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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 12月 5日
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ふじみ野市の朝は、 雨のしずくが窓やベランダについていました。
雨上がりで道路は黒く奇麗に見えて、庭の車は雨露だらけ、ベランダの手すりも雨戸さえも雨露でびしょびしょ!
太陽は、輝きを増しながら明るい光を放ち元気いっぱいの熱量を放出しまくっている様です。
今朝も良い天気になりました。
 
今日は、ふじみ野市 第四回定例会第5日目の本会議となり、本日の議題は会派別総括質疑が行われました。
議会は午後まで続き、終了後に会派での打合せを行い年始の街頭など日程などの確認を行いました。
夜は、議員会を総支部単位で開催し党埼玉県本部より塩野幹事長(川口市選出の県会議員)に参加いただきました。
戻って、明日からの各種委員会用原稿や一般質問の原稿整理などやらなければ。
 
家族構成やライフスタイルの 変遷が部屋の間取りや機能性を何に重点を置いたレイアウトになるかなど常に変わりつつあるようです。
確かに、アニメ「サザエさん」が古典的な家族構成として取り上げられるケースが多いが、家族の導線の中心には茶の間(リビング)があり食事や食後の会話は茶の間が中心となっていた。
寝起きや勉強は、世代単位で部屋が割り振られて子ども達の部屋、姉夫婦(サザエさん)の部屋、両親の部屋と障子や壁で間仕切りがされ個室となり個々のパーソナルな空間を維持できるようにされていた。
核家族化が話題となった時代は、サザエさんの磯野家の様な多世代同居について様々な意見が持たれていたことと思うが、子育てを女性中心に置いて思考した場合には理想的であったのかも知れないと思う。
 
昨今、一つのブームがあり 「リビ充家族」と呼ばれるリビング生活中心の生活スタイルが少しづつ広がりを見せているそうです。
理由はいろいろとある様ですが、基本的な考え方としては家族で仲良く共有できるスペースを確保することを中心に置いたライフスタイルだそうです。
戸建やマンションなどをリノベーションして例えば3LDKを2LDKとして1部屋を無くし、その分をリビングに充てて広くすることで家族全員の居場所づくりを行う間取りにします。
子ども達は勉強をリビングで行い、親も子ども達と接する時間を少しでも長く取れるようにとリビングの間取りも全体を見渡せるキッチンにするなど工夫されている様です。
 
家族間で、会話を増やし 語り合うことは大切なことですが、少子化だから可能な点も垣間見える気がします。
子どもが多くなると成長年齢が異なる場合が多いと思うのですが、自我の発達や子ども同士の派遣争い等々とある程度の年齢や思春期や反抗期などの訪れが個の空間を求める場合もあると考えられるからです。
この様な考え方も女性を子育ての中心にした考え方だからで、男性の子育てへの関心度合いや関わり合いが「育メン」文化が示すように更に深く多くの関りを持つようになれば、求められるライフスタイルは変わり住居スペースへの要求も変わるのかも知れません。
 
ここで私が学びたい大切な点は、 どの様な部屋のレイアウトであれ大切なことは家族の会話やスキンシップをどの様に図れば良いのかと言う親心が大切なのだと感じました。
私自身も単身赴任や出張族に近く、子ども達が小さく親を求めたい時期に共に過ごせない事が多く自宅に戻っても仕事中心の生活をしていましたのですが妻の努力で子ども達は愛情を沢山受け育ってくれたことに感謝しています。
それでも昔の成功体験(失敗では無いと思っているだけですが)が常にベストでは無いと思います。
臨機応変に時代や家族構成、家族のニーズにあったライフスタイルを選び出す努力が大切なのかも知れません。
 
行政が目指すべきも 同じ道ではないでしょうか、市民ニーズに合う行政運営が重要ですが財政状況や生活環境にも配慮しなければならいのは一般家庭も自治体も同様です。
無理をすれば、何処かに負担が掛かり散財を続けてしまえば財政破綻にも成り兼ねません。
それでも暮らしにくい家には、誰もが住みたくなくなることもあるで計画的にバランスを保ちながら最大の効果を出さなければなりませんね。
(#^.^#)