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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 今日も快晴でスタートしました。
外気が冷たくなり朝晩の冷え込みが徐々に厳しさを増すころ、空気が冷えるのと気のせいか空気が澄んでくるように感じます。
車の窓も朝方は結露でいっぱいになっていたり、寒さが厳しい日には窓ガラスの曇りが取れなくなる日も出始めてきます。
だんだんと寒くなりますね。
 
今日は、午前中から 市役所の控室で会派打合せを行いました。
提出を控えている施策・予算要望書の内容について確認と擦り合わせを行いましたが会派と言えども考え方は様々なで共通意見を見出すことは難しく方向的には合意をしていかなければまとまらないものも多くあると思います。
市議会と言えども全ての意見を自由闊達になどと示されてはいますが窮屈な思いをしなければならない事の方が多いものです。
国勢に期待することがあるとすれば政策論争をして欲しい、地方自治体で発生する小規模な災害が昨今は頻発しており、毎年どこかが被害を受けているような状況です。
これらの対策を地方自治体だけで解決することは難しく、予算の手当て、国・県・近隣市などとの連携、総合的な活動を必要とする場合が多く対策連携を組める仕組みづくりや予算措置の柔軟な対応策など待ったなしです。
 
既に何度か取り上げて きましたが、文部科学省は2020年から小学校で「プログラミング教育の必修化」を検討と発表しています。
必修化しようとする背景にはIT人材の不足が2020年に36.9万人、2030年には78.9万人が不足するのではとの予測があるそうです。
社会生活のなかで様々な情報システムが活躍している現代においては、今後も増殖を続け続けて行く道筋に変化は起きえないものと想定されます。
これらの課題は、国内の限られたことでは無く世界中で同時に進行していく問題となっています。
 
日本は、異常な速度で 少子高齢化や人口減少が始まることで諸外国から見れば、良いケーススタディと注目されていると思います。
IT関連投資を行い情報化を進めることで人口減少へ何らかの対抗措置が行えることが解れば、日本以上の人口を抱える国々も何れ来る時代に備えて動き出すのではないでしょうか、その時に日本の優位性をどの様に保てるかが経済活動にも大きな影響を与えるはずです。
より優秀なエンジニアやプログラマなど情報系の技術者を育ててることの重要性が高くなるはずです。
しかしながら学校という教育機関は、現状も様々な問題を抱えており、英語の教育やプログラミング教育など要求が増えることに現状の体制が破たんするのではと受入れに難色を示している様に感じます。
 
行政も教育現場も 新たな思考方法や技術導入を受入て、その様に改善することが効果的にワークスタイルの改善が望め、児童生徒に提供することが出来るようになるかなどを模索しなければならないと思います。
それには、教職員の方々や教育委員会の方々も情報化についての学習を行い、理解力を向上させなければ良い結果に繋がらないと思われます。
英語力についても同様な事が考えられますよね、児童生徒が登校してきた校門で向かい入れる際に先生方が積極的に多言語で挨拶をするとか休み時間に英語会話タイムなど取り入れて、子ども達が成れ親しめる環境づくりを行うことも効果的と考えます。
  
諸外国の動向を見ますと ヨーロッパでも小さな国のエストニアは人口130万人ですがプログラミング教育に力を入れています。
プログラミング教育は小学校一年生から始めるためMicrosoft社も活動支援を行っているそうです。
この国の特筆すべき点は、国民の7割以上がオンラインバンキングを利用するIT先進国となっているそうです。
また、イギリスでは子ども達を教える先生へのプログラミング教育を進めているそうです。
 
民間の子ども向け教室は、 幼稚園からが対象となりプログラミング教育を始めています。
タブレット端末を使い専用のアプリで問題解決型の学習をしたり、ロボットプログラミングを展開して体験型の学習を行うなど様々な取組が行われています。
また、これらの新たな取組でプログラミング教育関連のビジネスも活発になり経済的な効果も図れることになる様です。
良い事だけでは無く、発生するであろうリスクについても事前に検討することで未然に防ぐ活動も視野に入れ動くことが大切です。
ともあれ明日の子ども達へ期待しつつ新たな教育スタイルを見出したいと思います。
(#^^#)

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