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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 11月 29日
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ふじみ野市は、 ちょいと曇りかなぁと思わせながら晴れました!
今日も太陽が、冬の日差しではありますがキラキラと輝いて気持ちは暖かく感じれる陽気になりました。
残すところ数日で12月になりますねぇ、気が付けば年末でバタバタしてるとお正月飲んで開けると節分で・・・なんて季節ですね。
いろいろな季節行事が続くのも悪くないですよね、楽しみながら年越しをしたいものです。
  
今日は、私用があり 朝早くからアチコチと走り回りながら午前中から議会の用事も有ったので急いで市役所へ!
そうなんです午前中に一般質問のヒアリングが予定されていて、昨晩は事前準備で資料集めや内容の再検討で遅くなりました。
午前中の役目が終わると、そのまま控室で質問原稿等の準備に移り仕事を続けながら午後の議会運営委員会待ちをしていました。
午後の議運が終わると、ほぼ議題や進行についての確認が終了して定例会の準備が終わります。
  
今日は、29日なので2日後の 12月1日には本年最後となります開会式が行われ、第四回定例会が開催となります。
今定例会は、過日に市内で発生した台風21号による水害被災への対応などについて様々な協議が行われる予定となっています。
その他にも、運動施設の改修などが続いており新しくなった施設利用料金の見直しや有効活用していくための条例など改定されるなどの審議案件と少ない様でもいろいろな事案について話し合いが行われます。
開催時間の調整がつけば他市の議会傍聴なども行ってきたいなと計画しているのですが日程の調整が合うことを願っています。
  
ロボットを使った集客効果を 狙って、いろいろな取組をサービス化することでビジネスにまとめ上げている企業が増えつつあるようです。
埼玉県でも先端産業創造プロジェクト補助金1234万円が活用されて生活革命と言うソフトウェア開発をされる企業がソフトバンクグループの人型ロボット「ペッパー」のソフトウェアを作成し「なんでも喋るロボ」を開発したそうです。
特徴は、ロボットと人が自由に会話できるようにされた点で、従来型の登録された言葉のみの発話する方式と差別化されている様です。
ここで重要な点は、ロボット産業と言っても自動車の様に車体から作り上げる体力は中小企業には求められないのが現実です。
セル生産方式の様に、例えば物をつかむ機構のみの開発、モーター駆動系のみの開発、マルチに高速処理を可能とする言語の開発、などのように得意な要素技術を生かせる仕事が出来る企業の集積を図り面として完成品や中間品が開発できる環境づくりが大切ではと思います。
 
ペッパーの対話システムも 人工知能についても中心となる部分はメーカーが作成したものをミドルウェア的な部分を開発して機能や能力の補間が行える商品になれば量産化の可能性が見えるかも知れません。
また、最近では人体の一部機能が怪我や病気で思うように動かせない方へのサポートツールとして利用できる製品を目指して各部分ごとに得意な企業を集めるなども理想では無いかと思います。
この理想を現実にするための計画は、行政の関りが無ければ成就することは難しいものと考えます。
技術や知の集積は、工業団地を設けて入居者を待つだけでは実現するには程遠い話になるので、早期に実現を目指すのであればロボット特区などを設けて税制対策や開発環境を整備することをピーアールして誘致促進を行うなどの努力が重要と考えます。
 
民間企業も行っている 攻めの経営は、能動的に自らの目的を明確にして、賛同者を募っていく地味な活動が大切だと思います。
例えば、住みやすい街がターゲットであるならば住み易さの方向性を明確にして、交通の利便性に注力するのか、生活環境重視なのか、地域協働を重視するのかで投資する事業の期待値や狙う効果も変わるはずです。
私たち議員も行政の目指す方針と行動に注意を払い、より効果的に予算を利用できる条件整備や提案などを継続することが大切です。
(#^^#)