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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 間違いなく何時もやってきて何気なく爽やかです。
今朝もしっかりと太陽が顔を出してくれ熱光線がビカビカと降り注ぎ、窓や雨戸が熱で暑くなるくらいです。
良い天気が続くと、良い天気であることに慣れてしまい「ありがたい」とか「嬉しい」という言葉も出なくなってしまう事があります。
人って慣れるって事に弱い生き物なのかも知れないですよね。
見方は違うのかも知れないですが、政権選択選挙と言っても出る方々は概ね変わらず政党の主張も大きな差異がない、そして平和な現状があるのかを意識しなくなります。
大変だった時を越えて株価は上昇し、個人消費も徐々に増えているってことが続いているとぬるま湯と同じで気づかなくなるんですよねいろいろなことに。
 
今日も朝から 市役所勤めです。
あっ、純粋な公務員では無いので正しくは有りませんが会派の控室を仕事場に使わせていただいているので出ています。
午前中は、市民相談にお出でいただいた方とのお話をさせて頂きました。
午後には、議会基本条例の策定に向けた特別委員会が行われ、夕方まで会議になりました。
それ以外の山積している業務もあり片付かない分は持ち帰りして自宅で作業を続けます。
何だか、サラリーマン時代とあまり変わりは無い気がします。
 
ブログをご覧いただいている 皆さんのお住い周辺には観光スポットなどはありますか?
近頃流行りのインバウンド消費って、旅行者の方々を誘致することで外貨を稼がせていただく消費地になることですよね。
自治体独自の事だけを考えると旅行者では無くとも行政区域外からお出でいただき消費をしてお帰り頂く方々はお客様であると思います。
地方自治体が周辺地域からも旅行客も誘致することが出来て消費頂ける地域であるかどうかが大切なんですよね。
そう考えると消費をしに行ってみたいなと思われることが大切なことになります。
  
皆さんの「どこどこへ行きたい!」って 気持ちは何故起こるのでしょうか?
そこに行くと欲しいものが手に入るから・・・でも1回行けば終わってしまいますよね。
また行きたいなって思える事って何なのでしょう。
この様な観光地づくりや選ばれる消費地づくりなどを学べるような環境づくりが大事なポイントの基礎づくりなのかも知れないですよね。
「だって、人材が居なければ、発想もなく、実行することも無く、残るのはうちの地域には何も無いから・・・。」と百回語っても変化は置きません。
さぁ、やろうと思うことが大事なので、そのためにも人づくりを進めることが時間はかかる様でも大切なことと考えます。
  
地方の大学では 観光に関するコースの新設などが広がりを見せているそうです。
「観光」をキーワードに学びの場を設けていただけるのは人材育成の面でも効果的で、特に、観光ビジネスについてや「DMO(ディスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション:観光地域経営組織)」等についての学など即戦力の育成に期待したいところです。
観光は、目新しい観光地が無くても「どうしても見たい」や「食べたい」、「やりたい」など欲求に応えることが出来る何かを見出すことでも観光誘導の種になります。
大切なことは、この種づくりにありアイディアはニーズの掘り起こしから始まるのかも知れないので完成が大事です。
 
埼玉のアニメブームに乗って、 古い建物と時代設定をマッチングした情景サポートをすることでコスプレ好きな人たちを誘致するとか。
それがSNSなどで拡散できれば海外旅行者のアニメ好きな方々の需要喚起に繋がることがあるかも知れません。
いっそのことシティプロモーションと併せて短編アニメを作成して拡散するのも良いのかも知れません。
既に始められていることも多いので、どの様な独自性を生むことが出来るのかなどに注力することも大切です。
 
地域内の連携協定などを 結ぶ大学などとコラボレーションして大学生が発案する企画を行政がサポートしたり、資金援助はクラウドファンディングで行うなどして事前にコマーシャル効果の測定をしたりと出来ることは沢山あるんです。
何もない街を、豊かな街へと変革させるのもアイディア次第かも知れないですね。
街づくりは、地域の笑顔つくりに通じます、笑いの無い街に人は集っては来ませんから、そこから始めるのも良作です。
(#^^#)

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