ふじみ野市の朝は、 確かに晴れていたと記憶している!
目覚めた時にはうっすらと辺りが朱色に染まる様な感じの日の出を時間かけて見ている様な気分でスタートしたはずでした。
午前中は、輝く太陽がまぶしいなと感じ、昼には少しで出した雲にいらつきを感じ、夕方の小雨には降り出した空に恨めしさを感じてしまいました。
今夜は、用事がありお出かけ予定だったのですが、雨降りの中を車で走るので少しうんざりでした。
今日は、約束事もあり 早めに市役所に出て一般質問を行う題材となった自治体の担当課へ連絡を取らせていただき勉強させていただきました。
実際の政策事案を担当された職員さんからお話を伺えると大変勉強になり、細かな注意点やプロジェクト実施の切っ掛けなども伺うことが出来楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
ぜひ、次回は直接視察にお邪魔させていただき事業の実績やご苦労話などをしっかりと聞かせて頂きたいと思いました。
※詳細の情報は一般質問で公表させていただきますのでお楽しみに!
午後は、議会基本条例特別委員会で テーマは「議会倫理条例」の整理をするために打合せを行いました。
今日の議題でもっとも違和感を感じたのは、「意思や意図の継承」を大切にしたいと「すべき論」が、まかり通る打合せでした。
本市は、合併して誕生した新しい市であるにも関わらず合併前の自治体が使用していた条例を、合併後に使われないまま闇の中であったにもかかわらず10数年経過した現在に持ち出して継承するとの事です。
私は、新市が誕生後に塩漬けされていたような条例を再利用する位なら新たに構築すべきとの意見でしたが議会は民主主義なので数の力には勝てませんの、何とも言えない気持ちです。
※皆さんは、どの様な意見をお持ちでしょうか。
最近の流行りの一つになる 「自撮り」に注目してみましょう。
未だに人気と言うか需要が高いの「自撮り棒」でしょうか、何処に行くにも持ち歩き画角や距離感を引き出せるとあって人気でした。
外国の方々も旅行のお供に自動り棒を持たれて、有名スポットに訪れると先ずは写真をパチリ!
スマートフォンのカメラ機能の向上に従い使われるのはスマホのカメラが主流になり自撮り棒の普及へと繋がりました。
ところが、デジカメがスマホに市場を食われてしまい利用者も徐々に減る中でデジカメの高級路線へ乗り換えが顕著になりデジカメ市場には高額なミラーレス一眼カメラが溢れました。
最近では、更に状況が 変わり始めてデジカメ復活の勢いです!
それは広角レンズなどを標準採用した小型のビデオカメラ「アクションカム」の発売で利用用途が集合写真だけでは無く、様々なスポーツシーンをリアルに切り取ることが出来て静止画も動画も迫力の画面が取れるとスマホでは難しい独特の機能に人気が移って来ました。
自撮りの世界も米ゴープロ社の「HERO」シリーズがアクションカメラとして様々なスポーツシーンの撮影に使われだし、撮影画像が画像共有サイトで拡散されたことで大ヒットとなりました。
人気の秘密は、米ゴープロ社の「HERO6」は被写体をワイドに写せる超広角タイプのレンズが装備されていて、スマホや従来型のデジカメであれば手持ちだと躊躇してしまうのですが、より多くの人を移せるなど自撮り棒が無くとも狙った効果を得ることが出来る点が評価された様です。
更に、スポーツシーンなどでの 活用が広がる中で、耐水性や強度向上など環境性能の向上が図られ、よりアクティブな利用を可能と下も出るなどが発売され始めています。
個人情報の保全や管理強化が取りざたされる世情の中で、真逆の発展を遂げているのが画像共有サイトで有ったりSNS等への画像公開でしょうか。
安全・安心の確保は、自己責任でと言う事なのでしょうけれど、ユニークな時代になってることも確かであると思います。
自治体の運営や意思決定の方向性なども時の流れなどをしっかりと掴まなければ普遍的で良いのだでは、時に適う自治機能を発揮することが出来なくなるのかも知れませんね。
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