今朝も寒さが厳しい、 ふじみ野市の朝でした。
本当に寒いですよね。
上着だけでもと思い長袖で少し厚めの冬物に手を出しました。
部屋も暖めておかないと夜になると更に寒さが厳しくなってきます。
いっそのこと灯油買ってこようかと・・・。
日本列島は、面白いもので 季節の変わり目が山や川の景観を変えてくれるので寒暖差や湿度の変化など、いろいろな気象条件が楽しめるユニークな土地でもあります。
今年の夏は西高、東低で関西方面や九州では暑い日が続き、東京や東北などでは比較的涼しく暑い日を求める夏となりました。
島国で且つ火山地域でもあり平地が少なく、島国だから見ることが出来る様々な形状をした入り江や海岸を楽しむことも出来る珍しい国だと思っています。
少ない平地に暮し、季節によっては大きな自然災害が因となって様々な問題が発生もしますが、変わらずに人が暮らしています。
地域生活に根付いた人間の集まりがあるのだと思います。
今日は、午前中から 市役所にて溜まった業務を進めるべく事務仕事に従事していました。
国勢選挙に市長選挙と、本市は只今大忙しの時期に突入しています。
午後も業務を継続していましたが、用事があり一旦自宅へ戻りちょっとした事務仕事を対応したのちに市長選で選挙事務所へ伺いました。
お手伝いの役割分担をして自宅に戻りました。
今度は、挨拶先の企業情報を整理して連絡体制などを調整します。
おまけに明日は議会基本条例関係の特別委員会が有るので事前の勉強もしなければなりません。
9月に発表された 観光庁の話で、訪日客が2000万人を突破しました。
団体旅行が中心であったアジアの旅行者が個人でも訪れるようになり、前年よりも45日も早い結果だそうです。
発表された詳細は、8月の訪日客数は前年同期比21%増の247万人。
中国が21%増の81万人と単月ベースでは過去最高を記録したそうです。
1月~8月の総計で1891万人となり、現状では年間3千万人弱で推移しているそうで、東京五輪の2020年には4千万人の誘致を目指しているそうです。
それでは、海外の観光都市を 持った国々の状況を見てみましょう。
第3位・・・中国(5773万人)
アジアで唯一トップ3にランクインしました。
日本が集計した中国の見方が複雑で、台湾(年間731万人)、香港(2377万人)、マカオ(1358万人)は含まれていません。
それでも日本以上にヨーロッパからの観光客を集めているそうです。
第2位・・・米国(6697万人)
国の広さもあり隣接するカナダやメキシコからの観光客が圧倒的に多く、4千万人近くが両国から訪れているそうです。
陸路で旅行が出来るメリットは日本には無いメリットですね。
堂々の第1位は ・・・フランス(8302万人)
世界で最も外国人を集めているそうです。
土地柄もある様で年間旅行者のうち5426万人が陸路にてフランスへ入国されている様で、外国人観光客の80%近くがヨーロッパの国々から訪れているそうです。
誘致するための環境も充実していて国内には38もの世界遺産があり、8000もミュージアムや歴史や文化の知名度が高く、西欧最大の農業大国でもあり美食の国というところでも優れている様です。
日本が観光立国と なるために、何が必要なのでしょうか。
イメージ戦略としては、島国が持つ特色となる気候や自然環境、育まれた人間性などに注力されている様に思われます。
磨きを掛けるには何が必要になるのでしょうか。
安心・安全についても火山の多い日本では地震も多く旅行者にとって大きな不安となる可能性が大きいことではないでしょうか。
また、アジアやヨーロッパ等とも陸地で繋がるところが無い事から国外へ脱出するためには船や飛行機以外に道が有りません。
現在の2千万人が 3千万人に更には5千万人へと増加した場合に国内産業への影響は、どの位の利益に繋がるのでしょうか。
しっかりと利益を出して行くことが環境整備へ予算を充実させられる良い方法と考えます。
交通の便を整備して入出国のし易さを向上させたり、病院や医療機関の利用しやすさを向上させるなどの「安心・安全」が売り込みの付加価値となるものと思われます。
日本国内の地域ごとに特色を出して行くことで一か所だけの体験型ではなく、日本の隅々まで学んで、遊べる複合リゾートになれれば素晴らしいかも知れませんね。
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