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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
ev2.jpg
ふじみ野市の朝は、 暖かな日差しいっぱいでした。
週明けの今日は、良い天候に恵まれてお仕事をされる方、お休みの方、皆さん気持ち良く過ごせる1日となりました。
風もなく、冬だからではありますが気温が低いのはご愛敬ってところでしょうか、それでも太陽が出ているので車の中でも日が当たっていれば過ごしやすい日和です。
さて、今日はどの様な1日になるのでしょうか。
 
議会は、休会日で 総括質疑の調査日程に割り振られています。
とても1日では終えられる仕事では無い様に思いますが、本市における議会進行のリズムと言うのでしょうか慣例に従い進められています。
午前中に時間を取り街宣活動をさせて頂こうと準備をしていたのですが、生憎と街宣車がバッテリー上がりで動けなくなりました。
以前の車両時から良くあることなので延長用の電源ケーブルやバッテリーの充電器などは揃っていますが、会期中の為にあまりならないのであれば閉会後に復活させようかと考えています。
いろいろと調整することも多いので大変です。
 
電気自動車については、 私のブログでも何度か取り上げて書かせていただきましたが、まだまだネタは続いています。
米国のテスラが「電気自動車(EV)」をブームを巻き起こせる程のプロダクトへ成長させたことが自動車業界各社に飛び火しているのが現状の様です。
トヨタ自動車と販売台数などでトップ争いをしているフォルクスワーゲン社(VW)は2025年までに30車種以上のEV投入を計画し、年間販売台数200万~300万台と強気の戦略を出されている様です。
それではEVが評価される肝心の部分はどこに注目されているのでしょうか、そうバッテリーの性能ではないかと思います。
 
日本は車産業大国に 近い側面もあり世界に販売網を広げている大手自動車メーカーが何社もあります。
国土面積などから考えると小さな国に何故と思えるほどに自動車メーカーが育ち、様々な関係性などで繋がってるのも事実です。
エンジンやボディに使われる鋼材、タイヤなど素材産業にきめ細かな対応と改善を続ける勤勉性が光、良い製品を生み出し続けているのが日本であると認識しています。
その日本の強みをEVでも発揮されているのが国内メーカー各社が生産している電気自動車のバリエーションであると思います。
エンジン車両にモーターを抱き合わせたハイブリットモデルから充電も発電も可能なPHEVや発電しながら走るEV、完全な充電式EVと開発力については技術大国と納得の製品ラインナップだと思います。
 
この要ともなるバッテリーの 充電と放電の効率能力を高め、更にEV車の利便性を向上するための開発も行われているそうです。
ホンダは2022年を目途に、充電時間が現在の半分以下になる「超急速充電」の開発に取り組まれているそうで、既存の一般的なEVで8割程度の充電に30分かかるのを15分へ短縮をさせて充電待ち時間を軽減することでEV普及を狙うようです。
航続距離も15分の充電で240kmも走れるように計画されているそうですが、この様な技術開発を進めるために1社で囲い込むのではなく電池やバッテリーに強いメーカーとの協業でノウハウを活用することで開発機関なども短縮させています。
しなしながら、この業種間連携が民間の最も強いところではないかと思います。
 
日産自動車もEV車の 主力商品「リーフ」を1回の充電で航続距離を500km超へと延ばし、充電時間の短縮も進めるそうです。
海外のEVを開発生産するメーカー各社も当然ながら充電時間や航続距離で優位性を訴えようとしのぎを削り合う乱戦状態の様です。
先の米国テスラはEVトラック事業へも進出を図っている様です。
地方自治体も、様々な分野の力を集めなければならない時期が近付いている気がするのは私だけでは無いと思います。
技術職の採用が土木や建築の経験者だけでは市民サービスの向上を支え続けることは益々難しくなりつつあるのではないでしょうか。
(#^.^#)

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