ふじみ野市の朝は、 久し振りの太陽に気分もアゲアゲで起きようとしましたが「寒い!」ので布団と格闘になりました。
いやぁ寒いですね~。
解ってはいても起きるの辛いです。
この寒さに勝たないと冬が来たらどうなるのかと・・・。
今日は、午前中から 市役所にて資料整理をしていました。
市民相談事項や明日のICT化推進会議の準備やら資料整理と仕事が溜まってしまい厳しい状況です。
午後も業務を続けて何とか少しでも片付けたいと奮闘中です。
夕方には、地元の先輩方と地域を回るために自宅へ戻り、夕方のご挨拶回りです。
年々増え続ける海外からの 旅行者数、今年は既に2000万人を超え3000万人を目指す勢いとなっている様です。
旅行される方が増えることで国内での消費が向上し、地域ごとの経済が好循環するのであれば嬉しい事ではあると思います。
海外から来られる方々の多くは異なる文化や言語であるだけでなく日本特有のマナーについて理解のないままで来られているのではないだろうか。
私たちは、海外へ旅行をする場合に渡航先の国における状況や文化を事前に学んでいるのでしょうか。
多分、危険な地域や病院などの対応とか一般的なことくらいで何が出来るとか、やっていい事、いけない事とかは、どうにかなるさと出掛けていないでしょうか。
観光庁が調査した 外国人旅行者の困ったこと(アンケート結果)は、無料公衆無線LAN環境、コミュニケーション、公共交通の経路情報入手が上位の3項目だそうです。
ここ数年は、海外旅行にも縁が無いので最新情報が解りませんけれど海外の観光地では無料公衆無線LANがそんなに充実しているのでしょうか。
調べてみたのですが、海外の観光都市ごとに普及度合いは様々な様子です。
アメリカ・ニューヨークはあらゆるところに無料WiFiスポットがあるようです、イタリアではフィレンツェが時間制限はあるものの無料WiFiが普及していてローマなども利用方法に違いは有れど普及している様です。
そのほかイギリス・ロンドンやドイツ・ベルリンなどでも世界的にスマホやタブレット利用者が急増している背景をインフラが支えていることは確かな様ですね。
コミュニケーションについては、 私たちも逆の立場では同様で日本語表記の場所は少ないと思われますし、現地で観光案内所なんて全く分かりません。
いや、解ろうと努力していないのかも知れませんね。
とは言え、簡単な会話ガイドブックを片手に必死で身振り手振りを加えながら挑戦しているのも確かではないでしょうか。
残りは、交通機関の経路検索については都市部ほどに充実しているが為に複雑で解りづらいのは、私たちも感じている事と思います。
多少の難しさや煩わしさが あったとしても海外からの旅行者が増えつつある現状は、日本の安全性が評価されているのかも知れませんね。
危険な処などに好んで出向かなければ、日本国内の旅行で難しいことは少ないのかも知れません。
昼間の観光場所は充分に揃っているのが風光明媚な日本の良いところであると思います。
夕方や夜になると、この時期であればライトアップ等もされるため遅い時間でも充分に観光を楽しむことが可能です。
ところが、夜の遊び場について景気が低迷していた時期もあり深夜営業店の少なさは仕方のない事と思います。
外国人旅行者の方々からすると バカンスや長期休暇などで日本を楽しまれている事もあり夜の観光や遊びでも充実感をと考える方が多いのかも知れません。
この点に注目した国内の旅行者などは都心部のホテルや企業とタイアップすることで外国人向けのエンターテイメントを企画することで午後20時から午前3時ころまでの時間帯で遊べる場所を増やすことで経済効果の向上を狙っているそうです。
外国人観光客だけでなく、国内の若者達へも楽しめる機会を創出することが出来れば新しい出会いから触発されるものがあるかも知れません。
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