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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 外気が冷たく車の窓ガラスが曇っていた冬の朝を感じさせる陽気です。
早朝から用事があり出掛ける際に、車の準備に手間取るのは季節が変わった証かなと一人冷えた車の中で。
車両の温まる時間を待つのも、冷えた社内では辛い作業です。
冬になると何時もこの様な光景に出くわすことが多くなります。
 
今日は、午前6時から 上福岡駅の東口にて高畑ひろし候補の応援のために朝のご挨拶をしてきました。
朝焼けが奇麗だったので思わず写メをパチリ!
その後は、午前中に議会ICT推進会議があり昼まではしっかりと会議になりました。
議会の録画映像配信について協議を行う事と、タブレット利活用を推進するための勉強会など取り組みを検討しました。
概ね完成したタブレット利用者向けアンケートの機能確認を行いました。
 
市役所で作業があり 午後も会派控室にて業務を継続していました。
事務仕事や控室の掃除などをして一旦自宅へ戻りました。
自宅でも作業が待っているので、自宅へ着くと店開きで仕事部屋でパソコンの準備を行い仕事を続けます。
会派室より自宅の方が設備は整っているので仕事は捗るのですが、気が散りやすいので微妙なバランスです。
 
文部科学省の「学校基本調査」の 速報集計結果が公表されました。
2017年春の18歳人口ベース大学進学率は52.6%で、前年度の52.0%を上回る結果となり同世代の半分が4年制大学に進学する時代です。
数値で見ると春の大学入学者は62万9736人で、3年前(2014年春)の中学校・中等教育学校前期課程卒業者は119万8290人です。
児童数は少なくなりますが、大学生就職率は過去最高となっているのですが裏付けとなるのが進学率等に関係が見られます。
 
昔は、商業高校で ビジネスの基礎や会計などカリキュラムが組まれ、卒業後は事務職などに従事する生徒が多かったようです。
ところが近年は大学や専門学校への進学者が半数を超え、就職するのは全体の4割程度になっています。
就職先は、地元企業が多い様子で、高校の所在地と同じ都道府県で就職した生徒が79.4%だったそうです。
 
ここで大学進学率を 道府県別に確認してみたいと思います。
トップは東京都で男女の合計が72.8%と断トツ、続いて京都府が64.7%、次が山梨県で60.6%、4番手が奈良県で57.0%、5番目が大阪府で55.3%の結果でした。
参考までに埼玉県を見ますと52.6%と平均値通りです。
低いのは大分県で36.9%となっていました。
これらの傾向性を見るために男女別や県内大学数等さまざまな付加要素を加味した分析を行えば傾向性が見れるかも知れません。
 
大学進学に関しても 地域格差が影響している点もある様に思われ、世帯年収の低い事などを理由に進学をあきらめるなど発生している事も十分に考えられます。
しかしながら日本にとって貴重な資源は人位しかなく有能な才能を開花させることに注力した、行政サポートを行う事など加味して進めることが地域経済にとっても大切な戦略となりえるのかも知れません。
教育投資などについて行政のビジョンを明確にしていく必要性が高と考えます。
(#^^#)

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