ふじみ野市の朝は、 太陽が元気いっぱいになる「やる気」を含んだ光を放ちまくっていました。
これを浴びれた方々は、じっとしてはおれずに地域のイベントや日帰りドライブ等々にお出掛けになられたのかも。
そんな気持ちになる位に、良い天気になりました。
文化の日、我が家の周辺は古くからの農家の皆さんも多いことから日の丸の旗を掲げるお宅もあります。
それぞれに思い入れは有るものと思いますが、国を愛する気持ちは素晴らしいと感じます。
本日は、終日に渡り 引越しの騒ぎでバタバタしていました。
子どもが一人暮らしをしたいと長く宣言していたのですが中々実行に移せず安心していましたが、本日旅立ちました。
子どもを送り出す父としては、「まだ、いいじゃない」とか心の中では思いながらもカッコつけて「何事も経験だ!」などど言い放ってしまいます。
手の届かないところへ行ってしまう訳では無いので、何もそんなに思いつめなくともと言う奥方に諭されながら引越し作業に動き回っていました。
先日、株式会社ソニーが ロボット事業の再開として人工知能搭載の新型アイボを発売すると発表されました。
こうしたロボットの開発や販売は裾野を広げて様々な企業が参入していて、いろいろな機種や機能をもった製品が市場に出回っっています。
ところが、これら製品の販売はインターネット経由で有ったり、秋葉原など一部のマニアの方々が集う様なイメージの店舗で販売されていたりと、大衆的向けの市場とは異なる雰囲気が漂っているように感じていました。
皆さんは、如何でしょうか?(興味ないとか言わないでくださいね)
企画の天才って、 以前は百貨店やデパートでしたよね。
子どもの頃、父親に連れられて近くの映画館やデパートに連れて行ってもらうのが楽しみでした。
そうは言っても年に数回あるかないか位だったと記憶しています。
当時のデパートの企画は、力が入っていてちょっとした博物館的な展示を持ち込んで爬虫類展とかやってくれていました。
最近では、後楽園遊園地くらいでないと見ることが出来ないヒーローショーとかも行われていて外食とセットでお出掛けなんて嬉しかったです。
この企画力を持っていた 百貨店の高島屋が新宿店に体験型販売を行える「ロボティクススタジオ」をオープンしたそうです。
この様な企画を実施してくれる百貨店は国の宝ではないかと思えます。
百貨店としては初めての体験型売り場で、実際に触れられる機会の少ないロボットを体験しながら選ぶことが可能と言う夢のような企画です。
私が語気強く語るのは理由があり、ロボットの開発、製造、販売って需要を喚起しなければ最終的には継続することが出来無くなるビジネスなんです。
売れない商品を百貨店も扱いませんし、一般の消費者が見て、触れて、動きを確認して「楽しい」や「欲しい」と言う歓喜を呼び起こさなければ大きな市場を作り上げることが出来ません。
そこで体験型販売の様に、 実物を目の前に「どの様に楽しいのか」を具体化してもらい購買意欲を向上して貰う活動が必要だと思っています。
欲しいとなれば販路が作られて、様々な購入ルートが拡大されれば重要に伴い、供給量も増えて来ることでしょう。
そうなると製造単価も抑えられて、他社との競合も発生することで機能向上と低価格化が進み海外の製品にも負けないプロダクトに成長させることが出来ると思うのです。
海外からの旅行者などにも見てもらうことでロボット大国日本と言うイメージを広げて貰えればシェアの拡大はさらに広がります。
大好きな日本の技術に栄光あれ!
(#^^#)
