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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 12月 13日
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴で良い天気が続きます!
比較的に晴れ間の多いことが特徴の我が地域、冬場に入り本領発揮しているのでしょうか晴れの日が続いていて生活する上では嬉しい限りです。
風光明媚な場所や景観、建造物が無いのが特徴と言えばそうなのかも知れませんけれど、たまに寂しく思うこともあります。
地域の宝となる歴史や文化を広めていくことや継承して行くことの大切さもあり勉強しなければと思うこの頃です。
 
本日は、ふじみ野市議会も 12月定例会が行われ日程も13日目となり一般質問3日目(最終日)が行われました。
今日は、私も登壇させていただく番になり原稿についても必死で整理してみましたので何とか間に合い、無事に終わることが出来ました。
嬉しかったのが、市民相談を頂いた方が、お時間を割いていただき私の一般質問を傍聴にお出でいただけたことです。
議会がどの様に行われているか、雰囲気や行政の回答内容など直接お聞きいただく事で感じて頂きたいところです。
何と言ってもリアルな議会運営を知って頂くことが大切で、願わくは再度来てみたい話を聞いてみたいと興味でも響いていただければ嬉しいなと思うところです。
 
一般質問で、高齢者の方々が 交通事故被害に遭遇している問題について被害者や当事者になってしまう点などについて対策をどの様に講じて行くべきかなど話させていただきました。
交通事故については、関わる条件が非常に多いことから小さな努力を積み上げていくことが遠回りな様でも大切であると思うところです。
最近の新たな懸念事項の一つに、訪日外国人旅行者の方々が運転されるレンタカー事故なども増えているとのことです。
インバウンド消費の増大に経済的な効果を喜ぶ点もあるのですが、様々な弊害が発生している事も事実ですね。
 
海外旅行などを 経験された方は、体験されていると思うのですが国によって交通ルールは様々で、最も大きな違いは車両のハンドル位置と車両通行方法(右側、左側)の違いにあります。
旅行者人数が増える中には、日本の魅力に感銘されて何度も再訪される方も居られると思います、慣れるほど新たな体験を望まれレンタカーなどを借りることで、更に自由に日本国内の旅行を楽しみたいとされる気持ちは充分に理解するところです。
国交省の資料などでは、訪日外国人のレンタカー利用者は2015年で約70万5000人で、2011年比では約4倍に急増、併せて死傷事故件数も2014年で28件、15年で62件、16年で81件と増加傾向の様です。
 
事故原因について、 訪日客の多くは中国や韓国、米国は右側通行で左ハンドルであることや標識などの交通ルールの異なる点などの理解不足によりものではと分析されているそうです。
沖縄県レンタカー協会の情報では同県内で2016年は、20万6000人の訪日外国人によるレンタカー利用があり、9600件の事故が発生したそうです。
対策のために沖縄県のレンタカー協会では英語や中国語で表記されたドライブマップを作成し、標識の説明や事故多発地点への注意喚起を行っているそうです。
国交省では、沖縄や九州などで次世代型の自動料金収受システム(ETC)を活用して、利用された外国人が急ブレーキを踏んだ地点情報の収集し、事故を起こしやすい場所の特定などを行い、注意喚起する多言語看板の設置などを進める方針とのことです。
 
国の管理する国道では 良いのですが、地方公共団体の所轄になる県道や市道などについて今後の対策をするために負担を地方に委ねるのか興味深い話題であると考えます。
インバウンド消費の裏で、訪日外国人の方々が安全に国内旅行を楽しんで頂くための設備投資が重要となり行政への負担増にも繋がる問題であると思います。
訪日外国人が増えることで益々国際化は進むのでしょうけれど、同様に設備投資への予算配分など課題は増えることになります。
(#^.^#)