ふじみ野市の朝は、 雨上がりからのスタートでした。
昨晩は、関東地方でも強い雨となり深夜に非常に強い雨音が。
降水量も多く河川や道路冠水などの不安がありましたが、ふじみ野市周辺では大きな被害は無かったようです。
環境被害は季節によらず梅雨でも、夏でも、秋でもと予測がつきません。
今日は、午前中に 地域内を歩かせていただきました。
昼には、自民党の山本一太参議院議員が柴山代議士の応援に、ふじみ野駅に来られ街頭演説会が行われました。
後援会、支持者の方々や駅利用者の方々など多くの皆様に自公連立政権について語っていただきました。
その後は自宅に戻り公明党掲示板の補修依頼を受けていたので修理をしに出掛けました。
夕方に支援者の方々と、ご友人宅などへご挨拶に伺わせていました。
午前中は、小雨が 降り続け天候の回復を期待しながら歩いていましが。
ところが午後になり太陽が出てくると、人は勝手なもので「暑いなぁ」となりながら外で大工さんの様に作業していました。
ふと気づいたことがあります。
至極当たり前のことなのですが、ドライバーや穴あけ用の工具を持って仕事をしていると1人での作業って辛いばかりでした。
近所のDIY関係のホームセンターへ足を運ぶと電動ドリルをはじめ様々な工具が販売されています。
意を決して電動ドリルを購入してみましたが、これが凄い。
驚くほどに作業時間が短縮されて、工具や部材をきちんと選べれば間違いや無駄な時間の浪費をせずに作業が出来ました。
地域防災への関心が 高まるこの頃です。
大規模な災害が数年間の間に発生したことやゲリラ豪雨や台風などの影響で、被害にあうケースが多くなったように感じられます。
そこで重要な事は、地域防災を進めるためにも防災活動についての認知を向上して行く必要性が高いものと考えます。
では、どの様に計画をしていくのが良いのでしょうか。
海が近いとか、大型河川が近いとか、山肌が近いなどの危機感が少ないことが都市部周辺地域の問題でもあると言えます。
東京都では「合同防災キャンプ」 と言う宿泊研修を実施することで若い世代への防災意識向上を育んでいます。
この研修では、最終目的を資格取得として防災講義を受ける以外にも復興支援ボランティア等も体験することで知見を広めるようにされている様です。
若い時代を担う青年層に防災意識を持っていただくことで将来の担い手に育って欲しいとの期待を寄せているそうです。
実際の災害が発生した際には、初期状態での活動を安全に且つ迅速に行えることが理想ではないでしょうか。
地域防災は、 自助、共助でと行政の考え方は最もであると判断しますが、自助や共助の力となる地域の中で防災意識を育てることは行政の務めではと考えます。
地域の中で防災士を増やして行くことで啓発活動等にも力が入り、防災意識を広げることに繋がるのではないでしょうか。
行政が関わりを持つことで地域の防災力を高める活動を私たちが考えなければと思います。
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