ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました。
天気予報では、冷え込みが益々厳しくなると発表されたとおり朝の寒さは耐えがたいものを感じました。
東北方面や北海道では比較にならない位の寒さと向き合われている事と思います。
土地ごとの特色ではありますが、早く天候が回復されることを願っています。
今日は、自宅作業に 徹して議会報告を作成しています。
既に配布を始められている方々も他の地域では居られる様子なので、少し焦っていますが年内の手配は難しいので年明け早々に印刷を行いたいと計画しています。
自宅の中を掃除に合わせてレイアウト変更などを行いながら無駄なものを片付けようと言うのが年末の目標の様です。
何事も始めるためには、実現効果と完成形が大切で目標とするデザインが明確になれば必要な作業を見積って、計画スケジュールが策定可能になります。
我が家は、どちらかと言えば無計画に進むことが多いので日々の作業内容は予測することが出来ません。
予測できないと言えば、 SNS(交流サイト)では日々更新される写真や動画の内容がある意味過激に沸騰しているように感じます。
旅先のスナップも様々な手法が使われて驚きを持って迎えられるものにと、写真好きな方は最高な1枚を撮られて掲載されていますし、チョットしたスナップ写真も角度を変えたり撮影場所を選ばれたりと。
こうしたニーズに応えるためにとスマホ・メーカー各社はスマホ本体のカメラ機能を磨き上げて、より高精細な画像に、シャッターチャンスを逃さない様に連射機能にと高機能化を進めています。
もともとは携帯電話が発生元では無かったのでしょうか。
最近では、スマホも大型化や 軽量化など、持ち歩きの利便性を向上させるためにいろいろな改良を施して来ましたが、そろそろ限界もあります。
そこへ目を付け商品化してきたものが外付けレンズと言う商品です。
スマホのカメラ機能は高機能化して来ましたが、ハードウェア的には光学機器の限界があり高画質のままで画角を広げたり望遠機能を求めると無理が生じてしまいます。
ならば付けてしまえと、それもスマホなのでレンズ交換何て考えられていませんから取り付け方法も各社各様で、とてもユニークです。
低価格の物は、洗濯ばさみの様な 構造で「魚眼レンズ」であれば¥400円程で入手可能だそうです。
本体にあるズーム機能はレンズの可動範囲が制限されているので、デジタル処理でのズームが提供されているのですが、どうしても画像が荒くなってしますため「望遠レンズ」も提供されており購入価格は数千円程度と一般の一眼デジタルカメラ等と比較すればおもちゃの様な価格帯です。
設置するレンズ部も小さいので、どの様品も小さめなため持ち運びもカメラバックが必要などと言うことは無い様です。
動画なども撮影できることから将来的にはデジタルビデオカメラ市場なども食われてしまうのでしょうか?
購入先は、家電量販店さんや ネットショップ、サンワサプライさん、雑貨屋さんなど多岐にわたった販売網がある様です。
さらに、スマホを活用した光学処理ビジネスは裾野を広げています。
科学の実験や観察日記など子ども達の学習にも力を発揮する顕微鏡も販売され始めているそうで、60倍ほどの機能を有した商品もあるとのことです。
天体観測がお好きな方には、流石に小型でと言うことにはなりませんが、天体望遠鏡にスマホが接続可能となっており観察記録はスマホで静止画にも動画にも対応と至れり尽くせりです。
更には、赤外線式のサーモグラフまで登場してきているそうで、スマホがあればいろいろな作業用途に活用することが可能になりますね。
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