ふじみ野市の朝は、 厳しい寒さを迎えての雨降りでした!
寒いのに、雨が降って、更に気温が下がって冷え込み効果も倍増です。
我が家に至っては、あまりにも寒いので石油ファン・ヒーター君の登場となり、部屋の中心にドカッと鎮座し季節の到来を喜んでいる様です。
何しろ季節もの家電ですから必要に応じて現れては、消えるのが定めの様なもので生活様式は厳しいものがあるのでしょうね。
擬人化して物を経由し、人の心を語るのも悪くはないですね。
今日も、午前中から 市役所で議会ICT推進委員会が行われました。
現在の課題は、議会の録画放映を試験的にでも良いので進めるために要項内容の整理を行っています。
併せてタブレット端末の活用を進めるためにと利用状況のアンケート調査や勉強会などの仕組みづくりを進めています。
ICTと言っても専門家が居るわけでもなく、議会をサポートする事務局は有っても情報関係に通じた方を優先的に確保されている訳でもないので自前で勉強しながら進めることが大切ですよね。
議員と言えでも自助努力無くして人間性を向上していく道は無いのでは思うところです。
午後は、バタバタで 選挙の支援活動です。
時間が無いので、あれもこれもとやらなければならない事が多くて大変ですが、悔いを残さない様にすることが大切です。
意外と選挙活動って地味な仕事を淡々と続けていくので辛抱強くないと続かない活動だと思います。
当然ではありますが常日頃の活動効果も絶大ですから、マメに要望を聞くために支援者の方々を訪問は大切な活動ですよね。
さて、話を聞くことや 会話の必要性が重要視されつつあります。
特に親子の間でさえ、会話が途絶えていたり、話すきっかけすら作ることが出来ない等のコミュニケーション力の低迷が危険視されるこの頃です。
この頃、私も身近で見聞きしたことですが、子ども達の習い事に親が関心を示して一緒に参加する事例が増えつつあるようです。
従来ですと、子ども達を習い事に送るだけで終わったころに迎えに行くなどサポートに徹していた親御さんたちの生活スタイルが変わってきたのかも知れません。
私が、知人の話を聞いたのは 子ども達に剣道をさせたいと見学に行ったところ好奇心旺盛なのか直ぐに始めることになった様です。
暫くは送迎が中心で、たまに練習風景を眺める程度であったそうですが、有る時子ども達と一緒に剣道の練習に参加できる機会に恵まれて一緒されたそうです。
これっは、子ども達にとっても衝撃的でありながら、親子で同じ趣味を持つことや同じ方向を向いていることで共通の話題などが徐々にあふれ始めて親子間の会話が増え始めているそうです。
新聞などの報道でも、親子で習い事へ参加することで関係性に変化が生じた事例が多く誕生しているそうです。
親御さんの世代としても、 昔では親と一緒にスポーツなどを習うこと自体がタブー視されていて近づかない様な雰囲気がありました。
それから数年後には、親が子ども達の活動をサポートするサポーター制度的に移動のために車を準備したり、食事や休憩に合宿の同校などなど出ていく機会が必要以上に増えていた様に思います。
私が子どもの頃は、子どもの遊びや友好関係にあまり口は出さず自由にさせていてくれた(放任主義?)のが嬉しく覚えています。
月日と共に様変わりをしていて、いまはお手伝いから、習い事へ等の同志的存在に変わりつつあるようです。
これが切っ掛けとなり、親子の間でも同じ趣味性を軸に話が弾むようになることが良いのかも知れませんね。
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