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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 11月 6日
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ふじみ野市の朝は、 週明けから良い天気になりました。
嬉しいのは、雨ばかりが続いて暗くなりそうだった夏が過ぎ、秋の入り口も台風ばかりで「どうなってるんだぁ!」と叫びたい気持ちを癒してくれている様な、良い日が続いています。
そう、今年の夏は涼しすぎでしたよね。
甲子園球場は、燃えるような高校球児たちの熱と照り付ける太陽で、更にヒートアップしていたっていうのに。
晴天日が多いこと位が自慢の埼玉に晴れの日が少なくなるなんて!
 
朝から太陽の光が強いと 暖かさがジワッと身体に伝わって切る様ではないでしょうか。
確かに起き抜けの早い時間は、身を凍らせるような気持になる冷気が体を痛めつけては来ますが、冬の寒さ程ではない気がします。
気温のギャップが、人の体に辛さと幸せを少しの間に与えられるのは太陽のみの力なのかも知れません。
子どもの頃に読んだ「北風と太陽」、心も身体も開かせることが出来たのは唯一の太陽だけであったと、そう来年の夏が楽しみです。
 
今日は、午前中から 市役所にて市民相談の対応と、予算要望書の確認、議会報告についてや基本条例の調査事項などをしていました。
夫々の業務は、それなりにボリュームがあり1人の力じゃ終わりが見えて来ない気がしてなりません。
優先順位を設けて進めているつもりではあるのですが、遅れが発生することが多く自身の能力の無さを感じます。
午後も継続して業務を、夕方には議員全員が集められ全員協議会として執行部より発生した水害について報告を受けました。
 
自動車の技術の中で、 運転者が責任を持っている限り地図情報の立場としてはサービス提供情報止まりであったと思います。
それは、運転者が主体者なので地図データを実際の道に多少の齟齬が発生していても修復することが可能であったから気づけた相互の関係があります。
ところが、自動運転という名の情報制御が主体者になると自車位置を絶対的な情報と重ね合わせなければならなくなります。
GPS情報だけでは、ポイントの測位をどれだけ高性能化して数センチ単位の誤差に抑えたとしても建物の位置や道路の位置、停止線や信号機など様々な存在の3Dデータが無ければ自車位置と周辺空間の安全な共存をすることが出来ません。
 
地図情報と一括りにし てしまうのも怖い話ですが、自動車に多くのセンサーを搭載しても測位して自車位置演算を実行するための処理能力って物凄い計算機のパワーが必要とされます。
それでも全ての周辺情報を集めることは実現できないと思います。
自車位置の特定にしてもポイントは測位で掴めても道路位置として適正な場所に居るのかを知ることは出来ないんです。
だから地図情報が重要視される事になり、より正確な地図としての測位情報が必要不可欠となります。
 
街並みは常に、改修工事や 新設工事などで様相が変化するので更新速度も追従する必要性もあり大変な作業量になります。
特に3Dデータであれば自動車の高さ制限情報などと周辺の関わりを情報として認識することも可能です。
これらのデータに季節変化や過去の事故情報や渋滞情報など記録情報を重ね合わせ、信号機の認識結果や自走速度と周辺車両との関係距離など全て複合させたビックデータとして他車と共有することが、より安全に繋がる事でしょう。
実現するには、様々なメーカー間の協力や事業達成のために協調していくことが必要と求められる時代になると思います。
 
この様なデータは、 国や自治体でも必要となる重要な情報です。
地域の安全管理を進めるうえで、集積された地図や交通情報があれば事故の多い場所の特定や道路線改定の基礎設計など飛躍的に進むのではないでしょうか。
更には、空家、空き地などの情報も地図情報に付加することで都市計画策定時に有効活用できるものと思われます。
それだけ地図情報は、付加価値が付き投資に対する効果が得られる情報源となるやも知れませんね。
(#^^#)