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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も良い天気になりました。
朝起きてみると白々と明けてくるじゃありませんか、ちょっと嬉しくなる太陽の光がキラキラと輝きだしながら日が昇ると。
皆さんも思わずうっとりってなりませんか?
朝は、それどころじゃないと・・・失礼しました。
 
今日は、午前中の時間で 医者に診察と薬剤の処方をいただきに通院して、そのまま市役所へ移動し午前中から控室で仕事です。
定例会の準備もあるのですが、さまざまな行事の際にでてくる資料の整理もしなければならずバタバタとお片付けです。
午後には、議会基本条例の制定に向けた特別委員会で討議が行われましたので参加してきました。
その後は、市民相談が夕方から予定されていましたのでお約束の時間まで資料の整理を続けました。
今日のご相談は18時からのスタートで始めさせていただき終わって片付けをして、自宅に戻ると20時を少し回る位です。
※この時間で帰れるのなら公務員を目指そうとされる方々の気持ちは理解します。
  
人間の生活にとって、 休暇を取り、身体的、精神的にもリフレッシュした方が仕事の効率も改善され、業務効果も上がるのではと思います。
皆さんは、どの様な休みの過ごし方をされているのでしょうか?
近頃良く聞く話では、休みの日はゴロゴロしているのが一番疲れが取れるよと言うのが実は気分転換の効果が薄く、散歩やマラソン、山登りなど個人の趣味に合わせた行動を伴った方がリフレッシュされるとか。
私も、どちらかと言うとインドア派でゴロゴロがすきなのですが、確かにチョットした外出でも外に出て歩くなどして、おまけに美味しい食べ物でも頂ければ良い気分転換になる様な気がします。
 
最近、少しづつ増加傾向にある レジャーがあります。
経験や覚えのある方には、ようやく時代の到来かと言われるような「オートキャンプ」が全国的に見ても増加の傾向にある様です。
経済誌などでは、「団塊ジュニア世代」の参入で1990年代に大きなブームがありましたが徐々に減少傾向に転じていたのですがここ数年間で変化は少ないのですが増加の傾向を見せているとのことです。
以前のオートキャンプはテントや機材を山の様に積載してオートキャンプ場にテントを張り過ごすのが主流となっていました。
最近は、キャンピングカーなどが比較的手ごろに入手が可能となってきていることもあり、さらに拍車をかけているのが軽自動車を改造したキャンピングカーも増えているそうです。
 
ここ数年で増え始めた方々は キャンプ好きでと言う方は少なく、定年間近や定年後の楽しみとしてキャンピングカーを購入し奥様と一緒に1泊か2泊程度のショート型等が増えている要素だそうです。
確かにキャンプ場施設や最近はやりのグランピング等は、地方都市の経済活性化などにも役に立っているようですね。
集客の厳しかった場所にグランピング施設を作り地域の野菜や果物などの提供に、川や湖畔でも過ごし方を提案することで客層を掴んでいる様です。
従来の様に、準備に余念なくと支度だけでキャンプの半分は決まってしまう様なことはなく、それこそ手ぶらでも出かけてしまえば旅先で充分に調達できる位の手軽さも受けている理由なのかも知れませんね。
 
ご夫婦での旅を楽しむ際には、 気を付けなければならないのが奥様への配慮の様です。
オートキャンプ場の設備でトイレなど女性が気になる点には注意して場所の選択は大事なポイント、車で移動、車でのんびりするのであれば社内の空調や快適に過ごせる配慮も大切です。
最後は、食事になると思いますがご主人さまが全て準備から片付けまでされるのであれば何を食べても良いかも知れませんが、気を使わせない配慮をするのであれば外で食べることが醍醐味だとして食べるものは簡単な物を選び、準備にも片付けにも手間の掛からない様にすることが最大のサービスかも知れません。
優雅にオープンエリアで開放感を楽しまれたいのなら初めからグランピング施設を選ばれるのも良い方法かも知れません。
(#^^#)

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