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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2017年 11月
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でスタートしました。
外気が冷たくなり朝晩の冷え込みが徐々に厳しさを増すころ、空気が冷えるのと気のせいか空気が澄んでくるように感じます。
車の窓も朝方は結露でいっぱいになっていたり、寒さが厳しい日には窓ガラスの曇りが取れなくなる日も出始めてきます。
だんだんと寒くなりますね。
 
今日は、午前中から 市役所の控室で会派打合せを行いました。
提出を控えている施策・予算要望書の内容について確認と擦り合わせを行いましたが会派と言えども考え方は様々なで共通意見を見出すことは難しく方向的には合意をしていかなければまとまらないものも多くあると思います。
市議会と言えども全ての意見を自由闊達になどと示されてはいますが窮屈な思いをしなければならない事の方が多いものです。
国勢に期待することがあるとすれば政策論争をして欲しい、地方自治体で発生する小規模な災害が昨今は頻発しており、毎年どこかが被害を受けているような状況です。
これらの対策を地方自治体だけで解決することは難しく、予算の手当て、国・県・近隣市などとの連携、総合的な活動を必要とする場合が多く対策連携を組める仕組みづくりや予算措置の柔軟な対応策など待ったなしです。
 
既に何度か取り上げて きましたが、文部科学省は2020年から小学校で「プログラミング教育の必修化」を検討と発表しています。
必修化しようとする背景にはIT人材の不足が2020年に36.9万人、2030年には78.9万人が不足するのではとの予測があるそうです。
社会生活のなかで様々な情報システムが活躍している現代においては、今後も増殖を続け続けて行く道筋に変化は起きえないものと想定されます。
これらの課題は、国内の限られたことでは無く世界中で同時に進行していく問題となっています。
 
日本は、異常な速度で 少子高齢化や人口減少が始まることで諸外国から見れば、良いケーススタディと注目されていると思います。
IT関連投資を行い情報化を進めることで人口減少へ何らかの対抗措置が行えることが解れば、日本以上の人口を抱える国々も何れ来る時代に備えて動き出すのではないでしょうか、その時に日本の優位性をどの様に保てるかが経済活動にも大きな影響を与えるはずです。
より優秀なエンジニアやプログラマなど情報系の技術者を育ててることの重要性が高くなるはずです。
しかしながら学校という教育機関は、現状も様々な問題を抱えており、英語の教育やプログラミング教育など要求が増えることに現状の体制が破たんするのではと受入れに難色を示している様に感じます。
 
行政も教育現場も 新たな思考方法や技術導入を受入て、その様に改善することが効果的にワークスタイルの改善が望め、児童生徒に提供することが出来るようになるかなどを模索しなければならないと思います。
それには、教職員の方々や教育委員会の方々も情報化についての学習を行い、理解力を向上させなければ良い結果に繋がらないと思われます。
英語力についても同様な事が考えられますよね、児童生徒が登校してきた校門で向かい入れる際に先生方が積極的に多言語で挨拶をするとか休み時間に英語会話タイムなど取り入れて、子ども達が成れ親しめる環境づくりを行うことも効果的と考えます。
  
諸外国の動向を見ますと ヨーロッパでも小さな国のエストニアは人口130万人ですがプログラミング教育に力を入れています。
プログラミング教育は小学校一年生から始めるためMicrosoft社も活動支援を行っているそうです。
この国の特筆すべき点は、国民の7割以上がオンラインバンキングを利用するIT先進国となっているそうです。
また、イギリスでは子ども達を教える先生へのプログラミング教育を進めているそうです。
 
民間の子ども向け教室は、 幼稚園からが対象となりプログラミング教育を始めています。
タブレット端末を使い専用のアプリで問題解決型の学習をしたり、ロボットプログラミングを展開して体験型の学習を行うなど様々な取組が行われています。
また、これらの新たな取組でプログラミング教育関連のビジネスも活発になり経済的な効果も図れることになる様です。
良い事だけでは無く、発生するであろうリスクについても事前に検討することで未然に防ぐ活動も視野に入れ動くことが大切です。
ともあれ明日の子ども達へ期待しつつ新たな教育スタイルを見出したいと思います。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 思いのほか良い天気で気持ちの良い朝を迎えられた方々が多かったのではなでしょうか。
吹き抜ける風の強さは、冬えのいざないなのか身体から熱を奪いながら駆け抜けていく冷たい風です。
それでも太陽が、輝き暖かさを地表までしっかりと伝えてくれているのが嬉しいですね。
  
今日のお仕事は、 午前中に市役所で議会ICT推進会議が行われペーパーレス化や議会の動画配信などについて検討してきた結果の中間報告を議長、副議長に参加いただき経過報告、内容の確認などを行いました。
進めている議会のICT化は難しい点があり「予算は掛けず、人掛けず、作業効率改善で結果を出そう!」と割と無茶な試みなのかも知れません。
地方自治体の現状からすれば、余分な予算は可能な限り縮減して必要不可欠な問題へ配分していく方針で動かれているはずです。
私たちも心を同じく、投資頂いた予算の中で如何に効率効果の出せるツール利用で議会のオープン化やコスト削減を実現できるのかを模索しています。
 
午後は、控室で資料の作成や データの収集・整理を行い、夕方には市民相談で動く予定でいます。
既に11月も第2週目になり、12月は月初から第4回ふじみ野市議会定例会が始まるために一般質問や総括質疑などの準備が慌ただしく始まる予定です。
事前の準備が必要な事ばかりなので事務処理時間も増えているこの頃です。
各自治体の議会でも政策・予算の要望書提出が行われ、日頃の活動において集約された会派としての主張などを表明する機会としています。
  
無電柱化推進法が成立し、 もう少しで1年が過ぎようとしています。
この推進法は、国や都道府県に推進計画を作るように促し、事業者には計画への協力を求めるものだそうです。
現状は、国内に約3,350万本もの電柱があり、毎年7万本ずつ増えているそうで、国が管理する道路では災害時の緊急輸送道路に電柱の新設は禁止されており、この先は都道府県が管理する緊急輸送道路でも同様の検討が必要となり、既に準じている自治体もある様です。
これらの事業が各地の県や市道などへ拡大されれば、一定の増加抑制には繋がるのでしょうけれども予算についての措置は行われるのか自治体の負担増など心配な点が残ります。
  
無電柱化による進捗度合いや コストについては、最も進んでいる東京都を参考にしても進捗で8%、コスト面が最も課題として大きく1キロ当たり約5.3億円も必要とされる様です。
技術革新や作業の効率化、土地の買収問題など地域により変動はあるものと思われますが地代コストが下がる地域ほど延長距離は長く工事費用は大きくなる傾向にあると思われます。
現在の方針では、費用負担は国・自治体・事業者が3分の1ずつの負担とのことですが地方自治体においては厳しい課題である思います。
安心・安全の街づくりを進める上では重要な位置づけがあることも理解はしますが、地方の自治体に体力があるのでしょうか。
  
災害発生時における 無電柱化の効果についてを広めることで市民に理解をいただく事は大切になると考えます。
大型地震などの発生時に電柱が倒れることで送電機能は失われ、逆に切れた電線による感電などのリスクが増えることや主要道路が塞がれることで緊急対応を阻害するなど障害物となるケースが想定されます。
デメリットも考えなければなりません、先日埼玉県内で発生した地下送電線の火災事故ですが消火などに時間を要すことや、河川周辺等での水害発生時の影響などもあります。
地域によって無電柱化の効果がどの様に働くのか事前検証も自治体任せとなるのでしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 曇り空になりました。
晴れ間が続いていたので、たまにはねって気にもなりますが連続して天気が悪かった夏を思い出すと、またかよってなりやすいですね。
気持ちの置きどころで考え方って左右されやすいものですね。
明日の天気を楽しみにして今日のところは曇り空を楽しみましょう。
 
午前中は、自宅にて データ整理や申請関係の仕事をしていました。
午後からは市役所にて調査の確認やら資料整理やらと、何処に行っても付いて回るのが事務処理になるのが常で、処理を簡単に出来る仕組みを構築して他の業務に切り替えたいものです。
国会議員の方々が政策準備や資料整理のために秘書を置けるのは、相応の仕事量をこなされていると想定すれば納得がいくことではありますね。
情報集めやデータ整理は、政策論争する上でも重要性の高い対象の一つで出典の出所や内容の正確性、事実の裏付けと下準備する作業量は個人が行えるものでは無いだろうなと感じています。
 
ブログをお読みの皆さんは、 住民票の取得ってどうされてますか?
最近では、一部の自治体でマイナンバーカード等を使い個人認証が可能になっていればコンビニなどで取得可能にするサービスなどが提供されつつあるようです。
従来ですと、市の庁舎に足を運ばなければならず移動の足の確保や、役所での受付待ちなど1枚の書類を受け取るにも大きな騒ぎになることがかんがえられましたね。
この様な市民の不都合を情報化投資を行うことで便利さを向上させることが可能になり、職員も別な業務や窓口業務の充実など人材の有効活用が可能となる道が出来ます。
 
利用が想定される方々は、 働き盛りの方々が多く投資に対する効果は、子ども達や高齢者の方には恩恵が少なそうですが電子化が及ぼす業務改善の波は様々な部署(関わる市民の皆様)にも効果を有るものと思います。
便利な事と思われますが、電子化について回るのが電子データの悪用で、盗用や抜き取りなど様々な手口で大切な情報に迫ってくるものです。
これを未然に防ぐことも、これからの行政事業における大切な仕事「セキュリティー事業」になると思います。
貴重なデータの保守管理を行うには、常に新しい情報や技術に精通し、且つ巧妙な手法で忍び寄ろうとする魔の手を阻止しなければなりません。
 
民間のクラウド・サービス会社に 全て任せてあるから大丈夫と思う方々おられますが、契約書だけでは守ることが出来ないものが市民の「行政への信頼」など大切なものを失われることが想定されます。
庁内にも理解者を育成し、配置することで定期的な確認や連携を行い何もないことを常に監視することが大切になろうかと思います。
世界的な情報戦略社会では、高品質な情報が高い付加価値を持つ時代、市民の信頼を得れるのは安心と安全を堅持し続けられるかがポイントかと思われます。
自治体として可能な限りの電子政府化を推進し効率や効果を上げるのと同時に、データの安心・安全な管理を提供出来る様にどりょくしましょう。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 間違いなく何時もやってきて何気なく爽やかです。
今朝もしっかりと太陽が顔を出してくれ熱光線がビカビカと降り注ぎ、窓や雨戸が熱で暑くなるくらいです。
良い天気が続くと、良い天気であることに慣れてしまい「ありがたい」とか「嬉しい」という言葉も出なくなってしまう事があります。
人って慣れるって事に弱い生き物なのかも知れないですよね。
見方は違うのかも知れないですが、政権選択選挙と言っても出る方々は概ね変わらず政党の主張も大きな差異がない、そして平和な現状があるのかを意識しなくなります。
大変だった時を越えて株価は上昇し、個人消費も徐々に増えているってことが続いているとぬるま湯と同じで気づかなくなるんですよねいろいろなことに。
 
今日も朝から 市役所勤めです。
あっ、純粋な公務員では無いので正しくは有りませんが会派の控室を仕事場に使わせていただいているので出ています。
午前中は、市民相談にお出でいただいた方とのお話をさせて頂きました。
午後には、議会基本条例の策定に向けた特別委員会が行われ、夕方まで会議になりました。
それ以外の山積している業務もあり片付かない分は持ち帰りして自宅で作業を続けます。
何だか、サラリーマン時代とあまり変わりは無い気がします。
 
ブログをご覧いただいている 皆さんのお住い周辺には観光スポットなどはありますか?
近頃流行りのインバウンド消費って、旅行者の方々を誘致することで外貨を稼がせていただく消費地になることですよね。
自治体独自の事だけを考えると旅行者では無くとも行政区域外からお出でいただき消費をしてお帰り頂く方々はお客様であると思います。
地方自治体が周辺地域からも旅行客も誘致することが出来て消費頂ける地域であるかどうかが大切なんですよね。
そう考えると消費をしに行ってみたいなと思われることが大切なことになります。
  
皆さんの「どこどこへ行きたい!」って 気持ちは何故起こるのでしょうか?
そこに行くと欲しいものが手に入るから・・・でも1回行けば終わってしまいますよね。
また行きたいなって思える事って何なのでしょう。
この様な観光地づくりや選ばれる消費地づくりなどを学べるような環境づくりが大事なポイントの基礎づくりなのかも知れないですよね。
「だって、人材が居なければ、発想もなく、実行することも無く、残るのはうちの地域には何も無いから・・・。」と百回語っても変化は置きません。
さぁ、やろうと思うことが大事なので、そのためにも人づくりを進めることが時間はかかる様でも大切なことと考えます。
  
地方の大学では 観光に関するコースの新設などが広がりを見せているそうです。
「観光」をキーワードに学びの場を設けていただけるのは人材育成の面でも効果的で、特に、観光ビジネスについてや「DMO(ディスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション:観光地域経営組織)」等についての学など即戦力の育成に期待したいところです。
観光は、目新しい観光地が無くても「どうしても見たい」や「食べたい」、「やりたい」など欲求に応えることが出来る何かを見出すことでも観光誘導の種になります。
大切なことは、この種づくりにありアイディアはニーズの掘り起こしから始まるのかも知れないので完成が大事です。
 
埼玉のアニメブームに乗って、 古い建物と時代設定をマッチングした情景サポートをすることでコスプレ好きな人たちを誘致するとか。
それがSNSなどで拡散できれば海外旅行者のアニメ好きな方々の需要喚起に繋がることがあるかも知れません。
いっそのことシティプロモーションと併せて短編アニメを作成して拡散するのも良いのかも知れません。
既に始められていることも多いので、どの様な独自性を生むことが出来るのかなどに注力することも大切です。
 
地域内の連携協定などを 結ぶ大学などとコラボレーションして大学生が発案する企画を行政がサポートしたり、資金援助はクラウドファンディングで行うなどして事前にコマーシャル効果の測定をしたりと出来ることは沢山あるんです。
何もない街を、豊かな街へと変革させるのもアイディア次第かも知れないですね。
街づくりは、地域の笑顔つくりに通じます、笑いの無い街に人は集っては来ませんから、そこから始めるのも良作です。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 週明けから良い天気になりました。
嬉しいのは、雨ばかりが続いて暗くなりそうだった夏が過ぎ、秋の入り口も台風ばかりで「どうなってるんだぁ!」と叫びたい気持ちを癒してくれている様な、良い日が続いています。
そう、今年の夏は涼しすぎでしたよね。
甲子園球場は、燃えるような高校球児たちの熱と照り付ける太陽で、更にヒートアップしていたっていうのに。
晴天日が多いこと位が自慢の埼玉に晴れの日が少なくなるなんて!
 
朝から太陽の光が強いと 暖かさがジワッと身体に伝わって切る様ではないでしょうか。
確かに起き抜けの早い時間は、身を凍らせるような気持になる冷気が体を痛めつけては来ますが、冬の寒さ程ではない気がします。
気温のギャップが、人の体に辛さと幸せを少しの間に与えられるのは太陽のみの力なのかも知れません。
子どもの頃に読んだ「北風と太陽」、心も身体も開かせることが出来たのは唯一の太陽だけであったと、そう来年の夏が楽しみです。
 
今日は、午前中から 市役所にて市民相談の対応と、予算要望書の確認、議会報告についてや基本条例の調査事項などをしていました。
夫々の業務は、それなりにボリュームがあり1人の力じゃ終わりが見えて来ない気がしてなりません。
優先順位を設けて進めているつもりではあるのですが、遅れが発生することが多く自身の能力の無さを感じます。
午後も継続して業務を、夕方には議員全員が集められ全員協議会として執行部より発生した水害について報告を受けました。
 
自動車の技術の中で、 運転者が責任を持っている限り地図情報の立場としてはサービス提供情報止まりであったと思います。
それは、運転者が主体者なので地図データを実際の道に多少の齟齬が発生していても修復することが可能であったから気づけた相互の関係があります。
ところが、自動運転という名の情報制御が主体者になると自車位置を絶対的な情報と重ね合わせなければならなくなります。
GPS情報だけでは、ポイントの測位をどれだけ高性能化して数センチ単位の誤差に抑えたとしても建物の位置や道路の位置、停止線や信号機など様々な存在の3Dデータが無ければ自車位置と周辺空間の安全な共存をすることが出来ません。
 
地図情報と一括りにし てしまうのも怖い話ですが、自動車に多くのセンサーを搭載しても測位して自車位置演算を実行するための処理能力って物凄い計算機のパワーが必要とされます。
それでも全ての周辺情報を集めることは実現できないと思います。
自車位置の特定にしてもポイントは測位で掴めても道路位置として適正な場所に居るのかを知ることは出来ないんです。
だから地図情報が重要視される事になり、より正確な地図としての測位情報が必要不可欠となります。
 
街並みは常に、改修工事や 新設工事などで様相が変化するので更新速度も追従する必要性もあり大変な作業量になります。
特に3Dデータであれば自動車の高さ制限情報などと周辺の関わりを情報として認識することも可能です。
これらのデータに季節変化や過去の事故情報や渋滞情報など記録情報を重ね合わせ、信号機の認識結果や自走速度と周辺車両との関係距離など全て複合させたビックデータとして他車と共有することが、より安全に繋がる事でしょう。
実現するには、様々なメーカー間の協力や事業達成のために協調していくことが必要と求められる時代になると思います。
 
この様なデータは、 国や自治体でも必要となる重要な情報です。
地域の安全管理を進めるうえで、集積された地図や交通情報があれば事故の多い場所の特定や道路線改定の基礎設計など飛躍的に進むのではないでしょうか。
更には、空家、空き地などの情報も地図情報に付加することで都市計画策定時に有効活用できるものと思われます。
それだけ地図情報は、付加価値が付き投資に対する効果が得られる情報源となるやも知れませんね。
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ふじみ野市の 朝です!
嘘だろうって言うくらいに良い天気が続いているんですよ、この数日。
今朝も太陽がキラキラと輝き日の光でガラス窓が暖かくなっているんです。
おまけに3連休(違う方ごめんなさい)の最終日になりました。
お出掛けされた皆さんが戻られることもあり渋滞を覚悟の帰り道なので事故など合われませんようにお気をつけてお戻りください。
 
太陽の光が降り注ぐ中、 午前中は仕事でバタバタとしてました。
午後は、ここ数週間に渡り何もできなかったので様々な予定に頭を下げて謝罪の気持ちを込めながら速攻で八王子へ向かいました。
何時ものことながら時間的な余裕が少しは欲しいものですね。
さっさと行って、さっさと戻ると言うこの技は、いろいろな仕事をこなすには重要なので大事にしています。
 
東京富士美術館にて 「遥かなるルネサンス展」が開催されています。
開催期間は、9月21日から12月3日までですから時間は有りますので、皆様は是非ゆっくりと名画を鑑賞していただければと思います。
この展示会の副題は「天正遣欧少年使節がたどったイタリア」とされてメディチ家の肖像や、遣欧少年使節の足跡をたどりながら各地の美術・工芸品が展示されています。
イタリア旅行などに行かれた方々には楽しい思い出に浸れるひと時になるかも知れません。
美術館には、この展示のあいだカフェレストラン・セーヌでは「イタリアン・フェア」が行われていてイタリアの味を同時に楽しむことが出来るようになっています。
お出での際は、ご友人をお誘いの上で楽しいひと時をお過ごしください。
 
天正遣欧少年使節の 数奇な運命を知ることが出来た良いきっかけとなりました。
時は、安土桃山時代で織田信長が勢力を拡大してい頃に九州のキリシタン大名である大友宗麟らの名代として4名の少年がローマへ派遣されました。
目的は、日本でのキリスト教布教の支援を依頼するためで、ローマには4年がかりで着き約70日間の滞在をして日本へ戻るという過酷な使命を果たした彼らを待ち受けていたのは、日本国内の政権交代で織田信長から豊臣秀吉へと統治者が変わってしまいました。
最大の難問は、豊臣秀吉は伴天連追放令を出してキリスト教の布教には反対の立場であったことです。
異国の地へ赴き、日本への布教を進めようと荒波を超えながら戻った先は真逆の時代となっていた訳ですから、どれほどの苦悩があったのか想像もつきません。
 
現在においても政治情勢が 不安定な国などでは、出国後に国内のクーデターでもあれば体制が変わったり、国としての認知がされなくなったりと様々な弊害が現実に起こる可能性が有る世の中です。
少し前、映画になった邦題「ターミナル」は空港から自由の国アメリカに出たくとも祖国の動乱により、空港から出ることも自国に戻ることも出来なくなった男の強く生きようとする力を表現されていた様に記憶しています。
彼らが様々な思いをいだいて時から数百年余が経過していますが、未だ民族紛争など無くなってはいません。
ふと、そんなことを考える切っ掛けにもなってくれた展示会でした。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 暖かさがいっぱいの太陽光線が降り注いでチョッと体に良い感じとなっていました。
太陽がまぶしく輝く朝を迎えられるのは幸せなことだなと実感です。
皆さんは、どの様な朝がお好きなんでしょうか?
 
毎年の恒例行事ですが、 この時期に夏の間中忙しなく働き冷房効率を上げるために回りに回って動き続けてくれた扇風機の掃除とお片付けです。
夏の暑さと共に登場して、暑い最中に仕事をして秋の日差しが冬の寒さを伝え始めるころに仕事を終えて休みに入ります。
その為に、しっかりと埃を落として身ぎれいにさせてと大切にしている思いを伝えます。
この扇風機たちも既に10数年前からのお付き合いですが、気持ちを汲んでくれているのか長く良い仕事をしてくれています。
  
本日は、自宅作業で 平成29年度の政策・予算要望書の評価確認を数日間にわたり時間を使いまとめています。
民間企業でも大事なことは事業評価をしていくことで、事業要望内容が実現されているのか、事業効果は出ているのか、予算の過不足はなどなど見るべき対象は盛り沢山です。
ここでしっかりと評価を行わなければ来年度の政策・予算要望内容が必要なポイントに適した要求を出せない事になってしまいます。
ただ難しい点があるとすれば民間企業では社内の人間が社内の事業評価を行う訳ですが、議員が行政事業について各会派が独自に提示する要望に対して評価を行う訳ですから実施された事業内容や予算明細など独自調査しなければならず手のかかる仕事です。
 
市役所の目指すものって 何なのでしょうか?
良く市庁舎は、「市民の税金で建てられたものですから市民の皆さんの物」などと言われることがありますが、行政機能を執行するために必要なだけと捉えられているかも知れません。
現実を見れば確かに、市民の皆さんの生活に深く関わる戸籍管理や住所管理、税金や保健と大切な情報を管理する機能を司っているだけです。
これって考え方を変えれば、民間のデータセンターを利用して重要なデータを管理、保全してもらえるならば、頑強な庁舎は不要で簡易な事務所だけで受付業務が出来れば安全も担保され経費も掛からないのかも。
ただし、紙媒体などの管理物が何もない場合の想定です。
  
基本的には機密事項となる 個人データなどは、管理基準に従い机の上や中に置いて良い資料では無いので放置されることは有りません。
大切なことは紙媒体の資料が家事などで燃えてしまったりすることが無い様に保管する義務も生じるため防災機能を有した建物で取り扱う必要性もあるわけです。
そこで私が思うに、市庁舎は有るべき姿の条件として多機能的な公共施設であるべきではないのかと。
これの意味するところは、予算を投じて改修や補強、増築など行ったものであるならば市民への公開や有益に利用できる施設になるべきでは無いかと思う訳です。
 
埼玉県越谷市の 面白い先進事例がありました。
11月22日の「いい夫婦の日」に、越谷市議会の議場で結婚式を行える取組を、市政60周年の記念事業として実施されるそうです。
2組の募集をされており午前と午後の2組限定で人前挙式となる様です。
興味深いのは式は無料で、進行役などは市の職員さんが務めて、市長や議長が祝辞を述べる予定だとの事、ご家族や友人の方々も約30人が参加できるそうです。
特別事業なので今回限りと思いますが、ユニークな発想ですね。
 
自治体によっては、 婚活支援などを行っている様ですしブライダル事業的なサポートも出来れば有効活用が可能ですよね。
とは言え、どれほどの要望があるのか等は不明な点もありますし願わくは希望者が多ければ嬉しいなと思います。
この様な事業が切っ掛けで議場を見たいとか、議会がどの様に行われているのか等に興味を頂いていただけるのであれば宣伝効果も高く公共施設の付加価値も上がるのではないかと考えます。
行政事業は、難しい顔ばかりしているのでは市民の皆さんから評価はいただけません。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 太陽が元気いっぱいになる「やる気」を含んだ光を放ちまくっていました。
これを浴びれた方々は、じっとしてはおれずに地域のイベントや日帰りドライブ等々にお出掛けになられたのかも。
そんな気持ちになる位に、良い天気になりました。
文化の日、我が家の周辺は古くからの農家の皆さんも多いことから日の丸の旗を掲げるお宅もあります。
それぞれに思い入れは有るものと思いますが、国を愛する気持ちは素晴らしいと感じます。
 
本日は、終日に渡り 引越しの騒ぎでバタバタしていました。
子どもが一人暮らしをしたいと長く宣言していたのですが中々実行に移せず安心していましたが、本日旅立ちました。
子どもを送り出す父としては、「まだ、いいじゃない」とか心の中では思いながらもカッコつけて「何事も経験だ!」などど言い放ってしまいます。
手の届かないところへ行ってしまう訳では無いので、何もそんなに思いつめなくともと言う奥方に諭されながら引越し作業に動き回っていました。
 
先日、株式会社ソニーが ロボット事業の再開として人工知能搭載の新型アイボを発売すると発表されました。
こうしたロボットの開発や販売は裾野を広げて様々な企業が参入していて、いろいろな機種や機能をもった製品が市場に出回っっています。
ところが、これら製品の販売はインターネット経由で有ったり、秋葉原など一部のマニアの方々が集う様なイメージの店舗で販売されていたりと、大衆的向けの市場とは異なる雰囲気が漂っているように感じていました。
皆さんは、如何でしょうか?(興味ないとか言わないでくださいね)
企画の天才って、 以前は百貨店やデパートでしたよね。
子どもの頃、父親に連れられて近くの映画館やデパートに連れて行ってもらうのが楽しみでした。
そうは言っても年に数回あるかないか位だったと記憶しています。
当時のデパートの企画は、力が入っていてちょっとした博物館的な展示を持ち込んで爬虫類展とかやってくれていました。
最近では、後楽園遊園地くらいでないと見ることが出来ないヒーローショーとかも行われていて外食とセットでお出掛けなんて嬉しかったです。
 
この企画力を持っていた 百貨店の高島屋が新宿店に体験型販売を行える「ロボティクススタジオ」をオープンしたそうです。
この様な企画を実施してくれる百貨店は国の宝ではないかと思えます。
百貨店としては初めての体験型売り場で、実際に触れられる機会の少ないロボットを体験しながら選ぶことが可能と言う夢のような企画です。
私が語気強く語るのは理由があり、ロボットの開発、製造、販売って需要を喚起しなければ最終的には継続することが出来無くなるビジネスなんです。
売れない商品を百貨店も扱いませんし、一般の消費者が見て、触れて、動きを確認して「楽しい」や「欲しい」と言う歓喜を呼び起こさなければ大きな市場を作り上げることが出来ません。
 
そこで体験型販売の様に、 実物を目の前に「どの様に楽しいのか」を具体化してもらい購買意欲を向上して貰う活動が必要だと思っています。
欲しいとなれば販路が作られて、様々な購入ルートが拡大されれば重要に伴い、供給量も増えて来ることでしょう。
そうなると製造単価も抑えられて、他社との競合も発生することで機能向上と低価格化が進み海外の製品にも負けないプロダクトに成長させることが出来ると思うのです。
海外からの旅行者などにも見てもらうことでロボット大国日本と言うイメージを広げて貰えればシェアの拡大はさらに広がります。
大好きな日本の技術に栄光あれ!
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 この夏の悪天候と言うか異常気象の様に涼しさを超えて、うすら寒い日々が続いたのが嘘の様です。
ここ数日は良い天気が続き、明日からの3連休(違う方はすいません)も行楽日和との事。
特に関東地方の方々は、台風の影響で休日が雨続きだったりしていましたので、ぜひともこの機会に骨休めを。
お休みできない皆様は、きっと次の良い機会があるかも知れませんので期待をして頑張りましょう。
 
今日も、私は市役所に 通勤させていただきています。
会派の控室での仕事は、誰にも邪魔されることは少ないので(たまにあるんですけれど・・・)快適に進めることが出来ています。
悩ましい問題は、義務局に問い合わせたり、担当の部局の方へ連絡させて頂いてい、それでも解らなければ直接窓口へ。
控室の仕事は、職員の方々が近くのおられるので便利は便利なのですが、通常業務に割り込まなければならないので、それなりに気を使っています。
極力、電話で短時間がモットーでしょうか!(面談してると意外に時間が掛かるんです、電話は失礼と思いながら使ってます)
 
本日の終日(午前、午後と控室) 政策・予算の要望書について内容の確認や様々な事業の現状を確認しながら進めています。
これが意外と勉強になるんですよ、事業について下調べを行って、現在の進捗や問題点と思える事についてヒアリングすると実情が見えてきますので後は何をすれば良いのか理解が進みます。
今日も複数の部署の皆様に、大変お世話になりました。
 
 「情報投資をすることで 業務効率はあがるのか?」ってブログのお題ですが。
私の前職からすれば決してお客様にお伝えする言葉ではありません、投資をしていただく事で会社の利益が上げられるのですから。
それってお客様の事を本当に考えていたのでしょうか。
大丈夫です、お客様の利益を考えて提案させていただき、効果についてご納得いただいて契約させて頂いていました。
しかしながら効果を出すための人材育成や各種の制度、組織体制に、業務フローや工程管理と様々な部分に対する影響や問題点などを事前に協議し解決策を見出すなど周到な下準備が必要であったことも確かです。
 
お伝えしたいことは、 情報投資だけ行い機器の調達とハードウェアの購入に、設置業務を行うだけでは効果は出ないと言うことです。
地方の自治体に情報投資を行う場合は、専用のサーバー機を導入し、年次の保守費を払い、システム管理者を職員から出すことは専門職の採用をしている訳では無いので対応できない為に外注で準備しています。
これって安全なのか本気で心配する人いないんです。
そう、責任を取る人は居るんですよ部署の責任者(職員)や当然の市長さんとか、でも市の職員が情報管理能力に長けた人材を雇用している訳では無いので、案件が発生する毎に、契約しているシステム関連コンサルティング担当者にお伺いを立てるんです。
県や国でもITコーディネーターなど要員派遣をして相談体制は作ってくれるんですけどね。
 
民間企業では、 経営トップが方向性の意思決定を行い全ての戦略を立てて行きます。
それが出来るのは信頼できる部門の責任者が居るからです。
技術投資を行い、より効果を上げるためには庁内の業務フローにどの様な変化が起き、効果的に運用するためには何を改善すべきかなどを管理する部署があることで的確な情報を責任者にあげることが出来るんです。
力を発揮させるためには、現状把握と改善点を明確にすることが大切です。
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ふじみ野市の朝は、 今日も太陽が輝き光の暖かさを感じて、体の芯が暖かくなる気がしました。
太陽の光に触れるだけでも健康には良いと聞いたことがありますが、細かな理由は記憶に無いのですいません。
人の心にも曇り空よりは、太陽が輝く明るい空の方が効果がある様な気がするのですが・・・気持ちの問題ですかね。
※ガンダム大地に立つ!
 
今日も午前中から市役所の 会派控室で市民相談の調査確認や連絡調整などをさせていただいていました。
どうしても予定を組んでしまうと自由が利かなくなりますが、予定を組んでおかないと出来ない事も多く悩みどころですね。
午後もそのまま市役所にて業務継続して、必要な情報などを事務局や担当部局の皆さんに教えて頂いています。
議員生活も数えで3年目に入っていますが、馴染めない事も多く、今になって見直すことが出来る業務も多く、振り返ってみると何やってるんでしょう的なこともあります。
 
皆さん、タイトル見て いただき新型アイボの写真期待された方も多いと思いますが、ごめんなさい。
私の大好きなガンダムでお許しくださいね、見てみたい方はソニーのホームページなどをご覧いただければと思います。
個人的には、ソニーのロボット事業が復活することを願っていたファンの1人なので、とても嬉しく大歓迎しています。
旧型のアイボが製造・販売中止となったときに同時に開発されていたロボットのキュリオも開発が止まってしまい落胆していました。
 
ソニーとの出会いは 爆発的な人気を博した初代ウォークマンを高校生時代に無理して手に入れました。
あの時の衝撃は、ipodの初代を購入した時よりも感動的でした。
小さなヘッドホンで録音テープで好きな音楽が聴けて、外へも持ち運びが出来て、ライントークとかって外部マイクとかで音楽聞きながら会話が聞こえる機能だったかがあって感動してました。
音楽プレーヤーよりも、その後に開発され、発表が続いたアイボ・シリーズは様々な外装モデルの展開をして面白かったのを覚えています。
その技術が、キュリオでさらに広がり、転んでも自力で起き上がれるロボットの機構に興味津々でした。
当時は、販売されれば車1台分くらいとか噂されていたんです。
 
新型アイボは、 さすがのソニー製でそつなく作成され、よりロボット犬らしく創られている様子です。
個人的には、ロボットって認識できる様な感じが好きでしたが購入される顧客層などを想定すると1台が20万近いのですから疑似的なリアル感が漂う方が、プロダクトとしては売れるのかと思います。
ソニーにもソフトバンクのペッパーに近い商用利用可能なロボットを期待しています。
やはり市場競争が無いと人工知能についても機能差やサービスの違いなどで競合して貰えれば、更に良い製品へと繋がる気がします。
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