ふじみ野市の朝は、 どよよんと曇り空でした。
雲が重そうだとつい気持ちが重さに追従してしまいチョッピリ暗くなりそうになるので必死に耐え忍んでいます!
まぁ、それほど大袈裟なことはありませんが文章にしようとすると表現が強くなりがちですね。
お昼近くには、晴れ間もありこのまま回復かなぁと期待もしたのですが雨が降ってきたりと終日安定しない天候でしたね。
今日は、終日自宅作業に させて頂き、資料の作成を中心に仕事をしていました。
午前中に少し用事があり出掛けていたのですが、午後には自宅に戻り机の前で唸っていました。
夕方に市民相談の件で出掛けてきたのですが生憎の雨模様となりました。
節目毎、しっかりと何をしたのか四半期ごとに、自分の棚卸を行わないと議員として何を残すことが出来たのかが明確にならないように感じます。
市民相談でも、調査業務でも、勉強として研修会の参加や視察など、何を行いどの様な結果に繋げようとしているのか。
認知症ケアや予防の一つに アートセラピー(芸術療法)というものがあるそうです。
認知症が進むと脳の働きが低下して、立体的なものを認識することが苦手になるなどの症状があるそうです。
立体的なものを平面的な絵画にしたり、作品について互いに話し合うなどすることで脳に刺激を受け活性化に繋がると効果に期待されているそうです。
また、当事者だけでなく家族も参加することで、介護を行う家族の方々のケアにも繋がるサポートも出来るそうです。
この様な活動を行う際に、 患者さんと家族が別々のグループに別れて題材を決め、参加スタッフの方々が自己紹介などを行い緊張をほぐしながら作品作りを進めて行くそうです。
家族の方も参加していることで患者さんの安心感もあり、家族の方は一時介護を離れて作品作りに集中することで癒しや気持ちのリフレッシュなどの効果に繋がる様です。
絵画などは作品が形としてのこるので体験後も家族との会話にも繋がる切っ掛けにもなると想定されているそうです。
そう言えば、職員の方から お話を伺ったのですが塗り絵を子ども達向けに準備したそうなのですが、子ども達だけでは無く、ご高齢の皆様方にも好評なようで、お好きな色で集中して色塗りをするだけでも楽しいのだそうです。
この様な結果を聞いてしまうと、思いつくことは行政主導で行っている元気健康マイレージ事業も身体を動かし健康な身体にしてくことも大切ですが、心の健康にも注目するならば塗り絵や絵画などの制作活動などを取り入れた健康増進事業も必要では無いかと思います。
楽しく体を動かすことも、楽しく心(感情)を動かすことも出来るプログラムを検討すべきと考えます。
本市も様々なサロン活動等も 実施されている様ですが、地域ごとで、作品制作と併せて小さなお茶会を行ったりすることで五感の刺激と意見交換などで会話が弾むのではと期待します。
認知症の方々には職員もなるべく手を出さずに、本人の主体性を尊重するなどの配慮を共に学ぶことで双方のコミュニケーションの取り方について学び合える場にもなる様です。
認知症ケアや予防対策などを考えながら町内会や自治会など自治機能の活性化も合わせて実施できるよう考える事も大切ですね。
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