ふじみ野市の朝は、 今日も快晴が続いています。
天気が良いことは、気持ち的には嬉しいのですが乾燥した日が続いているとの事で女性にはお肌のカサカサが辛いかも知れませんね。
湿度が保たれた方がウルウルお肌で、ケアをするにも良いのかも知れませんが関東地方は少しの間は乾燥注意の様です。
保湿効果の高いものや保湿パックなど、お手入れ大変かと思いますが水分を求めているお肌にご褒美保湿を。
本日は、朝から市役所にて 終日勤務となりました。
午前中は、議会ICT推進会議があり議会本会議の録画配信についての協議やタブレット利用者アンケートの実施結果の活用についてなどを話題に話し合いを行いました。
午後は、議会基本条例の関連の特別委員会で倫理規定についての条例について会議が行われましたが、本日は静かに過ごしました。
終了後も会派控室にて市民相談の対応や諸問題対策など細々とやるべきことが多く帰るころにはどっぷりと日が沈んでいました。
私の幼少期(あったのかぁ)は、 絵を描くことが大好きで近所の絵の先生に習いに行っていた記憶があります。
その後は成長に伴って漫画を描き始めたりして中学生の時には大きな模造紙に漫画を描いて着色し文化祭などに展示して貰っていました。
ちょっとオタクっぽい点が強かったかも知れませんが、部活動はバスケットボール部に所属して運動も苦手ながら行っていました。
漫画を描く友達も居て、同人誌的な漫画を自費で友人と出版(大層なものでは無かったと記憶)したりしていました。
中学生で良くそんなことを思いついたなぁと懐かしく思うこともありますが、成長と同時に何処へ置いてきてしまったのか見つけることが出来なくなっています。
経済成長期の日本は、 主要国に追いつけと工業製品の開発力も生産能力も磨きに磨き上げて、日本製品の価値を技術力で高め経済基盤を作り上げてきました。
生産技術や開発力は、いづれ高度化の限界に達した際に行き詰まり始め、新たな製品開発などは高い技術力や生産能力が負担になったのでしょうか高い賃金での生産は単価の上昇を生み出し、諸外国の安価な受託生産方式に市場を奪われてしまいました。
それでも日本の凄さは苦しい中でも技術継承を続け新たな市場開拓に動いているのが現状です。
ここ数年で商品化されている伝統の技術と最新技術とのコラボレーション商品は、日本の技術を諸外国に再認識させていると思います。
例えば、漆技術を使った腕時計の販売やアニメ関連のグッズ制作に漆塗り製品を取り入れたりと変化を見せています。
日本の伝統文化は敷居が高いと 感じられていたのか、庶民の目線に適した商品化はなかなか行われることは無かったように感じているのですが、ここ数年は諸外国における日本ブームが火をつけている様です。
漫画やアニメで日本を知る諸外国の方々が増え、消費対象が日本国内ではアニメ製品に漆塗りの高価な製品を開発し提供しても市場が形成されにくい点もありましたが訪日外国人客が増大したことで需要が喚起され旅行のお土産にと売れにくいものが流通する様になる不可思議な現象が起きているのも事実です。
放送コンテンツの輸出額は2010年から2016年では約4.4倍にも増えているそうです。
因みにアジア諸国で良く見られるアニメ・漫画の生産国シェアは日本が飛び抜けており、それがキャラクター商品の売上などにも影響しているのは間違いないものと思われます。
日本国内でもドラマや映画、 アニメの設定や撮影場所の聖地巡礼(撮影場所巡り)が新たな顧客を獲得していて、国内の需要だけでなく訪日客の中にも同調される方々も増えている様です。
東京ビックサイトなどで行われるアニメや漫画、ゲームの展示会には様々な国のコスプレイヤーの方たちやマニアの方々が多く来場されて新たな消費喚起の一因にもなっている様です。
コンテンツビジネスですが日本の作品が評価されているのは、根底に生真面目な国民性が見え隠れしていることではと思います。
何故かと言えば、作りが細かく様々な設定も詳細まで突き詰めて設定されていること等、見る側の人の思いに応えるクオリティを向上させることに注力されているからとではないでしょうか。
ビジネスにも生きる日本人の 気質や技術者魂が世界に評価されるのだから物凄いパワーです。
この勢いと力を行政運営にも発揮して諸外国が驚くほどの行政サービスや行政運営方法を日本から生み出し諸外国へ紹介できるようにならないものでしょうか。
他国における事例を先進事例として行政のモデルデザインをする様な時代は終わったのではと思うからです。
日本の生きざまをジャパンスタンダードとして海外へ展開出来るようにならないものでしょうか。
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