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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2017年 11月
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ふじみ野市の朝は、 曇り空からスタートです!
どんよりと覆いかぶさる様な厚い雨雲と言う感じでは無いので、朝方の寒さもあり冬だからかなぁという感じの空でした。
昼過ぎには、太陽も一時顔を出して、天候も回復の方向かなと若干喜んでいましたが、薄っすら曇り空はそのままで。
日の入りが早くて、5時近いと周囲は少しずつ夜の色に変わっていきます。
 
午前中から市役所にて 資料整理や議会の準備に追われて、不要書類も山の様で片付けても片付けても減る気配が無いのが、ちと辛いです。
午後も控室で仕事を続けていると、市民相談の連絡いただきましたのでご要望をお聞きしました。
明日は、市役所にて議案説明会に全員協議会、時間を頂いてICT勉強会として初のタブレット利用者アンケートを行います。
アンケートは、議会ICT推進会議(会派1名の代表で設置)でタブレットの導入を契機にICT化活動を通して議会の効率化を図るために行います。
他市には、遅れている様ですが、議会の録画放送も並行して検討会を進めており明年には、録画放映を実施することが出来そうです。
費用負担を増やさずに議員が自らの手で放映までの準備を行い、youtubeなどの無料の画像サイトを活用していきます。
 
ついでにお話ししますと アンケートについても何百名と言う訳でもないので、ICT推進会議のメンバーで質疑内容などを検討し作成しました。
google関連のツール類が無料で使える機能が多く、今回のアンケート調査にも活躍してくれそうです。
アンケート本体は、googleフォームを使い、Gmailで一斉送信し、回答結果は自動集計可能になります流石のツールです!
googleカレンダー機能を使って公開可能な議会日程や議長スケジュールの掲載などやりたいことが沢山あります。
今回は、試験的に第1回目の行事としてプロジェクターにipadの画面を表示し、説明を交えながらアンケートをする事でタブレットの機能を有効活用いただけるようにしたいと計画しています。
 
今年の夏を振り返ってみると 涼しいばかりか雨降りも多く夏らしさが少ない関東地方であったと思います。
秋に入ると台風と長雨ばかりが続き、その影響もあってか災害続きとなってしまい中止になった行事関係も多かったようです。
この天候異常は、レジャー施設や首都圏の観光施設でも影響が出た様で、特に屋外型の観光が中心となる千葉のマザー牧場や川越のお祭りなど、昨年の実績比較では数%から数十%まで集客数を減らしている様です。
逆に、この長雨で早めに寒くなってきたことが幸いしたのが温泉施設など、近くのサイボクハムなどは出店が中心で厳しかったのではと思う傍らで、併設されていた温泉施設が顧客を呼びバランス良く客層を集めて昨年比で13%を上回る勢いだそうです。
 
それでも首都圏の得意とするところは、 雪が降る確率も少ないので風情豊かにとは行きませんが、様々な施設でイルミネーションを活用した冬場ならではの観光施設戦略が行われる予定ですからまだまだ伸びしろが多い様です。
首都圏でもアイス・スケートリンクの開業などもありますし、最近はやりのプロジェクションマッピングなど冬も楽しめそうです。
民間の事業者さんは、様々な障壁があろうとも次で取り返すと努力を継続されています。
行政事業に良い悪いは無い様に感じるかも知れませんが、それは個々人の受け止め方次第では無いかと考えます。
年度の事業計画に対して評価をされるのは、評価委員会や独自評価では無く、市民の皆様の納得が全てではないかと。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 太陽が輝きを阻害するような雲は無く、それでも冬の空気の冷たさを感じさせるピリッとした朝でした。
暦の上では11月になり冬がすぐ近くまで忍び寄っている気がする朝晩の冷え込みを感じるこの頃です。
特に、夜は暖房でもなければ部屋でじっとしている事も、外で動いて戻ってみても寒さの辛さに変わりは無い様に感じます。
秋の夜長から冬の寒さをしのぐ夜に変わり始めている様で、日の暮れも早く長い夜に何をしようか悩むこの頃です。
 
1日中、家を出たり入ったりと バタバタした日で午前中は用事でお出掛けしていましたが午後から用事もあり大急ぎで戻りました。
午後も所用を済ませて家に戻り、先ごろ発生した浸水被害などについて現状と問題点を更に理解を深めたく環境設備関連の勉強を始めました。
今更何をと痛いご指摘を頂くかもしれませんが、様々な判断や要望の整理などを行うにも大切な事であると思っています。
そもそもの原理や在り方を理解することで見えてくる問題点もあるのかと、また災害問題は発災後の行政対応についてご指摘を受けること多い様なので注意したいと思います。
 
地方自治体を賑わいのある街に するためには何が必要と思われますでしょうか、定住人口よりも毎日の移動人口の中で流入人口が多いほど消費が喚起される可能性が高くなることが想定されます。
ところが、本市の状況を埼玉県統計課の「昼夜間人口見える化ツール」を活用して昼夜の差を見ると昼は約2万人程少なくなります。
このデータは平均値に近いので毎日の変動を捉えることが出来れば本市の中での消費や生産性などを見ることも可能です。
何をお伝えしたいかと言うと工場や会社、商業施設が多くあれば流入人口は増え、生産性も消費も向上する可能性があり、流入人口が減っているのであれば逆の現象に現れる可能性が有ると仮説が立てられると言うことです。
 
地域の活性化を図るためにも 企業誘致や居住者の誘致を進めるもの行政にとっての財源基盤を固める意味でも大切なことです。
そこで、本市は転入者が増加の方向ではありますが市内での労働者数は昼間の人口が少なくなることから明らかです。
とすると企業の誘致を進めて労働力を確保できれば消費の喚起にもつながる可能性が出てきます。
この様な仕組みづくりを推進するために、国は平成25年産業競争力強化法に基づき作られた制度が創業支援事業計画で起業を行う際に様々なメリットが受けられる仕組みです。
 
最近では、総務省がふるさと納税を 使い起業家の支援を行えるようにする院制度を始めると発表されたそうです。
特産品販売など地域課題の解決に繋がる事業を始める起業家(これも最近の流れにある地域商社的なもの?)に寄付をして、自治体も同額までの補助金を出し支援の上乗せを出来るようにするそうです。
寄付者に対しては事業報告や製品の試供品提供などを返礼品として運営することで、一部の返礼品競争の過熱化をやわらげ、本来的な地域支援へと繋げたい意向とのことです。
これって、クラウドファンディングで実現している企業支援と何も変わらない気が・・・ふるさと納税を利用されると言うことは税金の還付も生きるのだからどんなものでしょう。
 
総務省の意向も解るのですが、 それぞれの政策は事業評価をされた上で追加政策的に行われるのでしょうか?
国会で議論いただく事は、対象も多いのではと思いますが審議する時間を無駄にして欲しくないと思うのは私だけでは無いものと思います。
地方自治体にしてみれば国の制度が乱立するだけでは、自治体の基礎体力向上に繋がる施策になるとは思えません。
地域内に起業しやすい土壌(環境)をつくり出すことが出来れば、雇用も生まれ、流入人口や消費向上などへも期待が持てるようになります。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 チョッと残念な曇り空となりました。
今にも泣きだしそうな雨雲の厚ぼったい雲に覆われて、太陽の姿かたちも見ることが出来ません。
寒さのおまけつきで、外に出るにも何か1枚余計に着込んでと言う気分になる1日でした。
 
今日は、地元の町内会行事に 声を掛けていただけたので参加される皆様のご挨拶したく伺ってきました。
亀久保北町会、支部社協で開催された「世代間交流会」で、町内会の皆様が元気に集われていて居たのでエネルギー
のお裾分けをいただいて来ました。
何しろ75歳以上の方々に紅白のお饅頭をお配りさせていただき、ご長寿のお祝いも今回は一緒にとのことでした。
毎年、参加させていただいてお饅頭のプレゼンターを手伝わせていただいています。
 
来賓挨拶で、3期目となられた 高畑ふじみ野市長がお話をされた後、私も少し時間を頂きご挨拶させていただきました。
お伝えしたのは、地域活動を通じてご近所の方々の顔を繋いでいただく事が、地域の絆づくりにもなりますし、災害発生時に共助の活動を展開する土壌が出来上がるので継続頂きたいとのお願いと、ご不便があれば議員の私たちに気軽に声がけくださいと2点です。
既に3回目の参加で、ようやく市民相談として声がけ頂ける様になりました。
欲張る訳では無いのですが、少しでも多くの方々のお役に立てるように頑張りたいと思っています。
 
世代間交流会の意義は、 町内の幅広い年代層の方々に集っていただき交流の場を提供するのが狙いの様です。
本日のメインは、地元で頑張っている舞踊団HARUNAの皆さんが素敵な踊りを披露してくれました。
小学生以下の子ども達から古典舞踊をされる将聖さんまで、写真を見て頂ければお分かりかと思いますが元気いっぱいの舞台です。
参加者の年齢構成は、やはり高めでご高齢の方も大分増えられていますが皆さん喜んでみて頂けたようです。
元気な若者の一所懸命な姿に接することは参加されている方々にも良い影響があるように感じました。
 
町内会や自治会の活動をどの様に サポートすることが、地域自治の活性化に繋がるのか何時も悩むことですが解が見いだせません。
市職員による「地域担当者職員制度」と言う市役所の職員が町内会、自治会を受持ち地域自治の活動をサポートし、地域と行政の橋渡しなどに注力してサポートする仕組みで、近隣の新座市さんは実施されています。
また、町内会などの加入者が減少している点もあり参加してみたいと言う気持ちを育てる啓蒙活動をどの様に実践すれば良いかなども問題です。
市役所などからの呼び出しは、平日が多く「やってみようか!」と思われる方が居ても時間的な制約が多いのが現状です。
電子自治体を早期に実現してバーチャルな空間で話し合いや活動の管理が行える様にするなど制約の壁を無くす努力が必要なのかも知れませんね。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気でスタートしました。
嬉しいことに太陽が燦々と輝き気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。
何となくスタートの天気が良いだけで儲けた気分になってきます!
 
本日は、早めの会派打合せ でバタバタと準備をし会派控室です。
午後は議会ICT推進会議がありアンケート調査などの最終確認を行いましたが、どうも私の思うスピード感との差があり気持ちがだれています。
民間経験が長いからなのか何をするにも時間が掛かり、打合せの時間も流されやすく・・・私もお喋りは嫌いじゃないですが。
打合せは項目を明確にして、決めることを決めて自由討議やお茶話し的な流れの会話は別枠でと言うのが良いのかと。
事前の準備が大事なことは理解しているつもりですが、流されてしまう自分も悪いなと。
 
地元の先輩方は 非常に元気な方が多くおられて嬉しい限りです。
健康な体と心で入れることが長生きに繋がるのでしょうし、色々な事にも挑戦されているのですが、やはり基本は体が健康で有ることの様です。
日本も長寿の国となり、ご高齢者の人口は増え続けています。
これも伴い、自動車などの運転についても免許証の返納をされる方も徐々にではありますが増えつつあるようです。
そうなると大切なのが公共の足となる交通の整備や自動車やバイクなどに変わる移動手段となります。
 
電動アシスト自転車の 出荷台数が年々増加の傾向にある様です。
特に、子育て中のお母さま方向けで子ども達を乗せることが可能なタイプもありますが、先ほどの免許証を返納されたシニア世代の方々から視線を集められている様です。
ちょっとしたお出掛けにも買い物のお供にも便利な、新たな移動手段として購入される方々が増えてる様です。
確かに、少し遠出をしてみたり、重たいものを買い込んでしまっても電動アシストが付いていれば凸凹道や坂道などでも足などに係る負荷が軽くてスイスイと進むことが出来るため体への負担が軽減されます。
それでいて足漕ぎ運動にもなりますし、外に出る切っ掛けにもなり、走ることで気分転換にも繋がるようです。
 
75歳以上で自主返納された方は 2016年で約16万2000人も居られ電動アシスト自転車のメーカーによると購入検討者の47%は50~60代との結果です。
こうした状況を見ると、高齢者福祉と交通安全対策の一環で自主返納者の方々に自転車購入時の補助などを市町村で行うのも良いのかも知れません。
補助の対象店舗を市内の自転車屋さん等に指定するなど工夫をすれば市内の経済刺激にもなりますし、自転車保険などの普及にも繋がります。
おまけに自転車が楽しいと感じて頂ければ公共交通でカバーしきれない部分を自転車が埋めてくれるかも知れません。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 太陽も出てきてくれ良い天気の1日になりました。
全国各地でマイナス気温や山岳地帯や東北方面では雪が降り始めたところもある様です。
ここ数日は、良い天気が続いて晴れ間の多さが戻りつつある気がします。
 
ICT推進会議で勉強会の 開催を計画しており準備もあって午前中から市役所の会派控室で仕事をしていました。
午前中は、事前に使用する機器の動作確認と設定などがあれば下準備と思い、接続と動作確認の試験を行いました。
割合に簡単で何も設定いらずでプロジェクター利用や動作確認をすることが出来ました。
おまけに残りの時間で、勉強会当日に議会の議員全員にメールを配信するグループ作成なども準備することが出来ました。
午後からは、予算要望書の最終案について体裁を整え提出できるように内容の再確認を行いました。
帰りは職員の皆さんにご迷惑を掛けない様に早めに出るようにしています。
 
市役所の業務を 途中で切り上げ自宅に戻ると仕事部屋の準備をして、自宅作業を始めます。
サラリーマン時代の習慣で、「自宅に仕事は持ち込まない!」なんてカッコ良いことは言えない持ち帰り男でした。
データなどの持ち帰りは機密保持の観点からも出来ませんでしたからもっぱら会社のサーバーにアクセスしてモバイル通信で業務していました。
自慢にもなりませんが、お客様からの要望やご依頼は少なからず即応できるように注意していたので、何時も手元にはパソコンとモバイル環境を準備していました。
テレワークって本当に便利だなと利用させていただいていました。
※考えてみれば周りの知人は殆ど同じようなことしていましたね。
 
皆さんお住いの地域には 空き家になっている建物って有りますか?
割と知らない方も多かったりするんですよね、良くご存知の方は空家周辺にお住いの方々で、何かしらの被害を受けられていることが多いですね。
空家自体は何をしてくる訳では無いので、直接の問題は少ないのかも知れませんが人の手が入らない建物は荒れてきます。
草や木が伸び放題になり、建物本体のアチコチが崩れたり壊れ初めて、動物でも住み始めたら最後ですね。
周辺の美観が悪くなるだけでなく、様々な弊害を生み始めます。
 
本市にも「空き家バンク制度」が 取り入れられて所有者と利用希望者の橋渡しなどを行う仕組みづくりがされました。
ところが、様々な自治体でも問題となるのが空き家の再利用に制約が多いことで自由な利活用の推進まで思うようには進まない様です。
空き家は、現状のままで維持管理したり賃貸意外に貸主と借主の双方が合意できるのでれば改装をしてカフェやシェアオフィスとしての利用等の活用方法などを膨らませることも可能です。
この活用目的って言うのが難しく、改装可能な物件と巡り合えても周辺地域環境に合わせたビジネスが行えるのか等のマーケティングを行える方が居るのかが問題となります。
 
空家の利活用を想定した場合に、 街中で有ったり、少し田舎で有ったり、周囲には学校や幼稚園、保育園が無いかなど立地条件に寄るところや集客が見込まれるビジネスを展開することが出来るのか等のコンサルティングも必要です。
例えば、良くあるケースですが周辺の住民の皆さんが集まり交流できる場となるカフェなどを開くのも良い事例になります。
ところが、ちょっとした街中になると個人経営の喫茶店やレストランなどがひしめき合い開店に伴う効果は少なく他店舗との競合に陥りやすいなど心配事が絶えません。
 
住宅以外を検討の場合には 都市計画法など土地の利用用途区分なども発生することが考えられます。
様々な諸問題も残ある様ですが、地域性やまた周囲から望まれていたような建物へと活用が上手くいけば波及効果は図り知れなくなります。
さて、皆さんは自分の住む街について何をご存知でしょうか。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 少しどんよりした感じで開けましたが太陽が顔を出してくれ晴れた1日になりました。
天気予報では、ますます冷え込みが増し冬支度を加速しないと寒くなりますよと言われている気がします。
流石にコートは不要でしょ!などと一人で自分に突っ込み入れながら出掛けています。
今日も良い1日になりそうです。
 
午前中から会派で 打合せを行う為に、控室で集合しました。
既に11月も半ばとなり12月定例会の準備を本格的に動かなければならない時期に差し掛かっています。
午前中から始めた会派の打合せは午後になっても終わらずに昼を挟んで継続となりました。
控室に打合せ用の機材が充実していればなぁと思うところです。
最近は、事務機器も安くなってきているので、そろそろ充実させて話し合いの密度を濃くすることや会派での意見集約を徹底することが出来ればと思い悩んでいます。
 
今日も3名で打合せを 行いましたが会議の準備を怠った自分が不味いのですが、3人で資料共有をしながら話し合い結果を即まとめなければ無駄が多いので方法を事前に考えておかなければなりませんでした。
当然、会派室や会派としての自分たちに機材は無いので、事務局に相談して事前に借りる、設定しておくなど新人の役目ですね。
今回であればパソコンにあるデータ一覧を見せながら、話し合い結果を修正する必要があったのでプロジェクターでも借りて、映像を確認しながら、その場修正が最適であったと思います。
問題の終息するために準備したデータをPDFにしてipadへ送付、確認してもらいながら会話した結果を私はパソコンで修正と面倒な手続きを踏み対応しました。
※修正結果を確認して貰えないので、2度手間になり若干凹みました。
 
人工知能の利活用が 様々な分野や職種で展開され始めています。
私たちの身近なところでは、行政事務手続きや学校教育などでICT化の遅れなど指摘をされることが多い様です。
なかでも教職員の方々が労働時間問題などで取りだたされるケースが多い様ですが、多少なりとも情報ツールを活用することで効率改善や空き時間の創出に寄与できる方法は無いものでしょうか。
ある電機メーカーは、人工知能を使って教区の効率化支援サービス提供に動き出しているそうです。
 
児童生徒にタブレット端末を 利用してもらい学習を行う環境が本市でも整い始めておりデジタル教科書等だけでなく利用の用途が広げられればと思うところです。
そこでタブレット端末を経由して学習情報を集め、人工知能に解析させ結果を教師に対して助言を行うシステム・サービスを埼玉県内の小中学校にて実証を進め、2020年を目途に全国展開を計画されているそうです。
内容的には産・官・学の連携事業とされている様です。
 
タブレット端末で学習過程の 情報を収集して、生徒の躓いた点や回答に要する時間経過などを分析し、分り難さを教師に示すことで、効果的な指導方法の模索に集中できる様にします。
児童生徒の個別の進捗度合いに合わせて「eラーニング」や集合学習などと組み合わせることで教職員の負荷低減を目指しているそうです。
また、2020年度から必修化予定のプログラミング教育なども人工知能を応用することで、教員負担は軽減される可能性はあるものと考えます。
何処かで、誰かが意識変革を行い、職場や業務の改革・改善を行わなければ問題を解き明かすことは難しいと思います。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 どよよんと曇り空でした。
雲が重そうだとつい気持ちが重さに追従してしまいチョッピリ暗くなりそうになるので必死に耐え忍んでいます!
まぁ、それほど大袈裟なことはありませんが文章にしようとすると表現が強くなりがちですね。
お昼近くには、晴れ間もありこのまま回復かなぁと期待もしたのですが雨が降ってきたりと終日安定しない天候でしたね。
 
今日は、終日自宅作業に させて頂き、資料の作成を中心に仕事をしていました。
午前中に少し用事があり出掛けていたのですが、午後には自宅に戻り机の前で唸っていました。
夕方に市民相談の件で出掛けてきたのですが生憎の雨模様となりました。
節目毎、しっかりと何をしたのか四半期ごとに、自分の棚卸を行わないと議員として何を残すことが出来たのかが明確にならないように感じます。
市民相談でも、調査業務でも、勉強として研修会の参加や視察など、何を行いどの様な結果に繋げようとしているのか。
 
認知症ケアや予防の一つに アートセラピー(芸術療法)というものがあるそうです。
認知症が進むと脳の働きが低下して、立体的なものを認識することが苦手になるなどの症状があるそうです。
立体的なものを平面的な絵画にしたり、作品について互いに話し合うなどすることで脳に刺激を受け活性化に繋がると効果に期待されているそうです。
また、当事者だけでなく家族も参加することで、介護を行う家族の方々のケアにも繋がるサポートも出来るそうです。
 
この様な活動を行う際に、 患者さんと家族が別々のグループに別れて題材を決め、参加スタッフの方々が自己紹介などを行い緊張をほぐしながら作品作りを進めて行くそうです。
家族の方も参加していることで患者さんの安心感もあり、家族の方は一時介護を離れて作品作りに集中することで癒しや気持ちのリフレッシュなどの効果に繋がる様です。
絵画などは作品が形としてのこるので体験後も家族との会話にも繋がる切っ掛けにもなると想定されているそうです。
 
そう言えば、職員の方から お話を伺ったのですが塗り絵を子ども達向けに準備したそうなのですが、子ども達だけでは無く、ご高齢の皆様方にも好評なようで、お好きな色で集中して色塗りをするだけでも楽しいのだそうです。
この様な結果を聞いてしまうと、思いつくことは行政主導で行っている元気健康マイレージ事業も身体を動かし健康な身体にしてくことも大切ですが、心の健康にも注目するならば塗り絵や絵画などの制作活動などを取り入れた健康増進事業も必要では無いかと思います。
楽しく体を動かすことも、楽しく心(感情)を動かすことも出来るプログラムを検討すべきと考えます。
 
本市も様々なサロン活動等も 実施されている様ですが、地域ごとで、作品制作と併せて小さなお茶会を行ったりすることで五感の刺激と意見交換などで会話が弾むのではと期待します。
認知症の方々には職員もなるべく手を出さずに、本人の主体性を尊重するなどの配慮を共に学ぶことで双方のコミュニケーションの取り方について学び合える場にもなる様です。
認知症ケアや予防対策などを考えながら町内会や自治会など自治機能の活性化も合わせて実施できるよう考える事も大切ですね。
(#^^#)
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ふじみ野市は、 朝から良い天気になりました。
朝方の寒さは、季節的にも致し方ない時期になりました。
逆に、朝から物凄く暑いと感じられるようでは様々な弊害が出てくる様な季節だと思います。
来月になれば師走で、お歳暮、クリスマスに、大晦日、紅白歌合戦と年末の行事が山積みになり口を開けて待っている気がします。
私たちは、今年最後の議会もあるので皆様と同様に走りぬくしかありません。
 
今朝は、先月末の 市長選挙で再任され3期目を迎えた本市の高畑市長が、初登庁されました。
その為に、早めに出向き参加してきました。
その後は控室に戻り仕事を再開し、要望書の整理や議会の準備などさせて頂きました。
午後には、議会基本条例の検討会が開かれましたので参加してきました。
その他、もろもろの業務を一緒に行っているので、終日市役所で作業となりました。
 
選挙期間が始まると 良くご相談を頂くのが投票所と立会人の問題です。
先ずは、投票所の問題ですが本市は平成の大合併で誕生した自治体なので、もともとの旧上福岡市、旧大井町はそれぞれ選挙区が別々に分かれていて衆議院選挙になると1つの市なのに別々の候補者を支援し、投票所も別々と言う得意な体勢が続いています。
最も大きな弊害が、1つの市になったのに最寄りの投票所が使えないため遠くの投票所へ行かなければならない方が居られる事です。
何とか改善する手立てはないものかと悩みは尽きません。
 
投票所についても 体が丈夫であれば、自転車やバス、徒歩など様々な移動手段で投票所へ向かうことが出来ます。
ところが高齢者の方で、そろそろ体力的に難しいと考えられる方々の投票をサポートする事が出来ていません。
大型スーパーやショッピングセンターなどへ協力を申し入れても空いた場所を提供いただく事も難しい時代です。
近くの自治体で鶴ヶ島市は移動投票車を導入されたそうです。
利点は、大きな場所を借りずに済み、軒先などを借りて投票車の中で投票を行えるので設備も積み込んでの移動が出来るそうです。
期日前の1週間とかを地域内を回り移動投票所となって貰えれば効果的かも知れません。
 
投票に関しては、 場所だけでなく更に問題なのが投票立会人です。
選挙の公正さを確保する目的で設けられたことから、立会人には自治会長や民生委員の方々が選任されることが多いそうです。
この立会人の職務が厳しいのです、半日間拘束され、自由にトイレに立つことも会話することも出来ずに立会人席でじっと投票行動を見つめている仕事です。
日頃の自治活動でお世話になった挙句に立会人までお願いしなければならず頭座下がるばかりです。
高齢化が進み、担当頂ける方々も少なくなり担い手不足が顕著になっています。
 
これらの投票所や立会人に ついても総務省などが、1つの投票所で概ね3000人とか、公職選挙法で各投票所の立会人は「二人以上五人以下」を選任する様にと定められていたりします。
規則に従い諸活動を自治体の選挙管理委員会が中心となり進められている様ですが、そろそろ見直しをしなければならないのではと考えます。
低迷する投票率は、投票行動だけの問題では無いのかも知れません。
ICTの活用などの話題もありますが、ご高齢の方々に目線を合わせればICTだけで解決できる問題でもない様な気がします。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良く晴れてくれました。
雲も少なく、空が高い青空となり、太陽も時間と共に輝きを増して良い一日になりそうです。
ただ困ったのが風が強くて、ビュービューと音を立てて吹き荒れています。
身体の熱がガンガン吸い取られてしまい寒いです。
  
今日は、朝の8時30分から スタートで第14回入間東部地区合同防災訓練が、ふじみ野市を会場にして開催されました。
場所は花の木中学校の体育館やグランドを使い、昼の12時まで行わせていただきました。
入間東部地区って?と思われる方も多いですよね。
ふじみ野市(元は上福岡市と大井町)、富士見市、三芳町で事務組合として入間東部地区消防組合を設立しました。
単独の市町村で抱え込まず消防力の強化を目的に消防広域化をして市町村が共同で業務を行う方法です。
  
天候には恵まれて 良い天気となったので、市内の各自治組織の皆さんや庁舎職員方、富士見市、三芳町の皆様にもご参加いただき様々な消防体験や災害時の備えとして応急手当や炊き出しなどが行われました。
開始早々は、一般参加も可能な地震体験や煙体験、自然災害体験などが盛り上がりを見せていました。
来場された子ども達などに人気だったのが白バイやパトカーの乗車体験があり写真等を撮り楽しまれていました。
日頃見れないものとして救急車や消防車、自衛隊のバイクに輸送車両など乗車することが可能となっていました。
  
その他にも、はしご車を 使った高所の救助訓練や、ロープレスキューの高所救助訓練、消防団による一斉放水訓練と見応えたっぷりでした。
最後の締めは、防災ヘリコプターによる高所救出訓練で中学校の校舎屋上から人命救助する訓練が行われました。
ヘリコプターによる高所の救出訓練は、風も強い日だったのでヘリコプター本体が奇麗にホバリングして空中作業をする様はカッコ良かったです。
警察や消防、自衛隊と緊急災害時には最もご苦労される方々の日ごろの訓練成果を見させていただき、小さな子ども達が将来の夢として人助けをする仕事にと思う心が育ってくだされば嬉しいことですね。
  
本会場にしか居なかったので、 その他の会場を見ることが出来ませんでしたがペットの避難対策(ゲージ等の準備や冷の確保)、防災トイレの設置や仮設避難所の一部設置など訓練時に行えないものかと感じました。
本来、起きては欲しくありませんが災害発生時にはどの様な設備が使えるのかや不足しそうなものはどの様な物か、日頃準備すべきものは何かなど考えられる訓練で有ればと思った次第です。
市議会議員として他市町村で行われる避難訓練なども参考にすべく見させていただくことは大切だなと感じました。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良く晴れてくれ暖かさを感じました。
早朝には、当然のごとくではありますが寒さが身に染みる季節になっているので布団から出るのも、気合のいる仕事になりました。
これからの季節は少しでも太陽と関り、暖を取りたいなと感じさせてくれる外気と光に包まれていたいと思わせますね。
今日も1日頑張りましたね。
 
今日は土曜日なので 市役所に出ずに自宅作業をしています。
環境的には、仕事場を準備しているのでどちらで仕事を行っても問題は無い様に注力しています。
必要な機材が揃っているのは自宅の方が充実はしているのですけれど、集中できるのは控室の方でしょうか?
予算要望書や議会報告書等の作成書類に追われていて余裕が無いのが事実ではありますが、明日は防災訓練なども有り、少しでも今日のうちに進めておきたいと思います。
 
自宅の楽しみ方って、 様々な工夫が出来ることにあります。
観賞魚を飼ったり、アクアリウムをつくり家の中に癒しの空間をつくるって言うのもありますね。
家の中をアートな空間にして楽しむと言うのも良い方法かも知れません。
既に実践されている方も多いと思うのですが、これから始めてみようかなという皆さんは、是非挑戦してみてください。
 
面白く楽しめそうなのが、 アートアクアリウムで様々な形状の水槽で好きな魚を楽しめます。
最近は、中に入れる砂利などを色ガラスやビー玉などを敷きつめて光の屈折具合等を楽しむのも新しい考え方ですね。
その他にも版画や水彩画、油彩画やイラストなど「好き」と思える作品をリビングや廊下などの壁を使い自宅ギャラリーを作るのは如何でしょうか。
空間を探すのが大変かもしれませんが、少しまとまった空きエリアが見つかれば後は上手に飾るだけです。
 
上手な飾り方にポイントが あるそうです。
リビングなどで座ってみることが多いと想定しても目線の高さも異なるので、飾るものの中心が床からおよそで150センチくらいを基準にしてみると良い様です。
和室などでは畳に座ることなどを考えると低めになり、見る方の目線から飾る壁面まで距離がある場合は少し高めが好ましい様です。
また、複数枚の作品を飾る際には、中心となるラインを決めて後は好みで組み合わせるのも楽しいものです。
 
設置が出来たら、そのままでも 十分に楽しめると思いますがプラスの技は。
照明を工夫してみるのも良いかも知れませんね、とくに凹凸のある油彩画や造形物などは照明の当たり方で陰影がつくられるので角度や光量で様々なバリエーションを楽しむことが出来ると思います。
お子さまの居られるご家庭でしたら、お子様が描かれた作品を額装すれば他のアート作品との組み合わせも楽しくなります。
秋の夜長や、寒い冬にご自宅ギャラリーはお薦めの楽しみ方だと思います。
(#^^#)