ふじみ野市の朝は、 雨雨雨の雨降りです。
ちょっと愚痴りますが、先週の台風被害もあるのでいい加減にして欲しい。
お天気は気象条件だから誰に当たることも出来ませんけれど・・・。
そっとしておいて欲しいのは私だけでは無い様に思います。
今日は、いよいよの ふじみ野市長選挙で活動する最終日となりました。
明日は、投票日でおまけに台風が上陸しそうとのこと。
行政職員も先週に続いてダブル・パンチになり可哀想すぎです。
とは言え、被害にあわれた方々のサポートが最優先で頑張っている姿を見ると余分な相談は可能な限り少し待たせていただいてと。
本日は、午後から2回の街頭演説会が持たれ東久保中央公園(通称:カリオン広場)と上福岡駅東口の近藤建設さん前をお借りして盛大に行われました。
来られた来賓の国会議員さん方は、衆議院選挙で当選された自民党の7区、8区の先生方に、公明党からは矢倉参議員、西田参議員、宮崎参議員参加頂きました。
私の支援頂いている 皆さんの多くは既に期日前に行ってきたよとお声を頂き嬉しい限りです。
ご支援いただく市民の方々の思いを受け止めて欲しいと願うばかりです。
明日は、天候が荒れる見通しの様子なので可能な限り早めの時間に投票所へと足をお運び頂ければと思います。
事故のないことを願っています
既に、発売されたグーグルホームや amazonエコーなど人工知能(AI)搭載の家電機器が市場に広がりを見せています。
こうした音声操作端末に対して操作可能な製品が続々と増えており、海外製の白物家電が中心ですが家電見本市などでも注目を集めている様です。
白物家電も卓上ランプから始まり、オーブン、洗濯機、食洗器、コーヒーマシン、空気清浄機、家宅侵入検知器、スプリンクラー、玄関の鍵、電気毛布、テレビとバリエーションが豊富です。
利点は、全ての家電製品が音声認識が可能となり、グーグルホームなどで集中管理することが出来ます。
会話型操作が可能になると スマートフォンなどと連携する機能も充実される方向にあり、操作がより簡易的に共通化されたものに変わる可能性が考えられます。
ユーザーにとっては、操作方法が各社統一されればメーカーごとの違いを意識する必要はなくなり、操作性が購買の決め手になりずらくなることもあるかも知れませんね。
日本のメーカーが、この様なサービス機能に対して敏感に反応され商品開発が行われれば海外製の家電に負けないのではと思います。
この辺りが、国内の消費動向と合致するのか判断が難しい点も多いのかも知れませんが、単身者の方々や忙しい共働き世帯の方々にはライフスタイルの改善策として評価頂けることでしょう。
この様な生活様式に IoTが活用され、生活行動が変わると言うことは行政が行っている様々な市民サービスにおいても市民ニーズに変化が起きることが想定されます。
旧来の常識だけに囚われてしまうのも危険で有ると思われますし、あまり先行し過ぎるのもニーズが追いつかず宝の持ち腐れとなることもあります。
だからこそ地方の自治体においても情報戦略を司れる部署が重要な役務をこなす時代となるものと思っています。
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