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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 燦々と輝く太陽の元で気持ちの良いスタートになりました。
雨戸触ると暖かいんです。
こんなことに一喜一憂していてはいけないのかも知れませんが、この暖かさを感じれる事って素晴らしい出来事だと思いませんか。
太陽の恵みの一つである太陽光が適度に当たることで暖かさを感じることができる、寒いと物の冷たさしか伝わらないんです。
とても贅沢な事なのかも知れないですが、太陽の暖かさを肌で感じれるのは平和で有ったり、幸せであったりすることの種なのかなと思います。
  
今日は、午前中に 資料整理をするのと、市民相談を頂いていたのでご挨拶に出掛けてきました。
午後からは、選挙事務所の当番で事務所待機の予定でしたが街頭演説会が2回ほど入りましたので応援に出かけてきました。
ようやく終わって事務所に戻り役目を継続させていただいて17時には開放していただいて一旦自宅へ。
夜には、ふじみ野駅西口にて高畑市長と共に駅頭でご挨拶活動をサポートさせていただきました。
今日も1日中、バタバタと動き回っていましたが本市の市長選挙活動も残すところ2日間です。
  
最近、良く聞く事なのですが 民間企業と地方自治体が包括連携協定を締結させて地域内において通信事業などの実証実験や環境実験を誘致したとのこと。
自治体も情報化投資をある程度は行いたいと思いながらも人材や機材、予算の関係で実現できない事が多い様に感じます。
そこで意欲的な民間企業と自治体が組み、IoT技術の実証実験としての場所を提供し技術を民間事業者が負担され(たぶん?)地域内に通信情報網が提供可能になる仕組みです。
首都圏の企業や情報関連産業の誘致を図ろうとするならば環境テストが実施できる場所の提供を可能とする政策が重要で、両社にとってのメリットを生む可能性が非常に高いと推察します。
 
例えば、静岡県藤枝市は ソフトバンク株式会社と包括連携協定を締結し、市内にLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークを敷設して「藤枝市小1児童登下校お知らせサービス実証実験」と言う事業を市内の一部小学校で先行開始したそうです。
簡単に仕組みを説明すると小学1年生にセンサー(トラッカーデバイス)を配布し、児童の位置情報を測位して保護者へ通知したりスマートフォンのブラウザアプリなどに位置表示するなどの見守りサービスです。
小学校の昇降口などに出入りを認識するゲートウェイを設置し、登下校のタイミングを保護者へメール通知可能にします。
通学途中は、GPSにより位置情報測位を行い児童の所在が通知可能となる仕組みです。
※詳しくは、ソフトバンク株式会社のホームページで確認ください。
 
その他にも福岡県福岡市では NTT西日本と組み、市内の面積約7割にLPWAネットワークを整備予定とのことです。
また、石川県白山市でも市や金沢工業大学などで立ち上げた「白山市IoT推進ラボ」がNTTドコモと組みLPWA環境の整備を進める計画だそうです。
ここで登場しているLPWAとは、従来型の3Gや4Gなどの通信ネットワークは通信トラフィックや電池に対する負担が大きいところを省電力で広域通信が可能となる通信仕様だそうです。
通信技術は、専門キャリア事業者が強いと言うことですね。
 
これらを広域利用する際の 自治体メリットは、先の事例の様に小学校などの児童見守りシステム化や同様な仕組みを使えば高齢者の見守りなども可能となり介護事業者や一般家庭での利用も考えられます。
さらには、通信するでばいすが小型であれば農業のIoT化に利用したり企業内での活用を進めるなど地域産業への活用も開けます。
行政の積極的な取組は産業誘致に効果的な点が多くあると想定されます。
地方自治体は産業集積を図る際に大規模投資などが必要になるケースも多くありますが通信関連設備で有れば負担は少なくなる可能性もあります。
皆さんの自治体では、産業構成などについてどの様な事業化がされているのでしょうか。
(#^^#)

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