ふじみ野市の朝は、 今日も太陽が輝き光に包まれた暖かさを感じられる気持ちの良さがありました。
この時期ですから寒さも感じはしますが、心地よいと表現して良ければその通りと五感で感じることができる季節感です。
さて、皆さんは11月と言うと何を思い浮かべるでしょうか。
我が家では、この時期だから「紅葉」でと意見が一致したので季節感を感じて頂こうと写真を掲載。
今日は、午前中に 市役所にて議会基本条例の制定に向けて特別委員会が開催されましたので朝から役所です。
午後も様々な用事があり市役所の会派控室で仕事をしていました。
現状での急ぎは、平成30年度予算についての要望書準備が急ぎの事案となっています。前年度の要望書回答についても評価を整理したりと職員方が時間を費やしていただいた分、しっかりと確認しなければと思っています。
市役所の控室で仕事をするのが本来は効率を考えた場合は効果的でと感じています。何しろ職員の皆さんが近くにいますから聞きたいことも直ぐ聞けますので。
そうそう忘れてはいけないのが、 12月には定例会が始まりますので一般質問などの準備もしなければなりません。
現状把握や現場確認など必要な前準備に時間を割かなければ、良い結果を得ることは難しいものと考えます。
事業効果などは担当部署の職員方とある程度情報交換しなければ、特に実施済みの事業などは現状把握を十分に行うことが大切です。
私たちが事前調査に手を抜けば、中身を濃くした質疑には繋がらなくなりますから注意が必要ですね。
夕方のニュースで、 地方議員の気になる情報が流されていました。
財務省が、消費税のうち地方の税収となる地方消費税の分配について、現行基準では大都市圏などに集中してしまうため基準の見直しを行う方針との報道でした。
当然、大都市圏の自治体は税収減になることを良しとはしない筈なので反対運動なども有ることでしょう。
それでも都心部に比べて消費額が相対的に少ない地方都市では都市部との格差是正を行って貰えるのは嬉しい知らせです。
地方都市から都心部へ移動して消費している消費動向なども大都市圏での消費拡大に繋がることにもなるので寛容な配慮を頂ければ嬉しいなと思うところです。
財務省の見直し案は、 15歳未満の年少人口と65歳以上の老齢人口の比率の応じて分配することで高齢化への配慮が行えるとの考えがある様です。
地方消費税の最大差は、東京都と沖縄で1.6倍もの格差があるそうです。
規模的には、消費税率8%の1.7%に当たり、2016年度は約4兆7000億円の見込み額だそうです。
地方消費税の特徴は、比較的に税収のぶれが少ない安定財源と目されて、消費税率の引き上げ時に、1%分を地方税収とし創設されました。
2019年10月の10%に引き上げられる際は、地方分を2.2%とすることが決定されています。
国が国税分と同時に徴収した後、都道府県に配分され、このうち半額が都道府県から市町村に交付されることになります。
益々、期待は高まりますが 政府が年末に議論する2018年度の税制改正で協議される様ですが様々な反発意見なども有ると思われます。
地方都市も地方創生の名のもと単独で収税力改善努力を続けてはいますが、消費の拡大などに繋げられる大胆な施策は乏しいのも現状と思われます。
(#^^#)
