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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 12月 15日
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ふじみ野市の朝は、 今朝も良い天気になりました。
毎日、お天気の状況をお伝えするのも良い天気が続くほど嬉しいと言うか、誇らしげに感じるこの頃です。
冬の寒さで、朝はものすごく寒い気がするのですが、意外にも車の窓ガラスなどは凍っておらずもしかしたらさほど寒く無いのではと錯覚してしまいそうです。
太陽は朝からキラキラと輝き、気分はウルトラマンの様な気持ちです!
  
ふじみ野市議会の 第4回定例会も、15日目の日程を迎えて本日は閉会日となりました。
提案された各議題について質疑、討論が行われた後に市長から閉会の辞があり今定例会の幕が閉じられました。
定例会が終了しますと本市の場合にはなりますが(自治体ごとにやることは様々なので参考までに)、議会だよりの作成が始まります。主力は広報常任委員会と言うワーキンググループがあり各種掲載記事の取材や記事内容調整やコマ割りなど行っています。
私たち議員各位は、一般質問について原稿をまとめて要望事業などの写真を準備してから提出するのですが、提出された原稿を常任委員会が文字数調整や記載内容の正誤確認などを行います。
 
その他にも市民要望への 対応を再開したり、議会報告会を行ったりと議員個人の活動が展開されるようになります。
季節的にも年末で有ったり、様々なイベントがあることなどから忙しい月になることが多い様です。
私も、個人活動として議会報告書の作成を始めて年始には支援者の皆様へお配りしたいと思っています。
もう少しの間、気合を入れて頑張ります。
  
トヨタ自動車は、写真で紹介する 人とコミュニケーションができるロボット「キロボミニ」を発売しました。
とても可愛らしい外装が施されており、胸にはトヨタ車でおなじみのエンブレムが光っています。
 身長が34センチで、写真の様に座った姿勢では高さが10センチほどになり充分に掌の中に収まるサイズとなる様です。
どの様な機能を持っているのかと言うと、コミュニケーション・ロボットなので顔や手などを動かしながら会話を行うことで表現の豊かさをどの様に伝えられるのか興味深いところです。
会話を行うことで過去の会話などを記憶して、次の会話に反映することで「成長」を実感できるそうです。
  
トヨタ自動車での販売なので、 通信機能を備えたコネクテッドカーと連動することで、車の状態をロボットとの会話を通じて共有すること等が想定されているそうです。
簡単なところでガソリン残量などを確認できるなどの機能がある様です。
この様にお伝えすればお気づきかと思われますが、Amazonやgoogleなどが販売を始めているスマートスピーカーの代用にもなるかも知れませんね。
トヨタホームのスマートハウスで活用すれば家の鍵を遠隔で施錠・解錠が出来たり空調や給湯器の利用状況の確認などが可能となるようです。
  
私も常々思うところがありまして 自動運転車両が実証試験を始めだしましたが、現代の車社会では、機会は少ないのかも知れませんが人がコミュニケーションする部分がありスムーズな運航を促している様にも感じるところです。
例えば、工事や停車車両などで走行路線の道幅が1台しか通過することが出来ない場合、ドライバーが譲り合うことで運航の妨げになる判断を緩和していましたが、自動運転の場合はどの様に回避させるのでしょうか?
 そこで登場するのがコミュニケーション機能であると考えているのですが、IoT通信などの技術と組合わせて工事現場や停車中の車両ななどと自動運転車両の間で情報交換を行い、周辺のトータルな交通情報を管制塔の様なビックデータを抱えたシステムとの交信を行うことで、最も効率的な優先順番を判断させることが出来のではと思います。
  
その前に、しばらくの間は 情報の仕組みが出来上がるまで人間代行をコミュニケーションロボットに委ねると言う方法もあるかも知れません。
最終的には、人間の介在が必要なのかもと言うことも考えられますが・・・。
様々な企業体が、デファクトスタンダードを規格化してイニシアチブを握ることを目指し開発競争にも力が入ることと思います。
大手の建設メーカー各社が行っている様にJV(ジョイントベンチャー)方式で企業体同士が組むことも良くある時代ですし、利用者の私たちに寄り良い効果が得られる製品開発を願うものです。
(#^.^#)