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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 12月 6日
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ふじみ野市の朝は、 本日も快晴です!
毎朝が楽しみになる位よく晴れて、過ごしやすい日々が続きますが冬の寒さは容赦なく起き抜けに毛布と外気の温度差に挟まれ心が揺れ動く日々です。
皆さんは、冬の寒い朝をどの様にお過ごしでしょうか、気合で乗り切られている方やいろいろな暖房方法で環境緩和させる方など生活処方は多種多様にあるのと思うのですが、きっと好みの寝起き対策をされている事でしょう。
益々、寒さを増す12月です!
 
ふじみ野市議会も 本年末の定例会が進み、今日は第6日目になり総務常任委員会、福祉・教育常任委員会が同時開催されました。
議会には、質疑対象となる議案が挙げられた際に全てを全員で協議していては意見拡散してしまう場合が想定されると、専門性が高い事案等を深堀する事が出来なくなる可能性が有ります。
専門性を高めるために、委員会制度を設け選任された議員が各常任委員会に属し詳細の内容などを審議する組織体を設けています。
各種の常任委員会は年度内に、関連する事業について先進事例を学ぶため国内の自治体に対して視察を行い見識を広めるとともに参考事例を学ぶことで発言時の裏付けを構築します。
 
愛知県では、国内で初となる 公道での自動運転実証実験を行う旨を発表されたそうです。
流石に自動車産業で勢いのあるトヨタ自動車がある自治体だなぁと思いますが、愛知県は2015年に国家戦略特区の指定を受けており、自動運転システムに取組、地域の高齢化や観光振興など多様なニーズに応えようとしています。
本市も地域面積が14キロ平方メートルと狭いコンパクトシティに成りえる地域性を有していますが1市1町からの合併が元となる自治体の為に様々な施設が2箇所づつ離れた地域にあるなど都市全体での効率化の点では遅れているのかも知れません。
様々な施設を市中心部に置き、中心部へ向かう交通機関の効率化を検討すれば行政事業インフラの集中化などが実現でき効率的な運用を行うことが可能となるのですが・・・。
 
公道での実験は、 自動車本体は搭載されるコンピューターによる自動運転となりますが、安全対策の上から遠隔操作も可能とされ遠隔監視を行いながらの公道走行となり緊急時は遠隔操作することが可能となっているそうです。
対象車両は、現在位置の把握などを高精度の3Dマップを活用して認識し、周辺の動態物はレーザーセンサーにより検知、カメラを用いて信号や横断歩道を認識する仕組みとなっているそうです。
自動運転時に重要視されるのがトラブル回避機能なのかも知れません、少し前に海外で行動運用されている自動運転バスの事故が報じられましたが、自動運転車は停止していても相手方車両による目視不足や配慮不足で衝突することが充分に考えられます。
能動的に譲り合いや危険回避する機能をプログラミングすることは難しいのかも知れません。
 
自動運転車両を引き合いに出すのは 適切では無いかも知れませんが、何事においても評価される運用は、非常時における対応能力で試されることが常の様に感じます。
災害発生時などやいろいろな問題発生後の事後対策をいかにスムーズに且つ的確に行えるのか。
私たち議員も心しておきたいポイントなのではないでしょうか。
(#^.^#)