カレンダー
2017年11月
« 10月   12月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 11月 23日
1_18.jpg
ふじみ野市の朝は、 シトシトと雨模様でスタートです!
休日に雨と言うのも勿体ない気がするのですが、雨も一定量は必要な物なので降ってくれることに感謝もしなければ。
天の恵みと言いますが、太陽の光も、季節ごとに降る雨も、場合によっては風や波も私たち人間の生活に大きく関わり恩恵として関われるとが多いものと思います。
何事も「過ぎる」と言うことに至ると大きな力となってしまい、その猛威は止めることも敵わない強大な力となる事もあります。
 
今日は、午前中に お世話になっている方のご親族様でご葬儀があり、お声がけ頂いたので参列させていただきました。
午後からは自宅作業で12月の定例会準備で議案資料の整理や一般質問の資料集め作業に追われていました。
来週の月曜日が通告書の締め切りと言うこともあり、気合を入れ直して頑張らないと質問事項の裏付け資料が揃わず質問内容の必要性などが薄くなってしまいかねません。
実効性や社会活動としての必要性、行政効果など事前の調査で積み上げることが大切です。
 
国内の1700以上もある自治体が 地方創生の名のもと様々な工夫を凝らした地域活性化事業を計画し進めています。
これら事業だけでは解決できない根本的な問題も、地域活動の努力結果で浮き彫りになり顕在化されます。
これら原動力となった地域活動も、担い手不足や情報の不足などで新たな展開や活動の継続などを進めることが難しくなっているのが現状です。
どの様な行動を起こすことで改善できるのかと考えていたところ、ある新聞記事を見つけました。
 
「地域に飛び出す公務員」と言う 現役、元職の方々で構成されているネットワークの存在を知りました。
一般財団法人「地域活性化センター」が主体となり公務員参加型NPOとして全国の校務員の方々を結ぶネットワークを構築することで問題の共有や改善を図るための意見交換をされているそうです。
公務員は仕事により公共事業に関わるだけが全てでは無いと、積極的に地域活動へ参加することで地域住民の立場で行政の関りにおいて何が不足しているのか等を広い視野に立ち知ることが出来ると。
この様な活動が広まれば行政と市民との間で新しいパートナーシップを構築することも可能では無いかと考えます。
 
全国に約90万人の一般行政部門の 地方公務員の方々が居られるそうです。
より地域に密着した活動を進めて欲しいと「地域担当職員制度」を実施されている自治体もありますが、更に進んだ活動ではないでしょうか。
活動の主体者不足が地域活動の停滞要素の一つであると考えます。
そこで「空家プロジェクト」でも「地域の紹介映像作成」でも「清掃活動」でも始めることが出来れば、SNS等で進行状況や協力者募集などを時代のニーズに合った方法で活動を進められれば、中心者の元に人は集まり始めるのではと思います。
 
現在の仕組みは、大切に 生かしながら新しい枠組みでの活動の場を作ってみても良いのではないかと思います。
問題が生じるのであれば、解決するための行動を起こせばよいことで求めるものは地域が寄り快適に過ごせる空間へと変わる事で、その点は多くの方が望まれているものだと考えます。
公務員の皆さんが道を作っていただければ続く方々は必ず存在していると思います。
(#^^#)