ふじみ野市の朝は、 残念なことにどんよりとした曇り空になり心持ち、ちょっとなぁと言う感じでのスタートになりました。
本日は11月30日になり今月の最終日、何があると言う訳では無いのですが1ヶ月の終わりで営業時代は「月末かぁ・・・」と深いため息をついていた時もありましたね。
当時は、職業柄だと思いますが週の終わり、月の終わり、期の終わり、年の終わりと節目節目でイベントや決算など数字の整理に追われていて心休まる時が少ない様に感じたことが多くありました。
皆様は、ぜひ心安らかな一時を、私のブログでも読んでご笑納ください。
今日も午前中から 市役所勤めです!
勤務地が市役所と言うのも変ですが会派控室があるので仕事をするには最高な環境なんですが、周りを見渡し出てもあまり使われていないのが現状です。
最も重要な点は、自宅に居ると様々な用事が発生してしまい接客や訪問者への対応、電話などなど落ち着いて机向かうことが難しくなります。
会派控室で有れば、わき目を振る様な対象物が何もなく、議会事務局の職員方も用事無ければ全く関わってきません。
集中できるんですよね~、自分のやりたい仕事に没頭できる環境ってどれだけすごいのだろうと思うと、通ってしまいます。
願わくば、設備充実を図りたいところですが余裕もないのでモニタとキーボードなどを準備しておきノートパソコンとタブレットを上手く活用して書類整理と情報収集を行っています。
民間から議会に来た私には、 無駄が多い事とと情報の共有などの点が全く整備されておらず、未だに慣れない点が多くあります。
会派で複数人で話し合う際に、白板で意見記述(ローテクです)しないと意見集約って難しいですよね。
1人、1人が発言者の意見をメモしていたら時間かかるし、皆で意見を出しても記録が残らないとまとめることも出来なくなりますよね。
それで現状は、記憶をたどりに話だけ進めてみたり、意見は言いっぱなしで記録にも残らないので、あの時の何だったっけ・・・。
ハウスメーカーさんによる 最近の話題は「減築」!
余り聞き覚えが無いなぁと感じていたのですが、家を長く維持していくためには建て替えや改築など手を入れるしかありません。
高度成長期であれば、人も増え、家族構成も変わり、家に集まる人も増えるからと増築の方向が主流の様に「増改築」として進められていました。
ところが、現状は如何でしょうか、家族も成長と共に家を出て(そうでないお宅もありますが)、気づけば我が家も広いものだなぁと思うことはありませんでしょうか。
日本人のライフスタイルの変化で 大きなものが、親世帯に子どもが結婚と同時に同居すると言う流れが多かった時期がありました。
現在は、独立して家を出ることも多く、もしくは「近居」と言う言葉も出来るほど近くに住んでという選択肢も増えています。
結果として大勢で暮らしていた家の使われないスペースが増え、当然ですが掃除や光熱費などの点でも無駄が多くなります。
そこで登場してきたのが「減築」と言う考え方の様です。
ご自宅の部屋数を再考して、 ご夫婦生活の先々も考慮することで2階建てならば平屋に、通路は広めに手すりを設けてと将来的な介護のしやすい間取りや導線の確保に設備も工夫できれば、独立されたお子さま達も安心できるのではないでしょうか。
経済的にもメリットがありますし減築時にリフォームすることで耐久年数も延命できるなど将来的な利活用時にも古い大きな家でないことが有効に働く事も考えられます。
大事なてんとしては、「減築」するにもリフォームですから費用が掛かります。
決して安くない投資となるのですが、 リフォームして耐久年数が延命されれば、もしかするとお子さま達に利活用いただけるかもしれません。
また、空家になりそうな場合を見越してお子様方と事前相談をして高齢者様に貸し出すなど計画してくのも良いのかも知れませんね。
少子高齢化時代は加速度的に進んでいるのが現状です。
変わり続けるライフスタイルに適した家の投資を考える事も大切なのではないでしょうか(社会貢献にもつながりますね)。
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