ふじみ野市は、 台風の進路に気が気では無く朝からの雨に不安を抱えて活動を開始しました。
今日の夜21時頃に関東近くを通過する予定とのことで、朝方の雨量は少なめであったことに安堵しつつも降る量が気になりました。
雨の勢いは強さを増したり、弱く成ったりの繰り返しで台風の影響による不安定な気象状況が続いています。
早々に一部地域に対して避難指示が出され受け入れ先の準備なども早々に行われていました。
ふじみ野市は、 本日市長選挙の投票日となっていて2週連続で台風の日に選挙が行われた稀な事例となりました。
昼間は、所用を済ませて家族で投票所へ行き無事に投票をしました。
午後にからは、お約束していた方のお宅に市民相談でお邪魔していました。
久し振りにお話を聞くことが出来て、私の方も勉強させていただけるので楽しくお話を伺わせていただきました。
※こんな日に伺ってしまい申し訳ないなぁと・・・。
既に投票は終了した後に なりますので選挙結果を報告します。
【ふじみ野市長選挙】
高畑 ひろし (現) 20,363
わたなべ (新) 6,790
投票率 29.83(前回:36.06)
私たちが支援活動した現職の高畑ひろし候補が大差での勝利となりました。
投票率の落ち込みが気になるところではありましたが、先週が衆議院選挙で、今週と2週続きであったことと天候不順が重なったことも要因であろうかと思います。
総務省は自治体400事業に ついて経営点検を行い、民間と競合する事業などの不採算見直しを促し、収益性の健全化を進めようとしています。
特に重要な点としては民間企業と競合する様な自治体事業の経営健全度を点検して、交通や電力関連など先行して結果公表を行うそうです。
人口減少などで経営環境が厳しくなる中、企業や住民が自治体の不採算事業などの実態を把握しやすくすることが目的です。
上下水道や病院などの 行政が関与する事業でもシェアが比較的高い分野は対象外として東京の都営バスや名古屋の市営バスなどが候補にあげられ実施されるようです。
民間と重複する事業は、経営環境の悪化が見込まれることが多く、予測される少子高齢化等により大幅な収益改善が見込めないケースもある様です。
自治体の事業売却では横浜市が市営バス路線を見直し、民間との競合路線について譲渡や廃止を進めて黒字化を達成した事例もある様です。
とは言え、自治体は住民の生活水準や利便性を保つためにも、民間では採算性が見込めない事業でも必要であれば手掛けて行く役割もあるため経営改善が進まなければ住民の方々への負担が増す場合も考えられます。
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