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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 この連休も良い天気になりました!
何度も申し上げており恐縮なのですが、今年の夏は本当に快晴が少なく夏っぽさを感じる間もなく秋に突入してしまったように記憶しています。
埼玉県って意外にも快晴日が多いと紹介されていたんですけどねぇ、ところが冬になり12月も晴れ間が続いていて昼間も日差しの良い部屋などに居ればガラス越しの太陽で暖まってきます。
冬場にほっこりと日向ぼっこが出来るなんて言うのも贅沢で良い気がしますね。
 
ブログを読んで頂いている 皆さんも、きっと興味があるお話ですが最近のヒット書籍で意外なものご存知ですよね。
今までにない作風で、体験してしまうと癖になるかも知れませんが「陸王」ではありませんので念のため。
動物や偉人について書かれてきた動物図鑑や伝記などとは路線が異なり、知ってしまうと誰かに話したくなるような豆知識が散りばめられた少し変わった児童書の様です。
タイトル名は「ざんねんないきもの事典」と言い2016年5月に発売された小学生向けの企画本で、興味を持ってもらえる様に敢えて動物の残念な処に焦点をあてまとめられています。
 
この書籍が、意外にも 児童書の売上高トップ10に1年以上もランクインしていて17年6月に続編となる「続ざんねんないきもの事典」がは倍されてシリーズ累計の発行部数が100万部を超えたそうです。
中身を少し紹介すると「ダチョウは脳みそが目玉より小さい」など動物の特徴を紹介するにしても「えっ!」って思えるような内容がギュッとつまっています。
読者層は小学3年~5年が中心でしたが、SNSや口コミの広がりでしょうか、20~30代の女性やご高齢の方々まで幅広く読者を虜にしている様です。
この様な意外性のある本には、なかなか出会うことが難しいと思うと余計に読んでみたくなるのが心情ではないでしょうか。
 
現在では、これらの 面白ネタに類する書籍が続いて発売され始めて「しくじり動物大集合」や、学校の教科書などで紹介されている偉人の意外な面を取り上げた「ざんねんな偉人伝」が発売されています。
こうした変わり種図鑑や伝記の人気が書店に活気を呼び起こす要因になっている様です。
2016年の出版市場は1兆4709億円と、前年実績を下回っている様ですが児童書に限ると2016年は868億円と3年連続で伸びているそうです。
教育投資熱もあり親や祖父母の教育投資の高まりや、大人も楽しめる児童書の登場が購買意欲をさらに押し上げる効果を出しています。
 
もしかすると地域再生など、 行政にとっての悩みの種を解決する糸口があるのかも知れませんね。
ぜひ、ご一読いただければ新しいアイディアが浮かんだり、新たな知見に物事の見方や考え方が変わって新しい何かを見出せるかも知れません。
期待を胸に、ぜひ本屋さんへ足を向けてみませんか!
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