ふじみ野市の朝は、 爽やかを通り越して暑かったです。
秋なのに夏の逆襲かぁと思ってしまうくらいの陽気でした。
それなのに天気予報では、夕方から崩れて気温の変化も夏の朝から冬並みの夜へと急降下・・・ほんとかなぁ。
ここ数年の天候は、日本の季節感を狂わせるほど強烈であった気がします。
本日の活動は、 午前中に議会ICT推進会議が行われてタブレット利用者向けの活用状況調査アンケートについて協議を行いました。
もちろん協議内容は、タブレットだけでは終わりませんがペーパーレス化や利用者教育、議会録画配信と話題は尽きません。
個別に注力できればとも考えますが同時進行して行かなければ結果を残せずに改選時期になってしまいます。
正に衆議院議員が選挙期間となっていますが、市会議員でも思いは同じと共鳴する部分です。
選挙で選ばれなければ、力があろうが政策実現力が1番で有ろうが、継続して活動を行うことが出来ないのです。
与えられた任期の中で、 計画を立て粛々と提案活動等を通じて事業効果を説いて、行政に理解いただき予算を付けてもらい事業化されなければ職務を果たすことが出来ません。
活動の難しさは、言葉荒い説明ですが何もしなくとも地域活動や人脈形成が出来ていれば集票は可能なので選挙で勝利できます。
逆に、地道にコツコツと仕事をこなし、1つ1つ実績を残したとしても事業評価などを市民の皆さん方が行っている訳では無く、何を成し遂げたのか知る機会が無ければ当然のごとく投票行動には結びつきませんよね。
確かな実績と予算を明確にした事業効果を公約に盛り込んでも評価されない場合もあり得ます。
市議会議員の私たちは、 情報公開だとか地域貢献活動などと声高に叫ぶことも大切ではありますが、自らが行うと定めた事業であれば自らが率先し、実直に業務をこなすことが大切なのではと思う時があります。
議員の私たちが議会をオープン化して市民の皆様に知っていただこうと思うのであれば、解り易さに徹した発行物が必要でしょうし、人任せにせずに自らが労を惜しまず動くことが大切なのではないでしょうか。
現に、本市では「議会だより」と言う刊行物を発刊していますが議員が委員会を設置して独自に作成しています。
市民の皆様に、ご評価いただける点は議員自らが報告を作成することに意義があるからなのではないかと考えます。
午後には、北朝霞駅にて 公明党街頭演説会が行われました。
川越駅東口にて行われた後に移動頂き、北朝霞駅前に大勢の支援者の方々が集まられ声高らかに開催となりました。
弁士には、岡本衆議院議員、山口代表が来られて公明党の政策について語っていただきました。
私は、観衆の周囲を警備させて頂いていましたので離れた場所で無事故を祈念しつつ立たせ頂きました。
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