ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
昨晩の雨は意外にも本降りで音を立てて降っていたので、翌日まで続くのかと思っていたのですが朝になると路面は濡れているものの太陽がしっかりと顔を出してくれていました。
本当に、最近の天気予報精度の高さには驚くばかりで、気象衛星の機能向上が予測精度に貢献されているとは知っていましたが、これ程に効果が高いとは。
人工衛星の機能がさらに高機能化されるようになると地球全体の気象測位など飛躍的に向上するのであれば期待したいところです。
本日は、自宅作業と 私用で外出しており市役所には、午後も少し遅めに出て細かな用事の対応をしていました。
相変わらずと準備しなければならない資料の作成や準備が滞っていて、資料作成を行いながらも前に進めずにいるのが現状です。
資料作成と同時に年末なので、その他の対応仕事も発生する時期なのは、どの様な仕事をしていても変わらない様です。
本市においても企業移転などに伴い、 空いた土地に対して企業誘致を図るために誘致努力をしています。
大型のショッピング施設が出店計画を表明し、議会でも地区計画などに関する条例の一部を改正する条例などを議決し税収効果の高い企業誘致に向けた取組を進めています。
若干の心配ネタとしては、世界的に大型の商業施設(ショッピングセンター)関連が大きな岐路に差し掛かっている現状がある様です。
特に既存店舗においてショッピングセンターのテナントによる出店と退店のバランスが崩れ始める現象が少しづつ表れ始めているとの予測がある様です。
この問題は、テナントの 新規出店数が減り始めている現状と、ショッピングセンター自体の新規開業が堅調であると言う2面性のなかで、懸念されるのは既存店などの退店発生後に店舗が埋まらない等の歯抜け状態が定常化する予測に繋がることです。
既に米国などでは先んじてショッピングセンターなどの衰退と淘汰が始めっている事から、いずれ日本においても同様な波が押し寄せることも懸念されます。
主たる要因としては、ショッピングセンターの主力である衣料・雑貨店などの消費低迷が想定され消費の柱となっていた若年層の人口減少や消費対象の変化(ネットショッピング等)にもあるようです。
確かに、インターネット上で展開されるビジネスは買い物へ出なくとも自宅で注文、自宅で受取と自由度も高く欲しい製品さえ決まっていれば検索も容易ですし対象品目数が比較にならないほど充実しているのも現状です。
ここ数年で出展される ショッピングセンターは、この点への対策を練り実体験型を謳い、店舗に来店するための魅力と意義づけを行い集客効果を高めようと努力されています。
インターネットショッピングでは体験できない付加価値を提供することが活路を開くとすれば、売り場ごとの販売コンシェルジュを設けて製品の検索やコーディネイトの組合せ、利用効果などを提供に努めることなどを検討するのも良いかも知れません。
既に実施されている店舗の情報など共有できると、より効果的ではないかと思われます。
実現はハードルが高いと 思いますが、民間運営の施設と公共施設との併合型による運営が実現できれば民間誘致や行政機能サービス向上にも効果的かも知れません。
複合型のショッピングセンター内に、ハローワークや保育施設、郵便局、市役所の出張所機能、公民館や図書館などの機能をフロア限定で設置するなどして来場者による相互利用とサービス向上を兼ねてしまう。
市内の循環バス事業なども民間からも協賛していただき運営費を削減効果を出しながら集客と利用者サービスを共同で実現してしまうのも利便性確保とサービス向上の観点では効果は高いものと思われます。
デメリットは民間が撤退を表明された際に公的機関の存続を、どの様に行えるかなどが諸課題でしょうか。
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