ふじみ野市の朝は、 ブルっと来る感じの気温と、シトシトと降る雨音で始まりました。
天気が良かったのは、ほんの少しで何だかなぁって気分ですよね。
数日前の台風で大量に降ったので、天候にも少しは気を効かせて晴れ間を増やすとか曇り空辺りで手打ちにするとかして欲しいものですね。
何て、空模様と交渉しても空しくなる朝でした。
今日は、午前中に 事務仕事をこなして、午後は地域を回らせていただいたり急ぎの用事を済ませたりとバタバタしていました。
意外に山積みの仕事って減らないんですよね。
そろそろ個人の議会報告とかもと思うと更に仕事増えて行くんですよね。
ついでに言うと、確実に結果の出る事って中々なくて、準備して、提案して、交渉して・・・無理とか、先行事例が無いとか、予算とかと指摘を受けて振出しに戻り。
再度、方向性を見直して情報収集やり直して準備をし直します。
アッ、来年度の予算要望書の準備が終わっていないじゃないですか。
今年は、東京モーターショウの 開催がある年です。
以前は、毎年華やかに開催されて日本も世界の自動車メーカーから主要な顧客国として扱われていた時代もありました。
ところが何時しか日本のモーターショウでは集客も低し、シェアも・・・と海外メーカーの出店が大幅減少なんてこともあったと記憶しています。
今年開催されるモーターショウは、注目度や世界の期待値はどれほどなのでしょうか。
開催前ではありますが、 プレス発表や事前公開が行われました。
世間の予測通りで「EVシフト」が中心となるショウの構成になっている様で、出展の主力日本メーカーもこぞってEV車のショウモデルを公開されている様でした。
何となく昔のコンセプト・カーとかバカバカしい位の遊び心満載な展示を期待していたのですが、やはりと言うか多少利益が出ても無駄な投資は控える方向なのでしょうか。
企業の方向性としては、全くもって正しいのだろうと思いますけれど、夢を見させてくれた日本企業の活力とかって。
自動運転の技術も 日々正常進化を遂げて、メーカー各社が機能開発に真剣に取り組んでいることもあり実現可能な機能が日々増えていることは実感しています。
運用面でも保険や法律の整備なども車の機能進化に伴い進められるであろうと現実重視の観点で理解できます。
高性能な自動車って自動運転とか、EVとか高燃費効率とかだけじゃなくてピリッと辛味の効いたやつないでしょうか。
ガスタービンエンジン使ってハイブリット車作るとか、ダウンサイジング技術を利用して日本製のV8ターボの小排気量エンジン作っちゃうとか、4輪それぞれに駆動系を持たせた4WDとか(似たような話が昔はいっぱいあったよねぇ)でスポーツモデル作るとか。
そんなメーカーの持ってる力や技術力に大人になったら欲しいなぁと思えたのって何かないのかなぁ。
色々な思いが、 いっぱいで迎えたモーターショウに期待しています。
特に、日本の主力産業の一つでもある自動車業界の祭典ですし、海外メディアにも注目して貰えれば集客増に寄与してくれればインバウンド消費にも繋がるかも知れませんし。
日本国内の景気が更に安定し、中小や個人事業主まで好景気感が戻ってくれないかと期待しています。
無理と一言で終わらせたところで、後はないので改善するための努力を怠らない事しかないと考えます。
楽しみなモーターショウの開幕はもう直ぐです!
(#^^#)
