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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 10月 17日
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ふじみ野市の朝は、 寒さで布団から出るのも嫌になる感じです。
どうしても布団に未練が残るこの頃です。
この寒さは、異常なのかも知れないなと自分に言い聞かせながら布団を出る努力を日々続けています。
これが中々難しく心の勝ち負けを常に感じる日々です。
 
今日は、午前中に 議会基本条例検討についての特別委員会が開催され市役所にて半日の会議となりました。
この検討課題は既に多くの自治体で施行されている事もあり後発であるが故に独自性に拘らず、実を重んじた方向で何をなすべきかで決められていくようです。
最終的に、市民の皆様へ公開することと議会人として活動の裏付けとなる条例となる予定なので広くご理解いただける内容にすべきと考えています。
協議することで何に重点を置きまとめられたものなのかを再確認することが出来るので多少時間は掛かろうとも必要性の高い討議の場になる様に努力したいと思います。
  
午後には、地域内を 回らせて頂きました。
衆議院議員選挙も残すところ後数日となっていますし、その後の市長選挙なども有りますし12月には定例会も控えているため11月に入ると準備もしなければなりません。
市民相談も渋滞していたので作業配分をどうしてくのか工夫が大事です。
もがきながら前に進む今日この頃です。
  
現在の日本において 革新的な変化をもたらすインフラの一つに「通信」が上げられると思います。
1980年代の1Gで通話が可能となりました。
1990年代には2Gとなり携帯電話でメールが利用可能になりました。
2000年代になると3Gとなり音楽配信や画像が送受信が一般的となりスマートフォン(スマホ)が活躍を始めました。
現在は、4Gとなってスマホでは 動画の閲覧が可能となり多くの利用者を繋げています。
 
2020年代には5G規格の 通信仕様が確立されて運用を目指し開発が進められているそうです。
それは、世代が変わる度にデータの送受信スピードが高まり提供可能となるサービスが増えている事に繋がります。
例えば某社の予測では、8ギガバイトのハイビジョン画質データをダウンロードするために3Gは70分、4Gは7分掛かりますが5Gでは6秒で済むと想定されている様です。
更に、5Gの特性としてはデータ送信時の遅延が無くなることや同時接続される機器の台数が増えるなど、より一層の社会構造変革に寄与していく技術とされています。
 
通信機能が向上することで 様々な利用方法が増えてきます。
自動車の自動運転なども独自のAI技術だけでなくサポートセンターや周辺の交通情報送受信などが確実に、且つ高速に行われることで安全確保のために早期の状況判断を行う事などが可能となります。
個人情報のセキュリティ性能なども向上すればインターネットを活用した投票行動なども可能となるかも知れません。
また、IoT技術で接続された様々な機器が連携することで新しい産業スタイルが開発され、海外生産されていた生産工場なども国内へ戻ることもあるかも知れません。
安全に、高精度の製品開発が安価に国内生産可能となればマザー工場を国内へと誘致が進む可能性もあります。
 
通信規格が大きく変わることで 利用する企業に対しての投資対効果が明かになりビジネス利用が拡大すれば通信インフラの更新にも弾みがつくものと思われます。
日本は資本主義であることからインフラ整備に伴う費用効果として景気改善や企業収益の向上に伴う税収増などに繋がることが大切です。
通信分野の革新に合わせて交通機関の機能向上などが進めば、高齢化対策として公共交通の自動化なども実現性が大きくなるものと思われます。
当然のことですが、自治体の事業形態もオンライン化やオープン化が進まなければならなくなる課題も残りますね。
(#^^#)