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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 少しどんよりした感じで開けましたが太陽が顔を出してくれ晴れた1日になりました。
天気予報では、ますます冷え込みが増し冬支度を加速しないと寒くなりますよと言われている気がします。
流石にコートは不要でしょ!などと一人で自分に突っ込み入れながら出掛けています。
今日も良い1日になりそうです。
 
午前中から会派で 打合せを行う為に、控室で集合しました。
既に11月も半ばとなり12月定例会の準備を本格的に動かなければならない時期に差し掛かっています。
午前中から始めた会派の打合せは午後になっても終わらずに昼を挟んで継続となりました。
控室に打合せ用の機材が充実していればなぁと思うところです。
最近は、事務機器も安くなってきているので、そろそろ充実させて話し合いの密度を濃くすることや会派での意見集約を徹底することが出来ればと思い悩んでいます。
 
今日も3名で打合せを 行いましたが会議の準備を怠った自分が不味いのですが、3人で資料共有をしながら話し合い結果を即まとめなければ無駄が多いので方法を事前に考えておかなければなりませんでした。
当然、会派室や会派としての自分たちに機材は無いので、事務局に相談して事前に借りる、設定しておくなど新人の役目ですね。
今回であればパソコンにあるデータ一覧を見せながら、話し合い結果を修正する必要があったのでプロジェクターでも借りて、映像を確認しながら、その場修正が最適であったと思います。
問題の終息するために準備したデータをPDFにしてipadへ送付、確認してもらいながら会話した結果を私はパソコンで修正と面倒な手続きを踏み対応しました。
※修正結果を確認して貰えないので、2度手間になり若干凹みました。
 
人工知能の利活用が 様々な分野や職種で展開され始めています。
私たちの身近なところでは、行政事務手続きや学校教育などでICT化の遅れなど指摘をされることが多い様です。
なかでも教職員の方々が労働時間問題などで取りだたされるケースが多い様ですが、多少なりとも情報ツールを活用することで効率改善や空き時間の創出に寄与できる方法は無いものでしょうか。
ある電機メーカーは、人工知能を使って教区の効率化支援サービス提供に動き出しているそうです。
 
児童生徒にタブレット端末を 利用してもらい学習を行う環境が本市でも整い始めておりデジタル教科書等だけでなく利用の用途が広げられればと思うところです。
そこでタブレット端末を経由して学習情報を集め、人工知能に解析させ結果を教師に対して助言を行うシステム・サービスを埼玉県内の小中学校にて実証を進め、2020年を目途に全国展開を計画されているそうです。
内容的には産・官・学の連携事業とされている様です。
 
タブレット端末で学習過程の 情報を収集して、生徒の躓いた点や回答に要する時間経過などを分析し、分り難さを教師に示すことで、効果的な指導方法の模索に集中できる様にします。
児童生徒の個別の進捗度合いに合わせて「eラーニング」や集合学習などと組み合わせることで教職員の負荷低減を目指しているそうです。
また、2020年度から必修化予定のプログラミング教育なども人工知能を応用することで、教員負担は軽減される可能性はあるものと考えます。
何処かで、誰かが意識変革を行い、職場や業務の改革・改善を行わなければ問題を解き明かすことは難しいと思います。
(#^^#)

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