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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も快晴でした!
お天気ネタの出だしって、話を始めやすいと言う魅力がありなかなか抜け出すことが出来ません。
今朝も太陽が出ているだけですけれど元気は出るし、仕事しようって気にもなるし、良いことありそうな気分にも!
なので共通の話題を持てるので魅惑的ですが、文才はつかないよなぁと反省です。
 
市役所も本日28日が 仕事納めとなる様です。
議員は、仕事が無くなることは無いので休みと言えば休みの様ですが日頃できない仕事をしたり残っている書類整理とか見つけ出せばきりがないのは民間企業も同じだと思います。
市役所が休みの間にしか出来ない資料整理や市民相談の情報収集など、年明けの活動が効率的に動ける様に準備を進めておきたいなと考えています。
因みに、本日は使わなくなったパソコン関連機器を整理して部屋の片づけをしていました。
 
我が家では、お正月になると 「破魔弓」がわりの「武者飾り」だして正月の雰囲気を出すようにしています。
この武者飾りは、単純に武者の童顔が子どもの顔に似ていたことと「鳴弦」という作品名で名の通りに弓を力一杯引いている感じで年の初めにやる気の象徴で良いかなと飾っています。
皆さんは、思い出の節句人形などはありませんでしょうか。
節句に人形飾りをする風習は日本独自の文化として広がり現代まで継承されてきているようですが、年々規模も小さくなってきている様で住宅事情などとの兼ね合いから鯉のぼりなど外飾りも少なくなってるのが現状です。
 
埼玉には人形の 名産地があります。
旧岩槻市、現在のさいたま市岩槻区ですが人形作りの歴史は約370年前の寛永年間三代将軍徳川家光公の時代に日光東照宮造営にあたり全国から匠を集められ、岩槻は江戸からの最初の宿場町であったことから、この地に住み着いた者も多く、その中に人形つくりに長けた者が技術を広めたのではないかとのことです。
私の住むふじみ野市も、その昔に川越城へ向かう江戸から約八里の宿場町として栄えていたそうです。
人形づくりも江戸時代の頃から商工業の発展に伴い広がりはじめ三月と五月の人形飾りも広く行われるようになったようです。
 
さいたま市は、旧岩槻市の 時代から検討されてきた「岩槻人形博物館(仮称)」を開設することになり建設も始められたそうです。
完成は2020年の東京オリンピック前の2019年度末に開館を予定されている様です。
この博物館の隣接地に情報発信などの機能を持たせた「にぎわい交流館いわつき」も設置される予定とのことで相乗効果が期待され博物館の来館者目標は年間約7万4000人とされているそうです。
市の見込みとしては建設投資で35億円、博物館の稼働による波及効果で年間3億円を見込まれているそうです。
 
2020年の東京オリンピックは 世界中の目を日本に向ける良い機会となるイベントであると思われます。
注目が集まる時までに観光事業における魅力づくりや利便性の向上、国内旅行の環境整備が行われることで安心安全を商品価値の一つにすることで大きな経済効果を期待することが出来るのではないかと思います。
一過性のお祭り騒ぎで終わらせるのではなく、あくまでも切っ掛けづくりとして考え、将来的な観光事業強化を様々な国内地域が考える事でバリエーション豊富なイメージを作り上げれるのかも知れません。
自治体の努力は続くよ、何処までも。
(#^.^#)

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