気が、何とも言えず嬉しくなる要素で、ついついお出掛けしたくなりますね。
土日ともに天候に恵まれて、お出掛け日和でしたが12月ともなると行楽地へと言うより片付けやら買い物やらとお家の仕事が比較的に多くなる気がします。
子ども達が、成長したと言うのも大きな理由なのでしょうけれど、今年の年末はどれくらい手伝いが出来るのだろうかと・・・。
本日は、午前中に 会合参加をして支援者の皆様にご挨拶で1日がスタートとなりました。
地域行事の招待状に宛名書きを作成したり、議会だよりの原稿作成などを午後から事務仕事にして取り組んでいます。
休日にイベントが無い日は事務仕事に集中出来るので有意義に使わせていただいています。
2020年から小学校3年生から 英語学習が始まり、5年生からは正式教科となり英語学習に力が込められるようになります。
文部科学省のホームページで調べると「「英語が使える日本人」の育成のための行動計画」のなかで経済、社会の様々なグローバル化の進展に対応可能となる人づくりを考えた時に外国語コミュニケーション能力の必要性をが不可欠と判断されたと示されている様です。
まとめると「世界で活躍できる人材を育てる」が目的の様に思われます。
英語が話せることが「世界で活躍」にどの様に繋がるのか・・・必要なツールではあると思うのですが。
新聞で面白い記事を 読みました。
「学生の語学力がまえよりも衰えてきたのはまことに正当な現象・・・」と英語教員であった夏目漱石が指摘されたそうです。
何故かを読むと、明治初期に欧米列強に追いつけと、猛烈な勢いで海外の知見を取り入れたとき、異国の本や外国人の知識に頼らなければならず、必要に迫られ外国語の習得が学びの前提であったので、一部のエリート層に限れば日本人の語学力は高かったとのことです。
翻訳などで日本語で学べる環境が整えられたことで、外国語習得の必要性は薄まり、漱石は学生の語学力低下を「正当な現象と」。
これらの記事を目にして 感じたことは、育てるべきは語学力に限定せずとも、学びの場にある子ども達に「世界で活躍できる人材に」を目標にした教育方針で基礎学力として必要な力や能力を身に付けることが出来るようにすべきではと感じました。
教育関係の皆様、素人考えですいません。
それでも準備が着々と進められ、小学生の英語教育は本格的に始動するのですから願うことは、英語力が身に付くことを子ども達が楽しんで貰えれば嬉しいなと思います。
英語学習を導入することを、 私たちは学校任せで良い事なのかと思うのですが皆さんは如何でしょうか。
子ども達が学んでくれたことを誰が評価して喜びを共有すべきなのかは、学校任せや保護者の方々だけでは無いと思っています。
そもそもの目的が「世界で活躍できる人」ならば、学んでくれることは将来の日本の為にもなることですよね。
ならば行政や周囲の大人たちも子ども達の頑張りに応えなければと考えるところです。
例えば議会も英語議会などと言うものを挑戦して、子ども達に模範を示すとかも良いのかと思います。
※模範と言っても誤った使い方や下手でも元気に挑戦することが大事なのではと。
(#^.^#)
ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました。
暦の上でも12月、一年の終わりが刻々と迫ってきているのですが仕事の事、生活の事や年初に掲げた目標などを決算するのも、この時期ならではと思います。
常日頃は、毎日の生活や仕事に追われてしまい、なかなか立ち止まることや進捗を確認する間もなく次から次へと発生してくる課題を解決して行くことが精いっぱいであったりします。
どれほどの事について振り返りが出来るのかは、人それぞれだと思いますが良い機会だと思いますので1点でも「出来たかな」を見つけてみるのも良いかも知れませんね。
本日は、市議会の定例会が 終わりましたので緊張感をほぐしながら資料の整理や諸会合の準備など始めています。
土日なので地域の会合や支援者の会合に参加できるように努力しています。
そうそう個人的な活動としては「議会報告」を早く作って準備しなければと、ちょい焦り気味でもあります。
本市の周辺には畑作地域が 点在しているというのが正しいでしょうか。
確かに住宅ととしてみれば畑の広さを感じますが、地方の農村地域と比較すると広大な作付面積を誇ると言うほどでは無い様に思います。
それでも駅周辺などの密集地から少し離れてみれば畑や田んぼも増えるので障害物も少なく広さを感じる景観もあります。
都市近郊での農業は難しい面も様々あり発展させるためには何が必要かなど、考える事も多い様に思います。
埼玉県は、東京都に近い地域では 畑の規模も大きくはない様ですが、距離が離れれば農業が主力の地域もあります。
都市部と農村部の両面を兼ね備えているからだと思いますが農業へ注力した事業なども活発に行われている様で、農業試験場や農業大学などの施設も充実している様です。
私自身も農家の生まれで、家業を継いでいたら農業に勤しんでいたものと思いますが、農業を辛いものと決めてしまい離れてしまった一人でもあります。
では、何故に農業から身を引いてしまったのでしょうか、いま思い返してみると分らない事も多いなぁと感じます。
従来の農業は、人が中心で成り立つ 仕事であったと思います。
広大な土地を営む従事者の数で生産性も決まる様に思いこんでいた様で、確かに父親と自分だけが働き手で農耕用機械も十分では無く、まして高齢な父から受け継がれる農作物育成についてのノウハウは、正しささえも解らないままに言われた通りに動くだけの状態でした。
多分、そこに「やる気」とか「決意」みたいなものは無く「惰性」や諦めという負のキーワードだけであったかと思います。
農業を続けている友人も居て、 真剣に将来展望などを悩まれている姿を見ると方向性は違う道を歩んでいますが変えられることは無いかと思うことが多く成りました。
埼玉県では、農業振興に力を入れているので最近流行りの「農ガール」育成などにも力を入れて6次産業化の推進なども並行し効果を出しています。
農業の自動化を目指して民間企業の主催で「農業ロボット研究会」などが発足されて農業経営者や機械メーカー、IT関連企業などが集い意見交換されているそうです。
異業種間の交流や問題意識の共有が無ければ自動化やロボット活用と言っても本当に役立つものに成るのか難しいと思います。
農業の形態も小規模生産農家や 大規模な生産を行う農家、多品種少量生産であったり時期ごとに品目を変える生産方式を取っていたりと様々です。
農家ごとに作業手順(業務フロー?)は特性を持っていたりするのでターゲットを絞り込まないと現状の解析も難しいと思います。
もっとも注力すべきは農家の悩みをどの様に解決するのかにあるのかも知れないですね。
作業者不足の改善は、自動化するだけで無人化になるとは思えませんし、作物ごとの栄養管理や水分管理に生産者のノウハウが完全な調合データやレシピ管理できるのかもあり、新聞記事やネットの情報を読ませていただくと興味津々です。
過去に某メーカーからの依頼で 自動育苗管理システムについてシステム化の検討を行っていたことがあります。
10数年前から農業の自動化や制御機器メーカーなどからも農業用の生産設備の開発、販売で進出する動きが多くありましたが現状を見れば結果はお判りいただけるかと思います。
それでも北国ではビニールハウスや不要になった公共施設跡地を活用した生産工場を計画したり太陽光を使用しないLED照明での作物育成試験などが行われ続けてノウハウも溜まっているのだと思います。
(#^.^#)
ふじみ野市の朝は、 今朝も良い天気になりました。
毎日、お天気の状況をお伝えするのも良い天気が続くほど嬉しいと言うか、誇らしげに感じるこの頃です。
冬の寒さで、朝はものすごく寒い気がするのですが、意外にも車の窓ガラスなどは凍っておらずもしかしたらさほど寒く無いのではと錯覚してしまいそうです。
太陽は朝からキラキラと輝き、気分はウルトラマンの様な気持ちです!
ふじみ野市議会の 第4回定例会も、15日目の日程を迎えて本日は閉会日となりました。
提案された各議題について質疑、討論が行われた後に市長から閉会の辞があり今定例会の幕が閉じられました。
定例会が終了しますと本市の場合にはなりますが(自治体ごとにやることは様々なので参考までに)、議会だよりの作成が始まります。主力は広報常任委員会と言うワーキンググループがあり各種掲載記事の取材や記事内容調整やコマ割りなど行っています。
私たち議員各位は、一般質問について原稿をまとめて要望事業などの写真を準備してから提出するのですが、提出された原稿を常任委員会が文字数調整や記載内容の正誤確認などを行います。
その他にも市民要望への 対応を再開したり、議会報告会を行ったりと議員個人の活動が展開されるようになります。
季節的にも年末で有ったり、様々なイベントがあることなどから忙しい月になることが多い様です。
私も、個人活動として議会報告書の作成を始めて年始には支援者の皆様へお配りしたいと思っています。
もう少しの間、気合を入れて頑張ります。
トヨタ自動車は、写真で紹介する 人とコミュニケーションができるロボット「キロボミニ」を発売しました。
とても可愛らしい外装が施されており、胸にはトヨタ車でおなじみのエンブレムが光っています。
身長が34センチで、写真の様に座った姿勢では高さが10センチほどになり充分に掌の中に収まるサイズとなる様です。
どの様な機能を持っているのかと言うと、コミュニケーション・ロボットなので顔や手などを動かしながら会話を行うことで表現の豊かさをどの様に伝えられるのか興味深いところです。
会話を行うことで過去の会話などを記憶して、次の会話に反映することで「成長」を実感できるそうです。
トヨタ自動車での販売なので、 通信機能を備えたコネクテッドカーと連動することで、車の状態をロボットとの会話を通じて共有すること等が想定されているそうです。
簡単なところでガソリン残量などを確認できるなどの機能がある様です。
この様にお伝えすればお気づきかと思われますが、Amazonやgoogleなどが販売を始めているスマートスピーカーの代用にもなるかも知れませんね。
トヨタホームのスマートハウスで活用すれば家の鍵を遠隔で施錠・解錠が出来たり空調や給湯器の利用状況の確認などが可能となるようです。
私も常々思うところがありまして 自動運転車両が実証試験を始めだしましたが、現代の車社会では、機会は少ないのかも知れませんが人がコミュニケーションする部分がありスムーズな運航を促している様にも感じるところです。
例えば、工事や停車車両などで走行路線の道幅が1台しか通過することが出来ない場合、ドライバーが譲り合うことで運航の妨げになる判断を緩和していましたが、自動運転の場合はどの様に回避させるのでしょうか?
そこで登場するのがコミュニケーション機能であると考えているのですが、IoT通信などの技術と組合わせて工事現場や停車中の車両ななどと自動運転車両の間で情報交換を行い、周辺のトータルな交通情報を管制塔の様なビックデータを抱えたシステムとの交信を行うことで、最も効率的な優先順番を判断させることが出来のではと思います。
その前に、しばらくの間は 情報の仕組みが出来上がるまで人間代行をコミュニケーションロボットに委ねると言う方法もあるかも知れません。
最終的には、人間の介在が必要なのかもと言うことも考えられますが・・・。
様々な企業体が、デファクトスタンダードを規格化してイニシアチブを握ることを目指し開発競争にも力が入ることと思います。
大手の建設メーカー各社が行っている様にJV(ジョイントベンチャー)方式で企業体同士が組むことも良くある時代ですし、利用者の私たちに寄り良い効果が得られる製品開発を願うものです。
(#^.^#)
ふじみ野市の朝は、 今朝も気持ちが良く明るい太陽を迎えました。
このままの良い天気でお正月まで走り抜けてもらえると嬉しい気がするのですが、例年関東地方の元旦(1月1日)は晴れの日が多いとのことです。
新年の初日の出を見ることが出来る確率も高い様なので、来年の元旦には是非とも初日を拝んでスタートしたいものです!
それも本音は起きることが出来ればの話ではありますが、毎年大晦日は夜通し子ども達と遊んでいたのですが・・・。
本日は、休会日のため 市役所には顔を出さずに街宣車のバッテリーメンテナンスや私用の為にお出掛けをしていました。
定例会が終われば各市町毎に街宣活動なども再開されると思うので、要望もあり朝からバッテリーの充電などに勤しみました。
昼間は、友人宅に用事があり出掛けたり、充電完了した後の街宣車を空回しで運転して更に充電効果を高めることと車の調子を見るために乗り回してきました。
夜は、党の責任者の皆さんと年内や年明けの日程を確認するための会合を持たせていただき話し合いをしてきました。
明日は、ふじみ野市議会の 第4回定例会も閉会日となります。
長い様で短い期間の定例会ですが12月で年末に向けて様々な行事やご要望への対応なども増えるので短く終わっていただくのも都合が良い点もあります。
それでも定例会が終了すると議会ICT推進会議やら議会基本条例特別委員会などが活動再開されるので、年内もまだまだ頑張らないとなりません。
日本の教育制度や教育 についての見解も、多様な意見があると思うのですが、ある新聞記事を見て納得した意見がありました。
高等学校で、スクールキャリアカウンセラーをされている方のお話で、進学することだけが目指す道では無いことを進学相談時の生徒や保護者の方に伝えているというものでした。
そのままを受け止めては欲しくないのですが、「進学するな!」では無く進学する目的が明確でなく、金銭的にも余力が無いのであれば安易に奨学金等に頼り就職後の返済で苦労することだけが選択肢ではないとの説明です。
何故ならば進学する際に学ぶ目標が明確では無かったり、進学すれば高い生涯賃金が保証されるという時代では無くなっていることを生徒も保護者も理解するべきとの理由からでした。
大学に入学できても学びを忘れて バイト三昧であったり、基礎学習(小中学校で学ぶこと)が出来ない状況でも入学可能な大学等があり進学だけは出来たり。
その状態で卒業して就職したとして経済的にも精神的にも時間的な損失を高めてしまい、卒業後も返済リスクを負うだけで望む就職先が勝ち取れるとは限らないと言うリスクマネージメントでもある様です。
この話の本質は、この後になるのですが「いつでも学べる(リカレント教育)社会」を構築することが出来て、周囲の社会通念が変わることが出来るのであれば、一時的に仕事をして学び始めるお金を準備できたときに学びたいことを自身で選ぶことが出来れば、より深く学び取ることが出来るのではないかと言われていた様に受け止めました。
私の知人で、海外に行かれて 働きながら学費を貯めて求める大学に入り、就職先を勝ち取られた方がいます。
また、仕事関係で知り合った某大手企業にお勤めの方が、お勤め先の破綻と企業買収の際に新しい進路を見つけたいと大学に入り直しをされる道を選ばれた方が居ました。
凄いことだなと当時は感心したものですが、今考えてみれば理想的な学び方なのかも知れないと思うところです。
調べてみますと日本でも、働きながら学び、より専門的な知識の習得などに役立てるため、社会人の大学編入学の受け入れや社会人入試など社会人の受け入れ態勢が出来つつあるそうです。
本当にやりたい仕事を 小中学校や高校生活だけで見つけられる人、見つけられない人と様々で、それを日本の習慣として押し通しても望む人物像を育てることは難しいのかも知れないと思います。
学びたいことを学べるときに選択出来るようにすることで1人でも多くのスペシャリストを育て上げることが出来るのであれば良い方法なのかも知れないと感じました。
この様な制度を広げていくためには、児童、生徒だけでなく保護者や社会の人々が新たな視点に立って改革を進める必要性があるのかも知れませんね。
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴で良い天気が続きます!
比較的に晴れ間の多いことが特徴の我が地域、冬場に入り本領発揮しているのでしょうか晴れの日が続いていて生活する上では嬉しい限りです。
風光明媚な場所や景観、建造物が無いのが特徴と言えばそうなのかも知れませんけれど、たまに寂しく思うこともあります。
地域の宝となる歴史や文化を広めていくことや継承して行くことの大切さもあり勉強しなければと思うこの頃です。
本日は、ふじみ野市議会も 12月定例会が行われ日程も13日目となり一般質問3日目(最終日)が行われました。
今日は、私も登壇させていただく番になり原稿についても必死で整理してみましたので何とか間に合い、無事に終わることが出来ました。
嬉しかったのが、市民相談を頂いた方が、お時間を割いていただき私の一般質問を傍聴にお出でいただけたことです。
議会がどの様に行われているか、雰囲気や行政の回答内容など直接お聞きいただく事で感じて頂きたいところです。
何と言ってもリアルな議会運営を知って頂くことが大切で、願わくは再度来てみたい話を聞いてみたいと興味でも響いていただければ嬉しいなと思うところです。
一般質問で、高齢者の方々が 交通事故被害に遭遇している問題について被害者や当事者になってしまう点などについて対策をどの様に講じて行くべきかなど話させていただきました。
交通事故については、関わる条件が非常に多いことから小さな努力を積み上げていくことが遠回りな様でも大切であると思うところです。
最近の新たな懸念事項の一つに、訪日外国人旅行者の方々が運転されるレンタカー事故なども増えているとのことです。
インバウンド消費の増大に経済的な効果を喜ぶ点もあるのですが、様々な弊害が発生している事も事実ですね。
海外旅行などを 経験された方は、体験されていると思うのですが国によって交通ルールは様々で、最も大きな違いは車両のハンドル位置と車両通行方法(右側、左側)の違いにあります。
旅行者人数が増える中には、日本の魅力に感銘されて何度も再訪される方も居られると思います、慣れるほど新たな体験を望まれレンタカーなどを借りることで、更に自由に日本国内の旅行を楽しみたいとされる気持ちは充分に理解するところです。
国交省の資料などでは、訪日外国人のレンタカー利用者は2015年で約70万5000人で、2011年比では約4倍に急増、併せて死傷事故件数も2014年で28件、15年で62件、16年で81件と増加傾向の様です。
事故原因について、 訪日客の多くは中国や韓国、米国は右側通行で左ハンドルであることや標識などの交通ルールの異なる点などの理解不足によりものではと分析されているそうです。
沖縄県レンタカー協会の情報では同県内で2016年は、20万6000人の訪日外国人によるレンタカー利用があり、9600件の事故が発生したそうです。
対策のために沖縄県のレンタカー協会では英語や中国語で表記されたドライブマップを作成し、標識の説明や事故多発地点への注意喚起を行っているそうです。
国交省では、沖縄や九州などで次世代型の自動料金収受システム(ETC)を活用して、利用された外国人が急ブレーキを踏んだ地点情報の収集し、事故を起こしやすい場所の特定などを行い、注意喚起する多言語看板の設置などを進める方針とのことです。
国の管理する国道では 良いのですが、地方公共団体の所轄になる県道や市道などについて今後の対策をするために負担を地方に委ねるのか興味深い話題であると考えます。
インバウンド消費の裏で、訪日外国人の方々が安全に国内旅行を楽しんで頂くための設備投資が重要となり行政への負担増にも繋がる問題であると思います。
訪日外国人が増えることで益々国際化は進むのでしょうけれど、同様に設備投資への予算配分など課題は増えることになります。
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ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました!
天気予報やニュースでは日本海側、東北方面の大雪や強風の話題が告げられて大変な状況の様子、大きな被害の無い事を願うばかりです。
関東地方は、特に南にある明けでは無いのですが太平洋側に面していることと、日本列島がL(エル)字型に近い経常の為に関西とも大きく気温が異なることがありません。
日本列島を背骨の様に山脈があり太平洋側と日本海側が冬の時期になると気候の差が多き様に感じます。
本日は、ふじみ野市定例会も 12日目となり残すところ3日間で閉会日を迎えることとなります。
明日は、一般質問の最終日になり、いよいよ私の出番を迎えるので原稿作成に注力したいと机に向かっていますが、現状は本日のブログを製作中です。
私が行う一般質問は「生活環境の改善が魅力ある街づくりに貢献」をテーマに、4項目について質疑を行います。
このテーマにおける本意は、生活環境として考えなければならないことは目に見える事だけでなく見えない部分の例えば住生活に密着しているインフラの整備状況などにも、しっかりと光を当てることが重要と言うことです。
残念ながらインターネット放映は いまだ実現されておらず、本会議をご覧になりたい方は直接お出でいただき傍聴をお願いします。
録画放映などについは現在検討を継続しており、近い将来に実現する予定です。
詳細をお知りになりたい方は、少しお時間を要しますが発言記録は記録文章として残されますので本市のホームページ上から市議会をお選びいただくと過去の議事録をお読みいただく事が可能です。
時期は外れてしまいましたが、 今年もハロウィーンには多くの若者が渋谷駅周辺に集まり様々な仮想に身を包んで楽しい一時を過ごされた事と思います。
日本にもバレンタインデー、クリスマスなどと共にハロウィーンについてもイベントとして定着している様です。
実在の店舗やネットショップなどの販売店では「仮装」をキーワードに様々な商品が求められ消費動向にも影響を与えています。
これらの消費対象は、他業種への拡散や地方への普及と広がりを見せており都心部のみに限定されない大きな広がりを見せていることが経済活性への波及効果と見られている様です。
秋口には、ハロウィーン専門の売り場などが開かれると「仮装」に供するメーク用品やウィッグ、仮装用のシール、キャラクター関連グッズやなりきり用の衣装も販売されています。
街に繰り出す若者たちにより 飲食関連店舗なども賑わい、ハロウィーンなどのイベントに便乗して営業成果もあげている様です。
また、 当日の模様やなりきりスタイルなどを写真や動画で共有することで楽しさを拡散するためにLINEやツィッター、インスタグラムにFaceBookなどあらゆるSNSが活用され利用された通信回線とデータ量は大きな効果を生んでいます。
この様なイベントやパーティ文化が定着している諸外国とは異なり日本でのブームは一過性のものかも知れませんが、流行は常に流れうごめいているもの次にどの様な形と効果が表れるのか楽しみな点も多いのではないでしょうか。
大切な点は、経済への影響を巻き起こせるほどの影響力も持ち始めているSNSなどを上手に活用していく知恵を働かせるのが自治体の課題なのかも知れません。
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