ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でした!
今週末の土日は、とても良い天気になり行楽日和になりましたね。
皆さんは、どの様に過ごされましたか、ドライブや旅行に行かれた方、金曜日に休みを取られ4連休の方も様々な休日を過ごされた事と思います。
休日と経済循環の関係性を考えると、旅行やドライブなどに出掛け消費が発生することで様々な地域の活性化に繋がります。
決して無駄遣いを推奨するつもりは有りませんが、自分やご家族への投資と考えれば、様々な体験や学びは宝物になるものと考えます。
今日の午前中は、 自宅作業に没頭して明日が提出期限の一般質問通告書の準備にあてました。
これがなかなか時間がある様で、少なく砂時計の流れの様にサラサラと時が滑り落ちて行くようで目の前の成果物が何もできておらず若干の恐怖すら感じます。
午後は、地元の先輩議員の方が県会で副議長を務められているお祝いの会に出席させていただきました。
自民党の支部組織の皆様や後援会の皆様、町内会の皆様と様々なお立場の方々が参加をされており、国会議員の方々も参加されていました。
こうしてみると自民党の 組織は、地元有力者や地縁者、血縁者の方々が繋がっているため強固な基盤と言えるのかと思います。
数年間の投票行動などをトレンドを取り見てみると、支持率の高低はその時々であろうとも全体的な得票にぶれが少ないことが読み取れます。
私たち公明党の議員が同じことは出来ません。
地域の代表として選出されている訳でもなく、政党による地方政治活動なので回りの方からも個人の意見では無く、党の方針で動くのだから大変だねとお声を頂くことがあります。
今回、行われた衆議院議員総選挙も 政権与党での連携により結果が出せたとのお声を頂けました。
この「連携」と言うキーワードは、多くの事業体や企業間でも効果的な結果を出している重要な要素であると考えますが、景気により好景気な時は、利益が出やすいので独立独歩が流行り、分業化が進み個々に利益を求めてしまいがちです。
好景気にも不景気にも連携して行くことで、相互の信頼と大きな規模の事業展開を行いやすく且つ個々のリスクを減らす活動が出来るのではないかと考えます。
DMO(Destination Management Organizationの略)など地域連携による観光地づくりなど日本でも展開され始めています。
規模が大きくなくとも 市町村の立場でも広域連携による事務組合の設立などで、多様な公共事業を複数の自治体が連携して実施することでコストを最小限に効果を最大限にした事業効果を求めることが可能です。
栃木県の日光では、九つの老舗ホテルが連携して「日本クラッシックホテルの会」を立ち上げ訪日外国人へピーアールしているそうです。
それぞれのホテルが持つ文化財などを活用して共同キャンペーン情報やホームページなどでの情報発信、ポスターやパンフレットの作成など集中して行うことで宣伝コストも抑えられ且つ面的に繋がる事で部屋数やイベント企画力などで大型の外資系ホテルなどに対抗することが可能となっている様です。
相互のホテル間で共通のパスポートなどを作成することでお得な特典を設けるなど1社では実現が難しいことも可能にしています。
大きな仕組みだけでは無く、 小さな単位で連携を行うことで新しい業態を生み出す事が可能になります。
お互いが依存し合う関係に陥ってしまうと、関係性に溝ができ解体してしまう事がありますから大切なことは常に能動的な参加をしていく姿勢が大事だと認識しています。
連携の仕組みづくりは町内会や自治会にも有効となるのかも知れません。
複数の町内会で人と予算を捻出してweb対応事業を行い名簿の管理や各種の連絡書類などをまとめて作成発行などが出来るようになればそれぞれの町内会や自治会単位でバラバラに人を集めたり作成する必要が無くなりのではと思います。
(#^^#)
