ふじみ野市の朝は、 本日も快晴なり!
年末に向かい日々刻々と時は流れながらも常に前進しているのでしょう、これを前進と捉えるのか老化と思うのかは個人の考え方次第ですよね。
カッコ良く言えば「進む先に何があるのか、目的は明日も笑顔で生きる事」なんてね。
と、毎日の朝の下りにお付き合いいただきありがとうございます。
本日は、机の上に溜まり続けた 資料整理に片付けが中心、資料はデータ化して項目別に分類したうえで保管しています。
たまに、分類した題名と書類の関連が解らなくなることもあって慌てふためき片っ端から書棚の検索何て良くある話で、検索キーワード何てあってもキーワードを忘れてる事もあるのだから大変です。
午後も資料整理は続き、夕方に市民相談を頂き、その他の資料届なども有り出掛けていましたが、外は12月もそろそろ後半で寒さが厳しいです。
やらなければならない事が山積みなこと以外は、今年の内に終わらせて新たに新年を迎えたいものですね。
私が子育ての話などすると 奥様からお叱りを頂きそうで、何も語ることが出来なくなりそうです。
何故かと言えば、古き良き時代と言うえば良いのか自分の収入で家族をと思い込み、働く事だけが生き甲斐の様に昔の流行りで「ワーカーホリック」。
子育ては奥様に任せき切りって、現代風にはダメな親父って感じですかねぇ~。
勝手な思い込みかも知れませんが、子ども達も特にダメな親父とは思っていないと信じているのですが。
「共働き世帯の子育てしやすい街」とか 「子育てしやすい街」ランキングを調べてみると結果が違うんですよね。
夫々のデータを導き出す企業における算出根拠があるので是非を問いたいのでは無いのが前提で書かせていただこうと思います。
どちらにせよランク内の上位には東京都23区(特別区)が入っているので都心部の方が働き場所も近く、企業立地も多いことから地方税としての税収も多く、公共施設など地方都市とは比較にならないほど充実しているのも確かだと思います。
私立にせよ、公立にせよ保育施設や関連サービス事業所などが多ければ安心して預けられたり何かあってもお迎えにも行けるなどメリットは高い様に思います。
共働き世代で見ると上位には 豊島区や港区、渋谷区など、子育て全体で見たとされるデータでは練馬区、大田区、江東区が上位でした。
面白いのは、上位となった双方の地域は選択基準の違いで上位の近くには存在しないのです。
豊島区を見ると大きな公園などが少なく、企業進出は多いけれど遊び場などが少ない様にも感じますが、少し前に消滅可能性都市として唯一選ばれていたのが豊島区でした。
この様な評価があった事が契機となったのか同区は女性や子育て世代が住みやすい街づくりを重要課題として推進しているそうです。
待機児童はゼロを達成し保育料も安い事などが評価されて上位ランクとのことです。
「子育てしやすい街」ランクで1位に なった練馬区をみると待機児童数では23区中でも14位と良い訳では無いけれど、今後の改善余地の高さや公園数や小児科の数などが高評価の要員となったとのことです。
こうしてみると方や保護者の働きやすさ、もう一方は子育て環境の充実と選択されるのはライフスタイルの考え方の違いと言う事でしょうか。
確かに、私の勝手な感想ですが1人で単身赴任中は仕事だけを考えたので繁華街や都心部での生活を望んでいましたが、家族と共に過ごすのであれば多少不便でも楽しめところが選択要素かと思ってしまいます。
選べることも余裕と言われてしまうのかも知れませんが、地方都市も住んでみれば家賃など見ても安くて悪くは無いと思います。
子育てで思うことは、 どれだけ施設を充実しようとも、子どもに取って大切なのは人との関りだと思っています。
確かに、地域社会の中で様々なトラブルがクローズアップされる時代なので不安も多いと思うのですが、子どもが学ぶことが出来る身近な人を沢山作ってあげれることなのかなと思う時があります。
地域の中で、地域の方々と育った子の記憶の中にしっかりと遊んでくれた、おじさん、おばさんや近所のお兄ちゃん、お姉ちゃんが残っている様に思います。
おじさんの戯言ですが、武田節って歌詞が良いですよ。
「人は石垣、人は城、情けは味方、仇は敵」地域の中で育つ子ども達は、地域が守り育んでくれる、そんな街が本当に住みやすい街なのかも知れませんね。
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