今朝の名古屋は 快晴でした。
すいません、行政視察にて名古屋へ来ておりふじみ野市の天候が解りませんでした。
お粗末なスタートになりましたが視察はバッチリと学ばせて頂きます。
それにしても名古屋は暑く、本日も30℃を超す予報とのことでした。
本日、訪問させて いただくのは愛知県長久手市(ながくてし)に伺わせていただきます。
少し長久手市の概要をお伝えすると、人口は59,330人、面積21.55平方Kmと愛知県では小さな市の部類と思われます。
本市と比較してみると人口は約半分で、面積は1.48倍なので、人口密度に驚かれていました。
因みに長久手市は2,750人/平方km、ふじみ野市は7,569人/平方kmと約3倍近くになり、狭い場所に多く住んでいるのがふじみ野市の特徴です。
今回、学ばせていただいた 先行事例は「市民協働プロジェクト ・たつせがあるまち」と言う地域づくりについてでした。
特に「なでラボ」と銘打たれた若手市民と職員による地域づくりの取組がユニークで、20代~40代の世代を絞り込んだ方々に活動機会を設けられ、将来の地域活動を担って頂くことを期待した人づくりをされていました。
事業な内容や発案者や困ったことなど、丁寧にご教示いただくことが出来、勉強になりました。
個人的に嬉しかったことは、私も自身も地域活性化の観点で必要であると感じて一般質問などで取り上げていた、若い世代によるコミュニケーション推進事業や地域担当職員制度について既に実施され、効果を出されている事を伺えたことです。
地域活動を推進するために 必要な事業についての方向性は、間違えていなかったことが解り嬉しくなりました。
先進地域を訪問させていただき事業効果のサンプルを少しでも多く集めて、本市に合った内容に組み替えて提案活動を続けたいと決意しました。
ポイントを誤らずに手を差しだすことが出来れば、立ち上がっていただける方々も居られるだろうと推察しました。
やりたい気持ちを押さえてしまう要因を知ることが出来れば、取り除く手段を考えることも出来るはずです。
視察の帰りには 「Nバス」と言う市内循環バスを利用させていただき、「リモニ」と言う磁気浮上式鉄道があり乗車してきました。
非常に静かで揺れや振動も少なく快適な乗り心地でした。
バスは、小型バスで乗車料金は100円で市内の重要な交通機関となっている様でした。
しっかりと勉強させていただき 1泊2日の行政視察工程を無事に終了させていただき帰路に付きました。
長久手市からふじみ野市までは4時間程でしょうか。
更に嬉しいことがありましたシャッターチャンスを逃してしまったのですが名古屋駅にて新幹線を待つ最中に通過列車が1本あり目の前を通過しているドクターイエローを間近に見させて頂きました。
駅の構内放送でも撮影者の方々へ危険の内容に注意喚起のアナウンスがされていました。
※写真は豆粒くらいに小さくなってしまいすいません。
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