ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした。
我が家に、少しだけ防寒対策が行われたのが功を奏しているのでしょうか、若干暖かいなと感じるこの頃です。
大したことでは無いのですが、出窓にはプチプチのシートを貼り付けて、レースのカーテンがナイロン製のカーテンに変わるだけなのですが部屋の暖房熱が逃げずに暖かく感じれます。
偉そうに書いてますが、奥様が一生懸命されたことなので若干気が引けながらご紹介しています。
今日は、終日に渡り自宅作業に させていただき資料作成に没頭していました。
議会報告に、視察計画や市民相談の説明資料など準備対象は様々ですが、やらなきゃならない優先順位はどれも高く選択が難しく悩むことも多いのが事実です。
仕事部屋が北側なので、案外仕事をしていると寒い事に気づくのですが、これまで使っていた息子曰く「寒いって言ったでしょ!」とのこと我慢させてたんだなと少し反省。
冬場って、事務仕事するの難しくないですか、暖まり過ぎても眠気が襲ってきますし、寒くなり過ぎても眠気が広がってきて危うく風邪をひく様になるなど危険が多いです。
第四回定例会の一般質問において、 前回に引き続き行政が中心となって行うクラウドファンディングの事業化について質問を行いました。
今回のテーマは、既に先行で取り組みを始められた静岡県富士市が行ったトイレプロジェクトを紹介して本市でも真剣い取り組みを始めようと言うものでした。
富士市が取組まれたのは、「災害派遣トイレ」と言う移動式のトレーラーに個室トイレを4基設置したものを国内の自治体が保有することで大型の震災時などに被害の大きな地域への支援策として活用できるのではと言う運動です。
日本は地震大国と言うこともあり、近年でも大型の地震発生は数多く、事あるごとに困るのは被災される市民の皆さんです。
富士市での先進事例としては クラウドファンディングで資金調達を行い約1000万以上の協力を得られて、自治体の取組として第1号になられたようです。
既に次の2番手に手を上げられている自治体もある様なので、多くの自治体が賛同の方向で動ければ良いなと思います。
自治体が主導で行う事業は、どうしても大切な税金を使わせていただくことなので慎重となり中々スタートすることが出来ません。
それでも住民要望を全て実現する財政余裕もないのであればクラウドファンディングを活用して多くの賛同者を募りご協力いただいた基で事業化が進められる方式であれば住民意思も反映されるので良い事例ではと思うところです。
埼玉県の秩父市でも 様々な取組が行われている様です。
最近の流行りでSNSなどで朝方や夜景の奇麗な場所を写真や動画で紹介されることが多くなっています。
現地に訪問して見ることが出来れば一番良いのかとも思いますが、気軽に見ることが出来るようにするだけでも地域振興の一助ともなりえます。
秩父市ではライブカメラで撮影した秩父雲海の画像を市の観光ウェブサイト「秩父観光なび」で公開されるそうです。
このプロジェクトはクラウドファンディング型のふるさと納税で寄付金を募り、総額101万5000円が集まりライブカメラを設置、寄付者の特典として画像の先行公開をされているそうです。
クラウドファンディングで 事前の需要リサーチにもなりますし事業化するサービスの告知活動にもなります。
見て頂いた方が、行ってみたい、訪れたいと思える場所になれば集客効果も期待されます。
時代のニーズを的確に捉えることで新たなビジネスやサービス事業を展開する事も可能になります。
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