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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 きらりと輝く太陽が昇り今日も良い天気です。
昨晩は遅くまで資料準備をしていたため、若干寝不足気味なので朝の光が寄り眩しく感じています 。
本日は、一般質問通告書の提出期限でしたが何とかギリギリ間に合わせてることが出来たのですが登壇順番は最後から2人目。
私の後に、提出された方がいた事に驚きました。
 
今日は、午前中に早起きして 原稿の整理などを行い事務局へ通告書を提出したのち市役所へ。
午後は、議会運営委員会に出席して第四回定例会の日程などを審議しましたので会期などが決定されました。
その後に、会派控室にて会派の打合せを行い、諸般の討議事項について話し合いを行いました。
明日以降で質疑事項のヒアリングなどが行われ定例会前の準備作業は今週一杯で終わり、いよいよ12月1日より今定例会が開催となります。
 
テレビ・ドラマの「陸王」が 好調なようです。
この陸王に埼玉県が関わっていると知り驚きました。埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は百年の歴史ある老舗足袋業者ですが従業員二十名の零細企業、長年培ってきた足袋業者のノウハウを活かしたランニングシューズを開発して困難に立ち向かうと言う設定。
作者の池井戸さん作品に描かれているチームワークや仕事への情熱が、今作品でも溢れんばかりで感動を呼んでいるのではないかと思っています。
そこで、行田市と足袋って本当に関係あるのと思い調べてみると「足袋とくらしの博物館」(元は牧野本店という足袋屋さんの足袋工場で2005年10月に博物館としてリニューアルされたとのこと。)があり展示物が見れたり、足袋づくり体験なども出来るそうです。
 
行田市は、国内有数の 足袋生産地で「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」が日本遺産に認定されたそうです。
面白い話題では、足袋が買える自動販売機が期間限定で市の施設に設置され、市のピーアール動画も作成されたとのことなのでご興味のある方は検索されては如何でしょうか。
行政が、地域活性化をどの様に進めるかと工夫され努力されている事をもっと広めたいと思いブログに掲載させていただきました。
何処の市町村役所も大きな予算は無い中で、いろいろな事、物、体験を探して地域貢献のためにと努力されています。
 
県内の各市町村でも 多様な企画が事業化されていたりするので、例えば県のホームページなどで多くの事例を取り上げ探し易くしていただいたり、関係地域ごとで周遊できるマップを設けてみたり色々な取り組みを行っていただければと思います。
地域ごとの連携で、既に作られている地域もある様ですが、広く告知出来たり市町村の名前では解らずとも「埼玉県」や検索キーワードに繋がるリンクなど経由され見て頂ければ集客効果にも期待できるのではと考えます。
インバウンドの消費地は特定されがちです(有名なシンボルのある地域へ)が、工夫と意外性が興味をそそることに繋がる可能性は大きいのではないでしょうか。
(#^^#)

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