ふじみ野市の朝は、 良い天気でスタートしました。
嬉しいことに太陽が燦々と輝き気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。
何となくスタートの天気が良いだけで儲けた気分になってきます!
本日は、早めの会派打合せ でバタバタと準備をし会派控室です。
午後は議会ICT推進会議がありアンケート調査などの最終確認を行いましたが、どうも私の思うスピード感との差があり気持ちがだれています。
民間経験が長いからなのか何をするにも時間が掛かり、打合せの時間も流されやすく・・・私もお喋りは嫌いじゃないですが。
打合せは項目を明確にして、決めることを決めて自由討議やお茶話し的な流れの会話は別枠でと言うのが良いのかと。
事前の準備が大事なことは理解しているつもりですが、流されてしまう自分も悪いなと。
地元の先輩方は 非常に元気な方が多くおられて嬉しい限りです。
健康な体と心で入れることが長生きに繋がるのでしょうし、色々な事にも挑戦されているのですが、やはり基本は体が健康で有ることの様です。
日本も長寿の国となり、ご高齢者の人口は増え続けています。
これも伴い、自動車などの運転についても免許証の返納をされる方も徐々にではありますが増えつつあるようです。
そうなると大切なのが公共の足となる交通の整備や自動車やバイクなどに変わる移動手段となります。
電動アシスト自転車の 出荷台数が年々増加の傾向にある様です。
特に、子育て中のお母さま方向けで子ども達を乗せることが可能なタイプもありますが、先ほどの免許証を返納されたシニア世代の方々から視線を集められている様です。
ちょっとしたお出掛けにも買い物のお供にも便利な、新たな移動手段として購入される方々が増えてる様です。
確かに、少し遠出をしてみたり、重たいものを買い込んでしまっても電動アシストが付いていれば凸凹道や坂道などでも足などに係る負荷が軽くてスイスイと進むことが出来るため体への負担が軽減されます。
それでいて足漕ぎ運動にもなりますし、外に出る切っ掛けにもなり、走ることで気分転換にも繋がるようです。
75歳以上で自主返納された方は 2016年で約16万2000人も居られ電動アシスト自転車のメーカーによると購入検討者の47%は50~60代との結果です。
こうした状況を見ると、高齢者福祉と交通安全対策の一環で自主返納者の方々に自転車購入時の補助などを市町村で行うのも良いのかも知れません。
補助の対象店舗を市内の自転車屋さん等に指定するなど工夫をすれば市内の経済刺激にもなりますし、自転車保険などの普及にも繋がります。
おまけに自転車が楽しいと感じて頂ければ公共交通でカバーしきれない部分を自転車が埋めてくれるかも知れません。
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