ふじみ野市の朝は、 何時までも続くよ雨降りが・・・。
今年は、本当に雨や曇り空が多い年になっているようで、太陽の日を拝める費が懐かしい様な気にさえなってしまうこの頃です。
埼玉は、比較的に晴れ間の多い土地柄であったように思うのですが、この状況では厳しいものを感じています。
山と川はあるのが埼玉の特徴ですが曇りや雨では、楽しい行事の開催も中止になることが多く寂しさが漂いますね。
明日は、いよいよの 衆議院議員選挙投票日となります。
天候的には、なんと台風が迫ってきているという状況で迎えた投票日ですが、最終的にどんな結果になるのでしょうか。
本日は最後のお願いにと知人宅など歩かせていただき選挙区の支援候補が行う、打ち上げ街頭などに参加させていただいていました。
多くの有権者の皆様に、選挙区候補者や比例区政党からのお訴えが届いたであろうと願うばかりです。
明日の投票をお考えの皆様には最後のお願いとなりますが「比例区は”公明党”」とお願いします。
※ネットを使った選挙活動も本日までとなります。
埼玉は、東京都心部に 近いのが売りでますが、東京都ではないので様々な政策の面でも、行政事業でも、経済面や交通状況も全く異なります。
県内の市区町村ごとに考えれば、それこそ様々な違いがあり都心への近さで考えるか、緑の豊かさで見るか、地域活動や地方産業の特色なのかと地域ごとのバリエーションも豊富です。
それぞれの地域の特色を最大化することで、魅力ある街づくりを目指しているのが地方自治です。
衆議院選挙の小選挙区へのこだわりは、地域選出の国会議員が地域の為に何をしてくれるのかを期待するところも大きなポイントであると思います。
大事なことは、国政において有益な仕事をしてくれる人に当選して欲しいと思うことは間違いでは無いと思います。
埼玉県戸田市は、 シティセールス戦略の重点プロジェクトの一つ「ターゲットへの効果的な情報発信」を掲げ、転入を検討されている潜在的な市民候補者に対し、インターネット広告を利用した情報発信を行っています。
インターネット検索サイトの大手に掲載したところ市ホームページの閲覧数が、月500件ほどから7500件を超えるほどに増えたそうです。
ネット広告の最大の利点は、表示する対象を絞り込み近隣自治体や東京都内の居住者で子育て世代、不動産に関心のある層など興味を抱いてくださる方々に繋げることが可能ことです。
インターネットの利用者層から推測出来ることは地域的なローカル情報の発信などにも活用できるのかも知れませんね。
戸田市では、9月時点の 人口が約13万8000人で前年同月より約2000人増えているそうです。
県全体で見ると近い将来は減少傾向に入ることが予測されていますが、市の魅力発信を継続することで転入世帯を呼び込み財政基盤の安定につなげる考えだそうです。
人口流動の決め手になる行政努力と併せ、地域内の住宅事情改善や開発事業誘致などバランス良く継続する事も肝要です。
戸田市の様に行政における積極的な推進活動は、転入検討される方々にとって安心材料に働いているのかも知れませんね。
地方自治体の事業効果も 最終的には、国政の安定や経済の安定無くして推し進めることは難しい課題となります。
多国間における安全保障問題や輸出入における経済バランスなど重要な点の舵取りを安定運営に向けて推し進めて貰えれば、地域ごとに始められている地方創生事業も安定した運営を保ち続けられるのではないでしょうか。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 変わらずに曇天からの寒空!
続くときは続くものですね、ふじみ野市の空は今日も雨降りからのスタートです。
今年は、雨が降り寒い夏となり、10月になっても台風襲来で緊張が走りと「なぁんて年だ!」と何処かの芸人さんの様に叫びたくなりますね。
特に、私の周囲にはお年を召したご高齢の方も多く、気候の変化が続いてしまうと体調の様子など不安な点が増えるばかりです。
お会いした際に、御年99歳になるとお元気な笑顔で教えて頂きました。
※内心は、すごい方だなぁと感嘆するばかりです。
いよいよ衆議院選挙も 大詰めに近づいてきました。
今日を含めても2日間しかお訴えをすることが出来ません。
公明党の現状は、自民党が独り勝ちの様子が伺え、公明党の前回議席確保は危うい状況との報道もある様です。
政策立案、提案力共に公明党を使っていただければ国民の皆様のお役に立てること間違いなしです!
市民目線、中小企業目線、弱者の目線を持って、アンテナを張り巡らせ皆様のお声を集めて政策に生かせる唯一の政党です。
明日は、最終日となりますのでお近くにて公明党の街頭演説会などがありましたらお耳をお貸しください。
皆様の負託をお受けできる政党です。
今日も地元地域から以前住んでいた 地域などへもご縁のある方々へご挨拶に伺ってきました。
お互いに年齢を重ね、皆さんもお年を召されておりましたが、玄関までお出でいただけ楽しい昔話に花が咲くことで安心しました。
一緒に楽しく過ごさせていただいていた頃は、一番の若造で地域の皆さんから様々教えを頂いていました。
子ども達も、この地で楽しい思い出を沢山積ませていただきました。
要件は、何であれ時間を 巻き戻すかのように昔話に花を咲かせることで脳の活性化にも役立つのではないかと思います。
また、この一瞬に沢山の思いを込めた言葉の交換をさせて頂けることが福運であろうかと思います。
何時もの事で申し訳ないのですが、今日も駆け足で数軒回らせていただきアチコチと寄らせていただきました。
夕方には、違う用事もあることから早めに戻らなければならず余裕のないことを悔いている毎日です。
皆さんは、 会話上手だと自負されている方が居られますでしょうか。
私は、営業職をさせて頂いてはおりましたがお話は苦手な方で、世間話の上手な先輩方や技術を良く知った開発のメンバーに驚かされることが良くありました。
話下手な分をカバーしたいと、人の話は注力して良く聞くことに心がけるようにしていました。
そこが評価頂けたのか、いろいろなお仕事の話を頂くことが出来て楽しく仕事もさせて頂きました。
私たちは、的確に 言いたいことを伝えることが仕事です。
また可能な限り正確に、お話を聞かせていただく事も大切なことですが、今回は話事に的を絞ります。
話をする、報告をする相手によっても話し方や報告方法は多少なりとも変えなければ円滑なコミュニケーションを図ることが出来ません。
この様に、頭の中に「上手く話そう、うまく」、「忘れて残してしまわない様に・・・」と逆に自分で自分を緊張させてしまうことも良くある話です。
そうすると、気を付けてもやってしまう余計な話をし過ぎるミスです。
スマートな話し方を 専門家の方に尋ねると「話をわかりやすくするポイントの一つは、いかに余分な事を言わずに聞き手にメッセージを理解してもらうかを考えること。」だそうです。
ここでプロの目線では「話が長い人は、説明下手な方が多い。時間をかけて寧訂に説明と思いがちだが、不必要な情報と不要な情報が混在してしまい、言いたいことが不明慮になる。」とのことです。
大切なポイントは「相手が何を聞きたいかをつかむのが第一。」そして「相手が聞きたい、聞きやすいと思う順番で話す」ことを意識することが大切だそうです。
そこで「1分プレゼン」を活用し、繰り返し学ぶことが大切なようです。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 厳しい寒さを迎えての雨降りでした!
寒いのに、雨が降って、更に気温が下がって冷え込み効果も倍増です。
我が家に至っては、あまりにも寒いので石油ファン・ヒーター君の登場となり、部屋の中心にドカッと鎮座し季節の到来を喜んでいる様です。
何しろ季節もの家電ですから必要に応じて現れては、消えるのが定めの様なもので生活様式は厳しいものがあるのでしょうね。
擬人化して物を経由し、人の心を語るのも悪くはないですね。
今日も、午前中から 市役所で議会ICT推進委員会が行われました。
現在の課題は、議会の録画放映を試験的にでも良いので進めるために要項内容の整理を行っています。
併せてタブレット端末の活用を進めるためにと利用状況のアンケート調査や勉強会などの仕組みづくりを進めています。
ICTと言っても専門家が居るわけでもなく、議会をサポートする事務局は有っても情報関係に通じた方を優先的に確保されている訳でもないので自前で勉強しながら進めることが大切ですよね。
議員と言えでも自助努力無くして人間性を向上していく道は無いのでは思うところです。
午後は、バタバタで 選挙の支援活動です。
時間が無いので、あれもこれもとやらなければならない事が多くて大変ですが、悔いを残さない様にすることが大切です。
意外と選挙活動って地味な仕事を淡々と続けていくので辛抱強くないと続かない活動だと思います。
当然ではありますが常日頃の活動効果も絶大ですから、マメに要望を聞くために支援者の方々を訪問は大切な活動ですよね。
さて、話を聞くことや 会話の必要性が重要視されつつあります。
特に親子の間でさえ、会話が途絶えていたり、話すきっかけすら作ることが出来ない等のコミュニケーション力の低迷が危険視されるこの頃です。
この頃、私も身近で見聞きしたことですが、子ども達の習い事に親が関心を示して一緒に参加する事例が増えつつあるようです。
従来ですと、子ども達を習い事に送るだけで終わったころに迎えに行くなどサポートに徹していた親御さんたちの生活スタイルが変わってきたのかも知れません。
私が、知人の話を聞いたのは 子ども達に剣道をさせたいと見学に行ったところ好奇心旺盛なのか直ぐに始めることになった様です。
暫くは送迎が中心で、たまに練習風景を眺める程度であったそうですが、有る時子ども達と一緒に剣道の練習に参加できる機会に恵まれて一緒されたそうです。
これっは、子ども達にとっても衝撃的でありながら、親子で同じ趣味を持つことや同じ方向を向いていることで共通の話題などが徐々にあふれ始めて親子間の会話が増え始めているそうです。
新聞などの報道でも、親子で習い事へ参加することで関係性に変化が生じた事例が多く誕生しているそうです。
親御さんの世代としても、 昔では親と一緒にスポーツなどを習うこと自体がタブー視されていて近づかない様な雰囲気がありました。
それから数年後には、親が子ども達の活動をサポートするサポーター制度的に移動のために車を準備したり、食事や休憩に合宿の同校などなど出ていく機会が必要以上に増えていた様に思います。
私が子どもの頃は、子どもの遊びや友好関係にあまり口は出さず自由にさせていてくれた(放任主義?)のが嬉しく覚えています。
月日と共に様変わりをしていて、いまはお手伝いから、習い事へ等の同志的存在に変わりつつあるようです。
これが切っ掛けとなり、親子の間でも同じ趣味性を軸に話が弾むようになることが良いのかも知れませんね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 久し振りの太陽に気分もアゲアゲで起きようとしましたが「寒い!」ので布団と格闘になりました。
いやぁ寒いですね~。
解ってはいても起きるの辛いです。
この寒さに勝たないと冬が来たらどうなるのかと・・・。
今日は、午前中から 市役所にて資料整理をしていました。
市民相談事項や明日のICT化推進会議の準備やら資料整理と仕事が溜まってしまい厳しい状況です。
午後も業務を続けて何とか少しでも片付けたいと奮闘中です。
夕方には、地元の先輩方と地域を回るために自宅へ戻り、夕方のご挨拶回りです。
年々増え続ける海外からの 旅行者数、今年は既に2000万人を超え3000万人を目指す勢いとなっている様です。
旅行される方が増えることで国内での消費が向上し、地域ごとの経済が好循環するのであれば嬉しい事ではあると思います。
海外から来られる方々の多くは異なる文化や言語であるだけでなく日本特有のマナーについて理解のないままで来られているのではないだろうか。
私たちは、海外へ旅行をする場合に渡航先の国における状況や文化を事前に学んでいるのでしょうか。
多分、危険な地域や病院などの対応とか一般的なことくらいで何が出来るとか、やっていい事、いけない事とかは、どうにかなるさと出掛けていないでしょうか。
観光庁が調査した 外国人旅行者の困ったこと(アンケート結果)は、無料公衆無線LAN環境、コミュニケーション、公共交通の経路情報入手が上位の3項目だそうです。
ここ数年は、海外旅行にも縁が無いので最新情報が解りませんけれど海外の観光地では無料公衆無線LANがそんなに充実しているのでしょうか。
調べてみたのですが、海外の観光都市ごとに普及度合いは様々な様子です。
アメリカ・ニューヨークはあらゆるところに無料WiFiスポットがあるようです、イタリアではフィレンツェが時間制限はあるものの無料WiFiが普及していてローマなども利用方法に違いは有れど普及している様です。
そのほかイギリス・ロンドンやドイツ・ベルリンなどでも世界的にスマホやタブレット利用者が急増している背景をインフラが支えていることは確かな様ですね。
コミュニケーションについては、 私たちも逆の立場では同様で日本語表記の場所は少ないと思われますし、現地で観光案内所なんて全く分かりません。
いや、解ろうと努力していないのかも知れませんね。
とは言え、簡単な会話ガイドブックを片手に必死で身振り手振りを加えながら挑戦しているのも確かではないでしょうか。
残りは、交通機関の経路検索については都市部ほどに充実しているが為に複雑で解りづらいのは、私たちも感じている事と思います。
多少の難しさや煩わしさが あったとしても海外からの旅行者が増えつつある現状は、日本の安全性が評価されているのかも知れませんね。
危険な処などに好んで出向かなければ、日本国内の旅行で難しいことは少ないのかも知れません。
昼間の観光場所は充分に揃っているのが風光明媚な日本の良いところであると思います。
夕方や夜になると、この時期であればライトアップ等もされるため遅い時間でも充分に観光を楽しむことが可能です。
ところが、夜の遊び場について景気が低迷していた時期もあり深夜営業店の少なさは仕方のない事と思います。
外国人旅行者の方々からすると バカンスや長期休暇などで日本を楽しまれている事もあり夜の観光や遊びでも充実感をと考える方が多いのかも知れません。
この点に注目した国内の旅行者などは都心部のホテルや企業とタイアップすることで外国人向けのエンターテイメントを企画することで午後20時から午前3時ころまでの時間帯で遊べる場所を増やすことで経済効果の向上を狙っているそうです。
外国人観光客だけでなく、国内の若者達へも楽しめる機会を創出することが出来れば新しい出会いから触発されるものがあるかも知れません。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 寒さで布団から出るのも嫌になる感じです。
どうしても布団に未練が残るこの頃です。
この寒さは、異常なのかも知れないなと自分に言い聞かせながら布団を出る努力を日々続けています。
これが中々難しく心の勝ち負けを常に感じる日々です。
今日は、午前中に 議会基本条例検討についての特別委員会が開催され市役所にて半日の会議となりました。
この検討課題は既に多くの自治体で施行されている事もあり後発であるが故に独自性に拘らず、実を重んじた方向で何をなすべきかで決められていくようです。
最終的に、市民の皆様へ公開することと議会人として活動の裏付けとなる条例となる予定なので広くご理解いただける内容にすべきと考えています。
協議することで何に重点を置きまとめられたものなのかを再確認することが出来るので多少時間は掛かろうとも必要性の高い討議の場になる様に努力したいと思います。
午後には、地域内を 回らせて頂きました。
衆議院議員選挙も残すところ後数日となっていますし、その後の市長選挙なども有りますし12月には定例会も控えているため11月に入ると準備もしなければなりません。
市民相談も渋滞していたので作業配分をどうしてくのか工夫が大事です。
もがきながら前に進む今日この頃です。
現在の日本において 革新的な変化をもたらすインフラの一つに「通信」が上げられると思います。
1980年代の1Gで通話が可能となりました。
1990年代には2Gとなり携帯電話でメールが利用可能になりました。
2000年代になると3Gとなり音楽配信や画像が送受信が一般的となりスマートフォン(スマホ)が活躍を始めました。
現在は、4Gとなってスマホでは 動画の閲覧が可能となり多くの利用者を繋げています。
2020年代には5G規格の 通信仕様が確立されて運用を目指し開発が進められているそうです。
それは、世代が変わる度にデータの送受信スピードが高まり提供可能となるサービスが増えている事に繋がります。
例えば某社の予測では、8ギガバイトのハイビジョン画質データをダウンロードするために3Gは70分、4Gは7分掛かりますが5Gでは6秒で済むと想定されている様です。
更に、5Gの特性としてはデータ送信時の遅延が無くなることや同時接続される機器の台数が増えるなど、より一層の社会構造変革に寄与していく技術とされています。
通信機能が向上することで 様々な利用方法が増えてきます。
自動車の自動運転なども独自のAI技術だけでなくサポートセンターや周辺の交通情報送受信などが確実に、且つ高速に行われることで安全確保のために早期の状況判断を行う事などが可能となります。
個人情報のセキュリティ性能なども向上すればインターネットを活用した投票行動なども可能となるかも知れません。
また、IoT技術で接続された様々な機器が連携することで新しい産業スタイルが開発され、海外生産されていた生産工場なども国内へ戻ることもあるかも知れません。
安全に、高精度の製品開発が安価に国内生産可能となればマザー工場を国内へと誘致が進む可能性もあります。
通信規格が大きく変わることで 利用する企業に対しての投資対効果が明かになりビジネス利用が拡大すれば通信インフラの更新にも弾みがつくものと思われます。
日本は資本主義であることからインフラ整備に伴う費用効果として景気改善や企業収益の向上に伴う税収増などに繋がることが大切です。
通信分野の革新に合わせて交通機関の機能向上などが進めば、高齢化対策として公共交通の自動化なども実現性が大きくなるものと思われます。
当然のことですが、自治体の事業形態もオンライン化やオープン化が進まなければならなくなる課題も残りますね。
(#^^#)
今朝も寒さが厳しい、 ふじみ野市の朝でした。
本当に寒いですよね。
上着だけでもと思い長袖で少し厚めの冬物に手を出しました。
部屋も暖めておかないと夜になると更に寒さが厳しくなってきます。
いっそのこと灯油買ってこようかと・・・。
日本列島は、面白いもので 季節の変わり目が山や川の景観を変えてくれるので寒暖差や湿度の変化など、いろいろな気象条件が楽しめるユニークな土地でもあります。
今年の夏は西高、東低で関西方面や九州では暑い日が続き、東京や東北などでは比較的涼しく暑い日を求める夏となりました。
島国で且つ火山地域でもあり平地が少なく、島国だから見ることが出来る様々な形状をした入り江や海岸を楽しむことも出来る珍しい国だと思っています。
少ない平地に暮し、季節によっては大きな自然災害が因となって様々な問題が発生もしますが、変わらずに人が暮らしています。
地域生活に根付いた人間の集まりがあるのだと思います。
今日は、午前中から 市役所にて溜まった業務を進めるべく事務仕事に従事していました。
国勢選挙に市長選挙と、本市は只今大忙しの時期に突入しています。
午後も業務を継続していましたが、用事があり一旦自宅へ戻りちょっとした事務仕事を対応したのちに市長選で選挙事務所へ伺いました。
お手伝いの役割分担をして自宅に戻りました。
今度は、挨拶先の企業情報を整理して連絡体制などを調整します。
おまけに明日は議会基本条例関係の特別委員会が有るので事前の勉強もしなければなりません。
9月に発表された 観光庁の話で、訪日客が2000万人を突破しました。
団体旅行が中心であったアジアの旅行者が個人でも訪れるようになり、前年よりも45日も早い結果だそうです。
発表された詳細は、8月の訪日客数は前年同期比21%増の247万人。
中国が21%増の81万人と単月ベースでは過去最高を記録したそうです。
1月~8月の総計で1891万人となり、現状では年間3千万人弱で推移しているそうで、東京五輪の2020年には4千万人の誘致を目指しているそうです。
それでは、海外の観光都市を 持った国々の状況を見てみましょう。
第3位・・・中国(5773万人)
アジアで唯一トップ3にランクインしました。
日本が集計した中国の見方が複雑で、台湾(年間731万人)、香港(2377万人)、マカオ(1358万人)は含まれていません。
それでも日本以上にヨーロッパからの観光客を集めているそうです。
第2位・・・米国(6697万人)
国の広さもあり隣接するカナダやメキシコからの観光客が圧倒的に多く、4千万人近くが両国から訪れているそうです。
陸路で旅行が出来るメリットは日本には無いメリットですね。
堂々の第1位は ・・・フランス(8302万人)
世界で最も外国人を集めているそうです。
土地柄もある様で年間旅行者のうち5426万人が陸路にてフランスへ入国されている様で、外国人観光客の80%近くがヨーロッパの国々から訪れているそうです。
誘致するための環境も充実していて国内には38もの世界遺産があり、8000もミュージアムや歴史や文化の知名度が高く、西欧最大の農業大国でもあり美食の国というところでも優れている様です。
日本が観光立国と なるために、何が必要なのでしょうか。
イメージ戦略としては、島国が持つ特色となる気候や自然環境、育まれた人間性などに注力されている様に思われます。
磨きを掛けるには何が必要になるのでしょうか。
安心・安全についても火山の多い日本では地震も多く旅行者にとって大きな不安となる可能性が大きいことではないでしょうか。
また、アジアやヨーロッパ等とも陸地で繋がるところが無い事から国外へ脱出するためには船や飛行機以外に道が有りません。
現在の2千万人が 3千万人に更には5千万人へと増加した場合に国内産業への影響は、どの位の利益に繋がるのでしょうか。
しっかりと利益を出して行くことが環境整備へ予算を充実させられる良い方法と考えます。
交通の便を整備して入出国のし易さを向上させたり、病院や医療機関の利用しやすさを向上させるなどの「安心・安全」が売り込みの付加価値となるものと思われます。
日本国内の地域ごとに特色を出して行くことで一か所だけの体験型ではなく、日本の隅々まで学んで、遊べる複合リゾートになれれば素晴らしいかも知れませんね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 雨降りで寒かったです。
この時期に、寒いなんて言うと北国の方々から笑われてしまうかも知れませんけれど真剣に寒いです。
寒さの肌感が明かに落差のある気温について行けない気がしてなりません。
おまけに外回りをしていてビショビショになってます。
今日も地域内を 歩かせていただきました。
多少の雨でも街中歩いていれば知り合いには会えるものです。
それでも冷え込みがきついですね、雨で気温が下がっているのもあるのでしょうけれど重ねて体が雨に濡れて倍増しで寒いです。
多少歩いたくらいじゃ体は温まりませんしね。
午後もちょっと離れた 友人宅へウロウロとしておりました。
街中を歩くと分ることが沢山あるんですね。
少し離れた自治体で雨の中を家族向けの行事をされていたり、予定の運動会が中止になっておられたり、テレビで放映された遊び場が以上に混んでいたりと見ているだけでも楽しいものですね。
雨で出掛けるのが嫌だなぁとか良く思うのですが、雨でも様々なイベントが賑わっているのを見ると感心してしまいます。
今日はなかだるみを したい訳では無いのですが、緊張したことばかりブログに書いていると読んでいる方も疲れてしまうかなと思ったことと自分も肩の力を少し抜いてみました。
寒くなると暖かい飲み物が欲しくなりませんか。
出先から自宅に戻ると暖かいコーヒーを入れてくれ飲みながらホッと一息が安らぎます。
バイクでツーリングなどに出かけた時も出先で、暖かい飲み物に出会えるだけで疲れがスッと抜けていく気がします。
ふと目にしたアウトドア関連の 雑誌に、付録でコーヒードリッパーが付いてるそうです。
これってお得感あるかも知れませんよね。
簡単な仕組みなのだと思いますが、昨今の100円均一製品の商品能力や品質は侮れませんから使える商品なのだと思います。
そこで調べてみると、コンパクトで耐熱性にも優れたシリコン製で持ち運びにも便利なようです。
ツーリングにもキャンプにも持っていければ、その場でカフェ気分が味わえそうですね。
忙しく活動をする中でも、 ホッと一息つくだけで元気が蘇って来るかも知れませんから気分転換は大切です。
我がふじみ野市は、衆議院議員選挙まで残すところ1週間、市長選挙まで2週間です。
期日が迫るほどに焦りや不安が出てくるのが、人の心の常と見抜いて大事な目標に向かい駒を注意深く進めてまいりましょう。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 生憎の雨降りでした。
秋の長雨とか、秋になると一雨ごとの寒さの訪れだったりと冬への様変わりを肌がすこしづつ感じていく優しさが日本的ではと感じています。
急激に寒くは、なって欲しくありません。
現在、衣替えが進んでおらず何とか今月下旬まで待って欲しいものです。
今日は、写真多めの ブログにしてみました。
いろいろとありましたのでご報告と併せてギャラリーの様にしてみました。
午前中は、本市の旧大井総合体育館が大規模改修後リニューアルされ「ふじみ野市総合体育館/ふじみんアリーナ”おりひめ”」として誕生しました。
お気づきの方も多いでしょうか、何故”おりひめ”となったのでしょう。
実は、もう一か所の体育館が改修工事予定となっており完成後には「ふじみんアリーナ”ひこぼし”」となる予定です。
スポーツ施設の充実をオリンピックを迎える前に行われる様ですので、ご期待ください。
本日は体育館 リニューアル・オープニングセレモニーが開催され式典形式が終了後に新体操、バーレーボール、ミニバスケットボールの紹介が行われ楽しく見させていただきました。
実は、この体育館に何度か足を運んだことはありましたが利用したことが有りませんでした。
旧大井町の時代に建設され長い歴史もあるのですが、地元育ちでありながら・・・。
施設改善に貴重な予算投資を行ったからには利用者の方々に有効活用していただくことが何より大切なことと思います。
※まずは利用状況の再確認からスタートですね。
多目的グランド、テニスコート、 弓道場、柔道・剣道場、大改修された体育館は床を厚くされ、車いす利用の協議も可能との事でした。
利用されるスポーツ団体の方々に広く活用されることも期待しますが、市民への開放日や多くの市民に関りを持っていただける施設にしていく工夫も必要なのかなと感じました。
スポーツ施設が一人でも多くの方々に利用される機会を提供できる施設であることも大事なことの様に思えます。
室内競技のバリエーションや使われている協議など、どの様な種目で利用されているのか等、調べてみたいものです。
午後には、JAいるま野/アグレッシュふじみ野にて 衆議院選挙で柴山まさひこ候補の街頭演説会が行われました。
弁士には自民党外務大臣の河野太郎議員が登壇され、自民・公明の連立政権で推し進めてきた政策があるからこそ現在の経済、雇用、多国間の外交問題を進めることが出来たことを強調されていました。
柴山候補も自民党、公明党の与党で勝利することで外交問題の解決を推進、経済、雇用、子育て問題の解決へ前進できると訴えられていました。
我が党からは、西田まこと参議院議員が登壇され北関東比例区の勝利が重要であることから友党自民党支持者の皆様にも比例区公明党へのご支持を頂ける様にと訴えをさせて頂きました。
この選挙活動も 残すところ、あと僅かとなりました。
期日前投票も可能となっていますので投票場へと足をお運び頂けますようにお願いいたします。
少しの間、選挙のお話が中心となってしまいますがご理解、ご協力いただければ幸いです。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 雨降りでした。
おまけに超がつくほど寒かったんですが、皆様は大丈夫でしたでしょうか。
寝起きに、寒さ程の天敵は無いですね。
だいたい布団から出たくなくなりますし、毛布で寝てたんですが寒さで眠気を妨げられ起きてしまいました。
本日は、我が家で ちょっとしたイベントをしていまして朝から片付けやら会場のセッティングとバタバタでした。
おまけに夕方は、地元最寄り駅の東武東上線「ふじみ野駅」西口にて公明党の街頭演説会が開催されました。
開催の間近まで降り続いていた雨も止み、お集まりいただいた皆様も傘をさすことも無く演説会に参加いただけて良かったです。
初めに壇上には、ふじみ野市の高畑市長、富士見市の星野市長、三芳町の林町長が上がられて応援メッセージを頂きました。
その後、比例区「公明党」のお訴えを岡本衆議院議員が行わせていただき、締めは埼玉県本部の西田参議院議員に登壇いただきました。
今回の衆議院議員選挙は、 選挙区と比例区と言う2つの選挙方式なので、1人で2票を投じることが可能です。
小選挙区は小選挙区の区割りの中で投票を行い、最も得票の高かった1名が当選人とされます。
比例区は、全都道府県を11選挙区に分割して、1つの選挙区毎に政党名での投票をしていただき得票数に応じてドント式で比例配分が行われ決定する方法がとられています。
比例区の場合は「選挙区」と表現すると混同してしまう為、「○○○ブロック」と言う様な名称を利用されています。
因みに埼玉は北関東ブロックです。
我が公明党から 選出された候補が、北関東ブロックで何人が当選できるのかが大切になります。
1名でも増やすためには比例方式の為に大きな数字で投票結果を頂かなければならないため多くの有権者の皆様からご支持、ご支援を頂かなければなりません。
この衆議院選挙も皆様に政策を訴え、考えをお伝え出来るのも残すところ数日と迫ってまいりました。
どうか皆様の思いを公明党へ投じて頂けると幸いです。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 爽やかを通り越して暑かったです。
秋なのに夏の逆襲かぁと思ってしまうくらいの陽気でした。
それなのに天気予報では、夕方から崩れて気温の変化も夏の朝から冬並みの夜へと急降下・・・ほんとかなぁ。
ここ数年の天候は、日本の季節感を狂わせるほど強烈であった気がします。
本日の活動は、 午前中に議会ICT推進会議が行われてタブレット利用者向けの活用状況調査アンケートについて協議を行いました。
もちろん協議内容は、タブレットだけでは終わりませんがペーパーレス化や利用者教育、議会録画配信と話題は尽きません。
個別に注力できればとも考えますが同時進行して行かなければ結果を残せずに改選時期になってしまいます。
正に衆議院議員が選挙期間となっていますが、市会議員でも思いは同じと共鳴する部分です。
選挙で選ばれなければ、力があろうが政策実現力が1番で有ろうが、継続して活動を行うことが出来ないのです。
与えられた任期の中で、 計画を立て粛々と提案活動等を通じて事業効果を説いて、行政に理解いただき予算を付けてもらい事業化されなければ職務を果たすことが出来ません。
活動の難しさは、言葉荒い説明ですが何もしなくとも地域活動や人脈形成が出来ていれば集票は可能なので選挙で勝利できます。
逆に、地道にコツコツと仕事をこなし、1つ1つ実績を残したとしても事業評価などを市民の皆さん方が行っている訳では無く、何を成し遂げたのか知る機会が無ければ当然のごとく投票行動には結びつきませんよね。
確かな実績と予算を明確にした事業効果を公約に盛り込んでも評価されない場合もあり得ます。
市議会議員の私たちは、 情報公開だとか地域貢献活動などと声高に叫ぶことも大切ではありますが、自らが行うと定めた事業であれば自らが率先し、実直に業務をこなすことが大切なのではと思う時があります。
議員の私たちが議会をオープン化して市民の皆様に知っていただこうと思うのであれば、解り易さに徹した発行物が必要でしょうし、人任せにせずに自らが労を惜しまず動くことが大切なのではないでしょうか。
現に、本市では「議会だより」と言う刊行物を発刊していますが議員が委員会を設置して独自に作成しています。
市民の皆様に、ご評価いただける点は議員自らが報告を作成することに意義があるからなのではないかと考えます。
午後には、北朝霞駅にて 公明党街頭演説会が行われました。
川越駅東口にて行われた後に移動頂き、北朝霞駅前に大勢の支援者の方々が集まられ声高らかに開催となりました。
弁士には、岡本衆議院議員、山口代表が来られて公明党の政策について語っていただきました。
私は、観衆の周囲を警備させて頂いていましたので離れた場所で無事故を祈念しつつ立たせ頂きました。
(#^^#)














