ふじみ野市の朝は、 今日も良い天気になりました。
太陽の光を体中で感じることが出来るのは、本当に幸せな事なのだと実感出来るひと時が朝の時間帯だと思います。
早朝からの予定などがあると、バタバタしてしまい日の光を喜んでいる内に支度をして・・・と変なリズムになりがちです。
少し早めに起きることが出来れば、朝の時間を独り占めして浸りきることもできるのでしょうけれど、それなりに早起きをすると言う努力が必要ですね。
朝の気持ち良さは、値千金です!
本日は、午前に浦和方面にて 議員の会合があったので先輩方と車に乗り合い出掛けてきました。
公明党の良い点は、結束力があることで地方政治と国政が連携できる点にあると会合に参加する度に感じています。
これから先に必要なことは、地域企業の方々やNPOの方々皆さんと国会議員や県会議員と繋げさせていただき地域の絆を作って行ければと思います。
皆さんは、スマートフォンや タブレットなどの携帯端末をどの様に使われているでしょうか。
何故このようなことを聞くかと言うと、スマホなどの携帯端末機器で映像を視聴される方が増えていて映像配信ビジネスも大きな成長分野になっているからです。
ネット関連事業で急成長しているのがフェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグルで頭文字で「FANG」と呼ばれているそうです。
これまでテレビや映画で稼いできた米メディア大手のディズニーがネットの動画配信事業に進出しネット事業でも拡大を図る様です。
これらのビジネスは、様々な業界にも大きく影響を与えており中でも家電業界はテレビなどの開発方向が変わり始めネットワーク接続が 当たり前で動画配信サービスへの対応が付加価値となっています。
従来は、アンテナ経由で 受信する地上波やケーブルテレビなどを扱えるだけのテレビがネットワークに接続されることで動画配信サービスも利用することが可能となり映像コンテンツの量は膨れ上がり続けています。
利便性が上がる陰で厳しい選択を迫られているのがレンタルビデオ業界で低価格なネットの動画配信と戦わなければならない構図となり始めています。
更に、こうしたビジネスはライフスタイルも変え始めていてスマホなど携帯端末の必要性が大きくなり、より生活に密着したツールとして再認識されるようになります。
動画配信大手のネットフリックスは、2014年に世界5千万人いた契約者が2017年9月末では1億900万人にものぼり更に増え続けている様です。
そして動画配信ビジネスには、 アマゾンや米アップルも進出しており更なる拡大を模索されている様ですし、グーグル傘下のユーチューブも米国内では地上波番組のネット配信等を始め、フェイスブックも動画配信を始めているそうです。
日本も、世界もテレビ局の存在意義も問われる時代が始めるのかも知れず、勝ち残るためにはそれぞれのメディアが独自性と媒体が持つ能力を最大限発揮することがキーポイントになるものと思います。
私が思うところは、これだけのビジネスが動き、ユーザーが追従し始めているとすれば、人々の生活様式やサービスの求め方にも対応すべき点が重要視されるのではないかと懸念しています。
それは、行政におけるサービスの在り方も含まれてくるのではないかと言うことで、企業の誘致にしても、人口の流入にしてもネット環境が充実している地域が選ばれる街、選ばれる自治体となるのではないかと思うことです。
行政サービスもスマホや 携帯端末の普及で、電子的な決済が出来ないことが将来的には大きな足かせとなることも考えられます。
様々な行政サービスも動画で紹介、手続きや書類の作成方法も動画で提供し必要フォームに入力して個人認証さえできればと、窓口業務の簡素化や先行されている民間の銀行サービスなどの様に小規模スペースでの営業が可能となることもあります。
窓口の自動化や簡素化により人の再配置が出来れば人的サービス事業や相談体制の強化を手厚くすることも可能です。
生活様式の変化は、一気に予測を超えたスピードで動き出すのかも知れませんね。
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