ふじみ野市の朝は、 この夏の悪天候と言うか異常気象の様に涼しさを超えて、うすら寒い日々が続いたのが嘘の様です。
ここ数日は良い天気が続き、明日からの3連休(違う方はすいません)も行楽日和との事。
特に関東地方の方々は、台風の影響で休日が雨続きだったりしていましたので、ぜひともこの機会に骨休めを。
お休みできない皆様は、きっと次の良い機会があるかも知れませんので期待をして頑張りましょう。
今日も、私は市役所に 通勤させていただきています。
会派の控室での仕事は、誰にも邪魔されることは少ないので(たまにあるんですけれど・・・)快適に進めることが出来ています。
悩ましい問題は、義務局に問い合わせたり、担当の部局の方へ連絡させて頂いてい、それでも解らなければ直接窓口へ。
控室の仕事は、職員の方々が近くのおられるので便利は便利なのですが、通常業務に割り込まなければならないので、それなりに気を使っています。
極力、電話で短時間がモットーでしょうか!(面談してると意外に時間が掛かるんです、電話は失礼と思いながら使ってます)
本日の終日(午前、午後と控室) 政策・予算の要望書について内容の確認や様々な事業の現状を確認しながら進めています。
これが意外と勉強になるんですよ、事業について下調べを行って、現在の進捗や問題点と思える事についてヒアリングすると実情が見えてきますので後は何をすれば良いのか理解が進みます。
今日も複数の部署の皆様に、大変お世話になりました。
「情報投資をすることで 業務効率はあがるのか?」ってブログのお題ですが。
私の前職からすれば決してお客様にお伝えする言葉ではありません、投資をしていただく事で会社の利益が上げられるのですから。
それってお客様の事を本当に考えていたのでしょうか。
大丈夫です、お客様の利益を考えて提案させていただき、効果についてご納得いただいて契約させて頂いていました。
しかしながら効果を出すための人材育成や各種の制度、組織体制に、業務フローや工程管理と様々な部分に対する影響や問題点などを事前に協議し解決策を見出すなど周到な下準備が必要であったことも確かです。
お伝えしたいことは、 情報投資だけ行い機器の調達とハードウェアの購入に、設置業務を行うだけでは効果は出ないと言うことです。
地方の自治体に情報投資を行う場合は、専用のサーバー機を導入し、年次の保守費を払い、システム管理者を職員から出すことは専門職の採用をしている訳では無いので対応できない為に外注で準備しています。
これって安全なのか本気で心配する人いないんです。
そう、責任を取る人は居るんですよ部署の責任者(職員)や当然の市長さんとか、でも市の職員が情報管理能力に長けた人材を雇用している訳では無いので、案件が発生する毎に、契約しているシステム関連コンサルティング担当者にお伺いを立てるんです。
県や国でもITコーディネーターなど要員派遣をして相談体制は作ってくれるんですけどね。
民間企業では、 経営トップが方向性の意思決定を行い全ての戦略を立てて行きます。
それが出来るのは信頼できる部門の責任者が居るからです。
技術投資を行い、より効果を上げるためには庁内の業務フローにどの様な変化が起き、効果的に運用するためには何を改善すべきかなどを管理する部署があることで的確な情報を責任者にあげることが出来るんです。
力を発揮させるためには、現状把握と改善点を明確にすることが大切です。
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