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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も素敵に晴れてます!
何時もの語り口スタートでお恥ずかしいですが、天候が良いだけでも1日を儲けた気分になれるのは素晴らしいことだと思います。
天候の悪い地域や国なども世の中には沢山あるわけで、いまの環境に感謝するのは自分自身の肯定にも繋がるのでは。
今日も終日に渡り良い天気が続き、お正月元旦の天候にも期待が寄せられているものと思います。
さぁ、来年の元旦は晴れ間となるでしょうか?
 
今日は、午前中から 支援者の皆様で看板を立てさせていただいて方々に年末のご挨拶回りをして来ました。
この年の瀬に無理しないで良いよと優しいお言葉を頂きながら顔出しをさせて頂きました。
12軒回らせていただいたのですが、お喋りが長くなってしまい訪問先の方々にご迷惑おかけしたのではと心配しております。
折角来てくれたのだからといろいろなお話を頂くことができて、私個人は楽しかったのですが。
それでも忙しい時期の方がお互い様で、双方にとって無理ない会話もこの時期ならではとも受け取れます。
 
AI(Artificial Intelligence:人工知能)は コンピュータ技術の発達過程で生まれ、現在までの進化する速度を基に将来的な予測をされたのが2045年に起こるであろうシンギュラリティ(技術的特異点)です。
コンピューターが形成できる知の能力が人間を超えるとされる瞬間を意味されています。
簡単に考えると機械(コンピュータなど)がAI能力の向上により人の手に寄らず新たなAIを構築したり、自身のプログラムを改善できるようになると加速度的に能力の成長が速まり始めます。
一見すると素晴らしい事とも思われますが、人が介在することが可能である限りにおいては良いのかも知れませんが、AIが独自の判断を行えるようになると想定すると、様々な問題が発生してくることが懸念されます。
 
少し面倒な話に なりましたが、もう少しだけ。
世の中を便利にするために、自動運転などの開発が進んでいますが目的は安全運転ですが、別な視点では人が介在できなくなった際に機械(車など)の運航について安全性を高めたいとするものです。
つまりAIを搭載させて人並みの判断を行わせて危険を察知するのであれば安全に停止して欲しい、若しくは周囲の交通情報に順応して安全運転を継続して欲しいと言うものです。
これを実現するためには人間が理解するために必要な情報を全てAIに与えることと人間の思考に近い判断ロジックを持たせることが必要になります。
 
この様な仕組みを、 多くの企業が参入して開発を競っているのが現状です。
便利になることや安全対策の機能向上と言う点では、将来的な不安は有れども実現できれば歓迎したい技術であると考えます。
身近な所では、AIスピーカーが複数のメーカーから提供が始まりました。
各社の持ち味で機能的(提供出来るサービス)な違いはある様ですが音声認識により言葉で発した要求をAIが代行してくれるのは面白い技術ですね。
例えば、病気で寝ている時に家電機器の電源を制御出来たり、スマートホームなどでは玄関の施錠や雨戸なども電動化されていれば自動で閉める事が出来たりと想像するだけでもワクワクしてきます。
 
このAIスピーカーを 法人向けにソフトウェアを構築しやすくし職場の業務支援機器として活用できるようにする取り組みを米アマゾンが始めるそうです。
音声による個人認証がどれほどの制度とセキュリティ機能を持つのかは不明ですが、機能性が高ければ会議室の予約や機器の修繕依頼や予測などの業務以外にも備品の手配や出張時の旅行手配など様々な事務処理を自動化することも可能です。
その様な恩恵を受けるには、現在のAIスピーカーが代表される技術を私たちユーザーが使い倒して機能的な問題点を出して行くことが大事なことです。
便利さが向上して安全に活用できるようになれば、一般社会人のサポートだけでなく病気や障害のある方などのサポートや行政サービスなどへの展開も想定されます。
先ずは、使ってみたいものですね。
(#^.^#)

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