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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も穏やかに晴れていました。
日曜日の朝は、太陽の眩しさと徐々に暖まる外気が、何とも言えず嬉しくなる要素で、ついついお出掛けしたくなりますね。
土日ともに天候に恵まれて、お出掛け日和でしたが12月ともなると行楽地へと言うより片付けやら買い物やらとお家の仕事が比較的に多くなる気がします。
子ども達が、成長したと言うのも大きな理由なのでしょうけれど、今年の年末はどれくらい手伝いが出来るのだろうかと・・・。
 
本日は、午前中に 会合参加をして支援者の皆様にご挨拶で1日がスタートとなりました。
地域行事の招待状に宛名書きを作成したり、議会だよりの原稿作成などを午後から事務仕事にして取り組んでいます。
休日にイベントが無い日は事務仕事に集中出来るので有意義に使わせていただいています。
 
2020年から小学校3年生から 英語学習が始まり、5年生からは正式教科となり英語学習に力が込められるようになります。
文部科学省のホームページで調べると「「英語が使える日本人」の育成のための行動計画」のなかで経済、社会の様々なグローバル化の進展に対応可能となる人づくりを考えた時に外国語コミュニケーション能力の必要性をが不可欠と判断されたと示されている様です。
まとめると「世界で活躍できる人材を育てる」が目的の様に思われます。
英語が話せることが「世界で活躍」にどの様に繋がるのか・・・必要なツールではあると思うのですが。
 
新聞で面白い記事を 読みました。
「学生の語学力がまえよりも衰えてきたのはまことに正当な現象・・・」と英語教員であった夏目漱石が指摘されたそうです。
何故かを読むと、明治初期に欧米列強に追いつけと、猛烈な勢いで海外の知見を取り入れたとき、異国の本や外国人の知識に頼らなければならず、必要に迫られ外国語の習得が学びの前提であったので、一部のエリート層に限れば日本人の語学力は高かったとのことです。
翻訳などで日本語で学べる環境が整えられたことで、外国語習得の必要性は薄まり、漱石は学生の語学力低下を「正当な現象と」。
 
これらの記事を目にして 感じたことは、育てるべきは語学力に限定せずとも、学びの場にある子ども達に「世界で活躍できる人材に」を目標にした教育方針で基礎学力として必要な力や能力を身に付けることが出来るようにすべきではと感じました。
教育関係の皆様、素人考えですいません。
それでも準備が着々と進められ、小学生の英語教育は本格的に始動するのですから願うことは、英語力が身に付くことを子ども達が楽しんで貰えれば嬉しいなと思います。
 
英語学習を導入することを、 私たちは学校任せで良い事なのかと思うのですが皆さんは如何でしょうか。
子ども達が学んでくれたことを誰が評価して喜びを共有すべきなのかは、学校任せや保護者の方々だけでは無いと思っています。
そもそもの目的が「世界で活躍できる人」ならば、学んでくれることは将来の日本の為にもなることですよね。
ならば行政や周囲の大人たちも子ども達の頑張りに応えなければと考えるところです。
例えば議会も英語議会などと言うものを挑戦して、子ども達に模範を示すとかも良いのかと思います。
※模範と言っても誤った使い方や下手でも元気に挑戦することが大事なのではと。
(#^.^#)

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