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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今朝も気持ちが良く明るい太陽を迎えました。
このままの良い天気でお正月まで走り抜けてもらえると嬉しい気がするのですが、例年関東地方の元旦(1月1日)は晴れの日が多いとのことです。
新年の初日の出を見ることが出来る確率も高い様なので、来年の元旦には是非とも初日を拝んでスタートしたいものです!
それも本音は起きることが出来ればの話ではありますが、毎年大晦日は夜通し子ども達と遊んでいたのですが・・・。
 
本日は、休会日のため 市役所には顔を出さずに街宣車のバッテリーメンテナンスや私用の為にお出掛けをしていました。
定例会が終われば各市町毎に街宣活動なども再開されると思うので、要望もあり朝からバッテリーの充電などに勤しみました。
昼間は、友人宅に用事があり出掛けたり、充電完了した後の街宣車を空回しで運転して更に充電効果を高めることと車の調子を見るために乗り回してきました。
夜は、党の責任者の皆さんと年内や年明けの日程を確認するための会合を持たせていただき話し合いをしてきました。
 
明日は、ふじみ野市議会の 第4回定例会も閉会日となります。
長い様で短い期間の定例会ですが12月で年末に向けて様々な行事やご要望への対応なども増えるので短く終わっていただくのも都合が良い点もあります。
それでも定例会が終了すると議会ICT推進会議やら議会基本条例特別委員会などが活動再開されるので、年内もまだまだ頑張らないとなりません。
 
日本の教育制度や教育 についての見解も、多様な意見があると思うのですが、ある新聞記事を見て納得した意見がありました。
高等学校で、スクールキャリアカウンセラーをされている方のお話で、進学することだけが目指す道では無いことを進学相談時の生徒や保護者の方に伝えているというものでした。
そのままを受け止めては欲しくないのですが、「進学するな!」では無く進学する目的が明確でなく、金銭的にも余力が無いのであれば安易に奨学金等に頼り就職後の返済で苦労することだけが選択肢ではないとの説明です。
何故ならば進学する際に学ぶ目標が明確では無かったり、進学すれば高い生涯賃金が保証されるという時代では無くなっていることを生徒も保護者も理解するべきとの理由からでした。
 
大学に入学できても学びを忘れて バイト三昧であったり、基礎学習(小中学校で学ぶこと)が出来ない状況でも入学可能な大学等があり進学だけは出来たり。
その状態で卒業して就職したとして経済的にも精神的にも時間的な損失を高めてしまい、卒業後も返済リスクを負うだけで望む就職先が勝ち取れるとは限らないと言うリスクマネージメントでもある様です。
この話の本質は、この後になるのですが「いつでも学べる(リカレント教育)社会」を構築することが出来て、周囲の社会通念が変わることが出来るのであれば、一時的に仕事をして学び始めるお金を準備できたときに学びたいことを自身で選ぶことが出来れば、より深く学び取ることが出来るのではないかと言われていた様に受け止めました。
 
私の知人で、海外に行かれて 働きながら学費を貯めて求める大学に入り、就職先を勝ち取られた方がいます。
また、仕事関係で知り合った某大手企業にお勤めの方が、お勤め先の破綻と企業買収の際に新しい進路を見つけたいと大学に入り直しをされる道を選ばれた方が居ました。
凄いことだなと当時は感心したものですが、今考えてみれば理想的な学び方なのかも知れないと思うところです。
調べてみますと日本でも、働きながら学び、より専門的な知識の習得などに役立てるため、社会人の大学編入学の受け入れや社会人入試など社会人の受け入れ態勢が出来つつあるそうです。
 
本当にやりたい仕事を 小中学校や高校生活だけで見つけられる人、見つけられない人と様々で、それを日本の習慣として押し通しても望む人物像を育てることは難しいのかも知れないと思います。
学びたいことを学べるときに選択出来るようにすることで1人でも多くのスペシャリストを育て上げることが出来るのであれば良い方法なのかも知れないと感じました。
この様な制度を広げていくためには、児童、生徒だけでなく保護者や社会の人々が新たな視点に立って改革を進める必要性があるのかも知れませんね。
(#^.^#)

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