ふじみ野市の朝は、 太陽が輝く気持ちのよさです!
やはり朝起きた時に、うっすらと太陽の光が赤く色づくのを見ていると今日もやるぞって気持ちになるのが不思議に感じます。
人間の面白さは、誰にも見えない心や生命と言う力に突き動かされる生き物なのだなぁと実感します。
心を揺さぶられるとか、決意するとか何かを切っ掛けに心が動いたことによる結果が全ての判断を決めているのでしょう。
ふじみ野市議会は、 本日定例会第7日目となり市民・都市常任員会が開催されました。
常任委員会の審議は本日が最後で明日は休会日となりますが、私は議会基本条例を策定する特別委員会があり明日も会議です。
今日も午前中から委員会で介護が行われ、午後から先輩議員のパソコン設定を確認してあげて、会派室にて打合せを持っていました。
政策論議や必要な事、やるべきことなどなど会派内での意見交換が大切であると思うこの頃です。
良く「以心伝心」と言われますが、互いの思いや方向性は話し合わなければ、双方が理解することは適わないと思います。
エコな暮しって、もしかしたら 新しい贅沢なのかも知れないなと思うこの頃です。
何故?って問われると、何もかもが揃えられた生活環境が地方で有れ都会で有れ少し望めば誰にでも手に入る世の中です。
この「何もかもが揃えられた」と言う考え方は捉える方により千差万別であるとも考えます。
異なる価値観の誕生は、現代人の多様性文化のたまものであり、固定化された価値観が崩され始めて個人の嗜好性に沿った形でのライフスタイルを求める方々が増えていると言う事でしょうか。
友人と言うグループの形成方法も、好きな方とだけ付き合う生活を選択すれば関係性の浅深は有ろうけれども、ある程度は実現できるのが現代流なのかも知れないなと思うからです。
エコ住宅は、決して安くは 無く太陽光発電を有効活用した太陽電池パネルを用いて必要な電力を蓄電池などに保存をします。
必要以上に電力消費を行わない様に、家電の代替品を準備したり、暑さ寒さをしのぐ為に過去の技法を生かした高床や天井高の高いへやなどへリノベーションも必要ですし、断熱材も使うことで家全体の省エネ効果を盛り上げます。
何にしても太陽光発電や蓄電機能に要するシステム費用だけでも結構な出費を覚悟しなければなりません。
多少の電気代が浮いたり、蓄電した電力利用をしたり、災害時の停電対策などが出来る程度意外には、先ほどの心の余裕を感じれるくらいなのでしょうか。
太陽光発電は、充電効果の 高いものを設置すればそれだけ費用はかさみますし、余剰電力による売電効果で多少は利益が出ることもある様です。
投資に見合うのかは太陽光発電のシステムメーカー毎に算出されたデータがあると思いますので「家でも」と思われる方は、ご検討ください。
因みに、太陽光発電とエネファーム(燃料電池)等のシステムを組み合わせると全天候型の電力自給型住宅に近くなるように思われます。
それでも発電システムだけあれば良いと言う事では無く、前述しましたが断熱材の効果的な配置やサッシの二重化、ドアなどの断熱能力などなど、より効果を出すためには必要となる装備や設備が山ほどあります。
快適なエコ住宅を求めることは 費用面も技術面も学ぶことが多いものですが、一度大規模災害などが発生した際にはプロパンの供給と天候が見方さえしてくれれば電気の供給を行うことも出来ますし、流行りのPHEV(プラグインハイブリット)車両であれば車が発電機代わりにもなることが可能です。
こうした装備を充実されている方が点在しているだけでも、いざと言う時の安心感は変わるものと思います。
「転ばぬ先の杖」として杖は大切に維持管理し、磨き続けなければ「いざ」のタイミングで使えなくては困ります。
地方自治体も、この辺りを充分に 理解し対策を講じて行くことが市民への最大のサービスであろうかと思います。
生活上の細々とした配慮についても行政が関与して行くことは大切で、細かな要望への対応を行えるフットワークを行政が持っていれば解決可能な課題は多いのではないかと思います。
地域間の連携は、顔を知り強調するための関係づくりを築いて置くことが最大の防御かも知れません。
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